息子の通学用車完成?[THUNDER再生]

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190501_082848先々週先週と組み立ての準備を進めていた息子の通学用自転車となる「THUNDER(稲妻)」のベース車。ゴールデンウィークに入って、いよいよ本格的に組み立てを行う。

190430_153201課題となっていた前ギアをどうするか未決定だが、インナー側のチェーンガードが干渉することがわかったスギノ製46Tチェーンホイールのカシメ(アルミリベット)を、昨日出社した際にボール盤で除去した。

190430_160018これでチェーンホイールとチェーンガードがバラバラになった。アウター側だけチェーンガードを組み直せば、干渉を逃れられるだろう。

190501_083542これを使うか? それとも先週勤務先から強奪してきたクランクに手持ちの42Tギアを組み合わせたチェーンホイールを使用するか? ひとまず、せっかく加工したのでスギノ製チェーンホイールを検証してみる。

シャフト長122.5mmのVP製BBに、チェーンガードを外したクランクを仮組みしてみる。46Tチェーンリングでもチェーンステイまで充分にクリアランスがある状態で、チェーンラインは約47.8mm。ちょっと内寄りだが、チェーンリングが46Tならカセットスプロケットのロー側で使用するケースが多いと思われるので、このシャフト長のままでも良いかもしれない。

190501_083840もう一方のクランクはというと、課題となっていたチェーンの脱落防止のためにチェーンガード(バッシュガード)を調達した。こちらは42Tだが、PCD130の5アーム式クランクなので、チェーンリングの交換も可能。アルミ製クランクに、スチール製ギア板をカシメてあるスギノ製に比べれば、でこちらの方が軽量だし高級感もある。

190501_084744どちらも使用できそうだが、さてどうする? しばし考えたが、ひとまずスギノ製クランクを組み付けて様子を見ることにした。ここだけ軽量化しても仕方ないし、雑な息子にはスチールギアの方が減らずに長持ちするだろう。

190501_084756ローグレードの鉄歯のクランクに、不似合いなほどくっきりした高級感のある刻印。王冠に「S」のマークはスギノ(杉野鉄工所~スギノテクノ~スギノエンジニアリング)のものだろうが、型番らしきF-12というモデルの情報は再生後のスギノエンジニアリングを含め、ネットでは見当たらない。

190504_074148ではと、1990年台のスギノのカタログを引っ張り出してみたが、やっぱりこのモデルの情報はない。ローグレード商品は注目されないことも多いが、このモデルの詳細は不明。

まあ詳細がわからなくても、どうせ現物合わせなので大きな支障はない。後は46Tが重すぎないかが気になるところだが、最終的には組み付けて走ってみないとわからないことだ。

190501_085538リベットのカシメ穴は6mmだったので、適当なM6ボルトとナットでアウター側のチェーンガードのみ装着する。

190501_090342

(さらに…)

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今年初?の府外脱出峠トレ [千早峠-紀見峠]

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私も本日から連休に入ったが、受験生を抱えた貧乏人に宿泊旅行の予定はなく、平常の週末の通り午前ライド。近所の友人は昨日400kmブルベを完走したのでご一緒できる訳もなく、大和川サイクリング倶楽部の朝練へ参加することも考えたが、早めに帰宅したい事情もあって6:30過ぎに出走でソロトレーニング。

鍋谷峠も水越峠も恐らくまだ通行止めが続いている状況の中でコースは限られるが、今日こそは峠を越えて大阪府を脱出し、別の峠を越えて戻ってくる平常のヒルクライムトレーニングに復帰したい。今の脚力で午前中に戻れるコースとなると、紀見峠と千早峠(金剛トンネル)を周回するくらいしか無いだろうと、TORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作車)で河内長野方面に向かった。

190428_072646ところが調子はもうひとつで、身体は重いし、お腹の調子も良くない。結局、河内長野駅付近に到達する前に、コンビニに駆け込んでトイレへ。ひと息入れて、カフェインを注入したが、気分の乗らないまま先に進む。先に千早峠に上ることにしたが、いつもと違うルートで河内長野駅付近を迂回したのも、ヒルクライムに挑む気合が入らず逃避していたのか(^_^;)。

190428_075320いつもは下った勢いで走りながらスタートするが、今日は駅のそばで止まらなかったので石川を渡る諸越橋で小休止。

「オフロードコース」の看板はプラザ阪下のもの。まだ入場したことはないが、自転車イベントが開催されることもある。

ちょうど電動アシスト自転車の年輩男性がものすごい勢いで坂を登っていき、負けてはいられないと覚悟を決めて8時前にアタック開始。千早峠は長丁場なので序盤は抑えめで、せいぜい心拍数150bpm台。というか、気合が入らずなかなか強度を上げられない。それでも、下りや平坦区間でも手を抜かずにしっかり脚を回すことを心がける。

