一週遅れの回復走 [新千早トンネル往復]

慣れていない暑さの中で全力を尽くした南大阪サイクルロゲイニング大会は、非アシスト車最上位という結果を出せたが、さすがに身体へのダメージは大きかった。回復の遅い50代は翌日からの通勤ライドでも身体が重く、ようやくマシになってきたところで、昨日は仕事で一日中ほぼ立ちっぱなし。むくんでだるい足腰で迎えた本日は、とても遠出をする元気はない。

TORACLE-COZ(CARACLE-COZ DB)で6:18に自宅を出走し、近所のコンビニで友人と待ち合わせ。友人も遠出は考えておらず、しばらく行ってない金剛山ロープウェイ方面に向かうことにした。

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薄曇りで日差しが弱く、涼しいというか、朝のうちは肌寒いほどで先週とは様変わり。それでも菅生近辺からは行く手の金剛山や大和葛城山はくっきりと見え、雨の心配はなさそう。周辺の水田には水が張られ、今日にでも田植えもしそうな雰囲気だ。

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PLの塔(大平和祈念塔)の横目に見ながら富田林の丘陵地帯を越えていき、富田林市市街地へ降りていく。

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富田林寺内町の中を通過して、金剛大橋で石川を渡る。

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一部並走ルートを走ったが、ほぼ府道705号線を辿って森屋交差点に7:54到着。のんびりと大休止した後で金剛山ロープウェイ方面に向かって上り始めた。

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アタックというペースではなく、のんびりと上っていたが、それでも身体が重い。友人も調子が良くないようなので、今日は新千早トンネルをゴールとして折り返すことにした。時刻は8:57。

帰路に友人宅に寄ったりしたが、それでも10:39には帰宅した。夏に向けてどんどん調子を上げていくという展開にはなっていないが、仕事も忙しい中高年となれば仕方ない。

■STRAVA


一週遅れの回復走 [新千早トンネル往復] | ライド | Strava

■Ride with GPS

一週遅れの回復走 [新千早トンネル往復] – でのサイクリング 堺市, 近畿地方

■CyclemeterGPS

cyclemeter220605
CyclemeterGPSの記録
 スタート: 2022/06/05 6:18:29
 自転車完了: 2022/06/05 10:39:07
 バイクタイム: 2:24:49
 停止時間: 1:55:31
 距離: 56.92 km
 平均スピード: 22.85 km/h
 登り: 537
 平均心拍数: 116 bpm
 最大心拍数: 174 bpm
 平均ペダルペース:  60 rpm
 最高ペダルペース: 135 rpm
 今月の走行距離:  125 km
 今年の走行距離: 3944 km
 先月の走行距離:  923 km
 昨年の走行距離: 8954 km


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E-BIKEには勝てず3位(非アシスト最上位) [南大阪サイクルロゲイニング大会]

チームCARACLE(シニア)の主要活動となりつつあるロゲイニング。再集計で降格となった信貴山サイクルロゲイニングの悔しさを払拭するべく、今回は南大阪サイクルロゲイニング大会にエントリーした。

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TORACLE-COZ(CARACLE-COZ DB)で6:20に自宅を出走し、集合地の道の駅くろまろの里までは自走。勝手知ったる泉北の丘陵地帯を、乗り越えて南下していく。河内長野市に入った天野街道からは金剛山系がくっきりと拝め、朝から天気は上々だがすでに上りでは汗ばむ気温。最高気温は31度という予報でもあり、今日はまだ暑さに慣れていない50代のジジイの身体に過酷な戦いになりそうだ

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7:20頃くろまろの里は到着すると、まだ主催者も受付ブース等の設営中だった。すでにO川さんと見送りの奥さんが到着して出走準備中。少し遅れてI井さんも車で到着。

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8:00より受付開始。検温と手指の消毒をしてからチーム名を確認し、封印された地図とチェックポイント一覧を受け取る。指示される前に封印を開くと失格だ。

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第一回だけあって、手作り感漂う大会バナーをバックに、出場するチームCARACLE3名で出走写真撮影。揃いのジャージは最近新調したもの。信貴山サイクルロゲイニングに参加したメンバーのうち技能実習生のライアンは一時帰国中なので、今回は出場しない。お陰で今回は40代、50代、60代の中高年選抜チーム(=ジジイ班)。

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すでにかなり暑くなってきた8:35より開会式。主催の南大阪自転車推進委員会代表の岡本さん(ACT WITH代表)がご挨拶と正しいヘルメット着用方法などの安全講習。このイベントは周辺の自転車店や自転車愛好家がスタッフとなって企画し、河内長野市・富田林市・千早赤阪村の後援を受けて開催が実現した。

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山坂は 初夏ぞ賑わい まさりける [鍋谷峠往復]

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昨日も休みだったが、天候が今ひとつだったので週末トレーニングは今日に持ち越した。TORACLE-COZ(CARACLE-COZ DB)で6:18に自宅を出走し、近所のコンビニで友人と待ち合わせ。

ついつい話し込んで再出走が遅くなったが、気を取り直してひとまず鍋谷峠に向かう。が、スタート直後にトイレに原池公園に立ち寄った。後で調べたら、今日は公園内のくら寿司スタジアム堺で阪神×オリックスのファーム戦があるとのこと。写真を撮っておけばよかった。

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朝は少し肌寒いが最低気温16度なのでさほどのことはなく、ニーウォーマーは不要だったかもしれない。少し霞んでいるが晴れて気温がどんどん上がってきた。南下していくと泉北1号線を越えた辺りで車両進入禁止の交通規制があったが、自転車は通ってよいとのことで引き続き進んでいく。櫻井神社の近くの片蔵交差点付近には沿道に人がたくさん並んでいた。

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進んでいくと地車(だんじり)が曳行準備をしていた。規制看板には上神谷祭りとの記載があったが、これは恐らく秋の地車(だんじり)祭の使いまわし。先週も地車を2台見かけたが、検索してみると地車(だんじり)の入魂式とのことだった。これは、修理や新調した地車(だんじり)に魂を入れる儀式とのこと。泉州地域では初夏から秋の祭りに向けて、曳行や演奏の練習が本格的に始まるので、最初の景気付けという意味もあるだろうし、元々は豊作を祈る御田植祭の意味合いもあるのだろう。

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国道170号線バイパスを越える槙尾中学校前のコンビニで休憩していると、スチールロードがやってきた。その際は会釈をしただけだったが、あとで鍋谷峠もお会いした。出発の際に数台のロードバイクがやって来て、挨拶を交わして入れ違い。

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久々の峠越え100km [鍋谷峠-犬鳴峠]

前回も最後に記したが、本日も6:29出走だった。同じ5時に目覚ましを仕掛けているとはいえ、3回連続で分単位まで同じ時間に出走となった。少々不思議な偶然を感じながら、今日もTORACLE-COZ(CARACLE-COZ DB)で自宅を出走。

今日は一人旅だが、第1回南大阪サイクルロゲイニング大会に向けて、少しでも距離を走ってスタミナをつけておきたい。ひとまず鍋谷峠を越え、体調に問題がなければ犬鳴峠(通称)を越えて帰阪する、峠2発を交えた100kmライドを目指すことにした。

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走り出してすぐの荒山公園前からは、行く手の和泉山脈がよく見えた。やや雲が多いが今はまだ晴れている。しだいに雲が多くなる予報だが、雨の心配はないだろう。気温は少し肌寒く、指切りグローブでは指が冷たく感じるほど。身体を動かせば暖まるし、すぐに気温も上がるだろうとそのまま走り続けた。

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とは言え、少し身体が重く(このところホントに重くなったが)、脚がスムーズに回らない。ペースが上がらないままダラダラ走っていると、後ろから「久行さんおはよう!」と声を掛けられ、サイクルショップカワハラダの剛さんがスパッと抜いていった。速度差がありすぎて追いすがる気にもならず、すぐに前方に消えていった。剛さんは毎日のように開店前に鍋谷峠往復しているので、帰路にまた会うだろう。