今日は大勢の自転車乗りが上り下りしていたが、中でも3月に富田林にオープンしたBICYCLE SHOP AXISさんのジャージを着たライダーが目立った。

今シーズンはCOZで結果を出すために、回転よりトルク重視、ダンシングよりシッティングの強化を試している。ところが、いずれも腰に負担がかかってこのところ腰痛の悪化に悩まされている。やっぱりこれまでのように高回転とダンシング主体で上る方がよいのか、悩みながら上り続ける。

190428_0843122人組に抜かれて、ようやく気合が入り、ペースが上がる。1人を抜いて千早峠(金剛トンネル)に到着。タイムは45分51秒と、前回の52分近いタイムよりはだいぶ改善。ベストタイム(43分41秒)にだいぶ近付いた。

190428_084640とは言え、身体はもうクタクタ。予定通り奈良側に下るか迷っていたら、先程抜いた自転車乗りがやってきた。

よく見れば私の主催する串柿ツーリングにもご参加頂いた、Yさんではないか。気付かず失礼しました。これから葛城市にあるパン屋さん、カントリーロードに向かわれるとのこと。 (さらに…)

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続、息子の通学用車組み立て [THUNDER再生]

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190421_121200息子の通学用に組み立ての準備を進めている「THUNDER(稲妻)」のベース車だが、先週に続いてチェーンホイールとBBの検証を行った。

CARACLEシリーズ以前からテック・ワンが発売していた折りたたみ電動アシスト自転車のベース車なのだが、電動ユニットを装着しなければほぼ普通の26インチクロスバイクだ。電動ユニットを装着するダボ穴や、配線を固定するガイドはダウンチューブの下側に設けられているので、言われなければまず気が付かないだろう。

スギノ製らしきチェーンホイールは、インナー側のチェーンガードがチェーンステイに干渉したので、チェーンガードを除去することも考えたが、そもそも46Tは大きすぎるように思えてきた。他社製のフロントシングルクロスバイクのスペックを確認すると、リアトップが14Tなどのボスフリーでフロントが44~46Tくらいが多いようだ。一方、THUNDERはちゃんとフリーハブで、リアスプロケットのトップは12T。26インチであることを勘案しても40~42Tもあれば充分だろう。

190421_121428そこで勤務先のストックを漁って、ペダルやチェーンといった他の不足パーツ共々、目ぼしいクランクとチェーンリングを強奪してきた。一応チェーン以外は中古品や新古品(完成車外し)なのは、配慮したつもり(^_^;)。

190421_122154ところが、いきなり問題発生。アウター側のチェーンガードが一体化した41Tチェーンリングは、分不相応な高級品だったが、ギアをオフセットする構造が仇となってこのクランクへの装着は困難だった。

5アームの先端が干渉するので、クランクの形状が特殊なのかと思ったが、試しに装着した他のクランク(シュパーブプロ)でも同様だった。どうやら、取り付けできるクランクを選ぶチェーンリングなようだ。どうりで組み付け痕はあったのにギアは全く減っていない(恐らく未190421_123750走行)まま転がっていた訳だ。

とりあえず手持ちのチェーンリングを漁ってみたら、古いシマノ製42Tを発見。1980年台後半には、こんな男前なインナーギアがロードのスタンダードだった。他にもシュパーブプロの歯も出てきたが、もったいなくて使えない。チェーンガイドがないので脱落防止とズボンの保護を考えるとこのまま使うのは厳しいが、まずはチェーンラインとフレームとの干渉の検証だ。

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健康診断前の信貴山朝トレ [ぶどう坂-のどか村]

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本日は出勤日ではないが、昼から健康診断。その後に懇親会があるので、アルコールが入ってたぶん明日はまともに走れない。そこで、早朝のうちにひと上りしてくることにした。

190420_065854TORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作で7時前に出走し、近所の友人とご一緒するつもりでコンビニで待ち合わせ。健康診断当日は砂糖とミルクは避けるよう指示されていたが、習慣でうっかりコーヒーを飲んでしまった。まあ、そもそも直前に激しい運動をするべきではないが・・・。


190420_080122残念ながら友人が体調がすぐれないとのことで、今日はDNS。気を取り直して一人で東に向かう。今日は勤務先に一番近いヒルクライムコースであるぶどう坂に上ることにした。

今日は昼間に20度を超える予報だったので膝下丈のレーサーパンツと薄手の長袖ジャージで出走したが、走り出しは少々寒くて後悔した。それでも陽が高くなってくると気温も上がり、気持ちよく走れるようになってきた・

ぶどう坂に行くなら大和川土手が定番だが、今日は風が強めだし、この時期の堤防上は歩行者も多いだろう。そこで府道12号線をひたすら東進。石川に当たったところで北に進路を変えると、川沿いにはやはりたくさんの自転車乗りが走っていく。行く手にはこれから上るぶどう坂がある信貴山が見えた。

190420_080722南河内サイクルラインの経路である自転車歩行者専用橋で大和川を渡り、トイレを借りようとリビエールホール(柏原市民文化会館に寄ってみたが、8時過ぎのこの時点ではまだ館内には入れなかった。