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重い身体に鞭打って先に進んだが、左ヒザに痛みが出てきた。一昨日、昨日と雨で電車通勤だったので、駅までと駅からランニングで身体を動かした。久々のランニングでヒザに負担が掛かったのだろうが、昨日から少し違和感があった。先行き不安な体調ではあるが、とにかく鍋谷峠に上ってから後のことを決めようと先に進む。逢阪トンネルを抜けると和泉山脈がだいぶ近づいてきた。

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父鬼集落下の温度計は12度を表示。薄曇り状態で日差しが弱いこともあって、少し止まっていると肌寒い。

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少しでも身体に活を入れようと缶コーヒを買って八坂神社でカフェイン注入。ホットが飲みたいところだが、すでに自販機はすべて冷たい飲料になっていた。

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4年半振りの水越峠開通 [千早峠(金剛トンネル)-水越峠]

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本日は6:29にTORACLE-COZ(CARACLE-COZ DB)で自宅を出走し、コンビニで近所の友人と待ち合わせ。

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友人はGW中に主要コンポーネントをR9200系デュラエースに組み替えた。デュアルコントロールレバーの無線化でハンドル周りがスッキリしていることや、フロントディレイラーのDi2機構部がコンパクトになってこちらもスッキリしている。チェーンホイールはパワーメーター付きがまだ入手できないとのことで、ひとまずR9100クランクに12速用チェーンリングを組み合わせている。試走の感触ではブレーキのコントロール性が向上して、キャリパーブレーキ同様の微妙なブレーキングが可能で、下ハンでブレーキングしても怖くないとのこと。シマノは一世代前のR9100やR8000との互換性は無いとしており、機構に何らかの変更が加えられているのだろう。

今日は4/28に開通した水越峠を確認したいが、大阪側から上ると途中まで交通量の多い国道を走る必要があるので、あまり快適なルートではない。先日の南大阪サイクルロゲイニング大会の下見で体力低下を思い知らされたので、少し距離を伸ばしたいという思いもあった。そこで、千早峠(金剛トンネル)を越えて奈良県側に下り、帰路に奈良側から水越峠を越えることにした。両峠ともに南大阪サイクルロゲイニング大会の開催エリア内なので、下見にもなる。

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朝のうちは少し肌寒かったが、爽やかな青空の下国道310号線で河内長野駅方面に向かう。今日はまあまあ脚が回ると思ったら、追い風だったせい? 石川を渡る駅裏の諸越橋からアタック開始。あとで水越峠も控えているのでやや抑えめだったが、序盤でロードバイクに道を譲られてしまい、抜いてしまうと追いつかれると恥ずかしいのでついついペースが上がる。序盤の観心寺手前の温度計は15度を表示しており、ヒルクライムにはちょうどよい気温だ。

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スイッチが入ってしまい、気付けばほぼ全力アタック。途中で2台の自転車を抜いたが、うち1台は外装変速付きとはいえ、カゴ付きのシティサイクルだったのでびっくり。峠まで上るつもりなのかどうかは分からないが、実は一番脚力がある方だったかもしれない。一方で、最後集落石見川で少しタレてきたところで1台のロードバイクに「おはようございます」と声を掛けられすっと抜かれた。こちらも気合を入れ直して必死で追いすがったが、余裕を持って淡々走り続けている様子なのになかなか間が縮まらない。

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抜かれた方にはジリジリ離され最後まで追いつけなかったが、終盤で別のロードをもう1台抜いてスパートを掛け、今年最高の心拍数189bpmまで上げて9:02に千早峠(金剛トンネル)到着。それでもタイムは47分55秒と、自己ベストの43分41秒には遠く及ばず、昨年のベストタイム45分44秒にもかなり差がある。冬場に低下した登坂能力が、さっぱり回復していないことを思い知らされる。多忙や悪天候でトレーニング不足になっていることが残念。


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