190420_080756南河内サイクルラインに隣接したリビエールホールはスポーツ自転車用のラックが設けられ、自転車乗りの集合、休憩場所として親しまれている。今朝もたくさんの自転車乗りが集まっていた。

190420_081728国道170号線旧道を少し北上して、ぶどう坂の入口である大県南交差点に到着。毎度のごとく大きな「ぶどう狩り」の看板と記念撮影。行く手の山の中腹にも「ぶどう園」の看板が待ち構えている。

190420_0824428:20頃アタック開始。序盤はつづら折りを折り返しながらグイグイと山腹を駆け上がっていく。

一気に展望が開けるのは毎度のことだが、今日は春霞もほとんどなく、青空の下の大阪平野から六甲山方面までくっきり見える。湿度も低く本当に爽やかだ

冬場に心肺能力がガタ落ちしているので、心拍数は抑え気味で160bpm前後にキープすることを目標にした。久々の急傾斜に苦戦しながらも、COZの軽さに助けられて登り続ける。 (さらに…)

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3台の通勤通学車整備 [通勤用CARACLE-S、娘のCARACLE-S、息子の通学用車]

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190413_1841103週連続で仕事絡みの週末イベントが続き、ヒルクライムトレーニングが長らくできていない。何としても今週末はトレーニングに出たいところだったが、昨日土曜日は出勤日で、今日は雨の予報。そうでなくても、木曜に親族の葬儀で山口に行ってきたりで疲れが溜まっていたし、家の用事も色々ある。そんな訳で今日のトレーニングは中止した。

その代わり、昨日は終業後に勤務先の三本ローラーを久々に回した。外を走れるなら実走する主義なので、以前もローラー台を使うのは雨の日だけ。自家用車を手放してからは雨の日に勤務先に自転車を運ぶ手段がないため、2年近く遠ざかっていた。あまりに久しぶりなので、最初のうちは脱輪を繰り返してまともに乗れなかった。ようやく慣れてきたので、心拍数160bpm以上キープを目標にしたが、すぐにへばってきた。慣れたと言っても、片手離しもできないので流れる汗を拭うこともできない。

結局目標の40分には程遠い、25分間で第1ヒート終了。小休止を入れ、目標を150bpm以上に落としてもう15分間回し、合計40分間回すのが精一杯だった。すっかり心肺能力が落ちていることを実感させられ、クタクタになった帰宅ライドのツラいことツラいこと。

190414_093734明けて今日は諸々のヤボ用を片付けたが、先送りしていた娘のCARACLE-Sの整備も急務だった。娘はここ数週間で2回パンクして、出先で修理にで持ち込んだ自転車屋でそろそろタイヤの交換を勧められたとのこと。これまでも時々確認していたが、一見すると摩耗もそれほどではなく、ケーシングが見えるような大きな切れ目も無いのでまだ大丈夫でないかと思っていた。Panaracer製ミニッツタフは私も長らく使用しているが、名前の通りタフで、かなりの長距離を走れることは間違いない。娘は毎日の通学で使用しているとは言え、2年間で2000kmも走っていないだろう。

とは言え、前後で各1回のパンクが立て続けに起きたのは確かだし、自転車屋で「古くなると小石が入りやすくなる」と言われたらしい。確かに使用期間が長くなると、トレッドにガラス片などが埋まりやすくなる。丸2年使用してそろそろ劣化してきているのかもしれないので、私の通勤用CARACLE-Sとタイヤを交換することにした。私ならパンクしても自分で修理できるし、私の通勤用CARACLE-Sは走行距離20000kmで引退させる予定。すでに18400kmに達しているので、あと1600kmくらいは走れる可能性が高いだろう。

190414_093354タイヤを外し、改めて確認していくとタイヤサイドのゴムが擦れて薄くなっており、トレッドにたくさんのガラス片などが埋まっている。ガラス片をかき出すだけでもちょっとした苦労だった。ちょっと心配になったが、トレッドの厚みはそれなりにあるし、もうしばらくなら使えそうだ。

タイヤを交換した2台のCARACLE-Sの他の箇所も簡単に確認して、こちらは作業終了。

次の作業は新車。この春高校に入学した息子の通学用に変速付き自転車を用意することになり、色々検討していた。荷物が多い通学用途を考えると外装多段ギア付きの婦人車(ママチャリ)が最適で安価だが、息子自身からはクロスバイクに乗ってみたいとの言もあった。強いこだわりではないようだが、少しはスポーツ自転車に興味が出てきたようだ。

この機に自転車の良さを知ってもらいたい気持ちもあるが、物を大事にしない息子の性格と、これ以上屋内の保管場所が確保できないことを考えると、娘と同様にCARACLEシリーズに乗らせるのはさすがにもったいない。私が以前通勤に使用していたスチールフレーム鉄下駄號を復活させることも考えたが、これも屋外の駐輪場に置くのはもったいない。最終的には用意するのは息子のクラブが決まってから(通学荷物の量を見極めるため)と思っていたが、身近に面白い候補があることに気付いた。

190414_110132

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