2012/08/26:
スズカエンデューロ直前練習 [堺浜周回コース]
2015/05/03:川端の 空覆いたる 鯉幟 [富田林寺内町-滝谷不動-観心寺-紀見峠]
2015/07/18:汗落ちる 難路の上に 風車凪ぎ [淡路島社内ツーリング]
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
雨上がり 桜に虎に ぶどう狩り [ぶどう坂-信貴山朝護孫子寺]
2014/09/07:2014ノリクラ参戦記・走行日
2012/11/10:串柿の 隙間上りて 息上がり [串柿ツーリング下見]
2015/09/22:帰省ライド [堺-大和川-法隆寺-富雄川-枚方]
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2011/05/15:しまなみ海道ツーリングPart3(2日目)
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2013/05/25:海辺道 夏が吹き付く 南風 [淡路島合宿1日目(岩屋-洲本-由良-福良)]
2015/09/26:明日香ロングライド [大和川-明日香-穴虫峠]
2015/08/01:溽暑の 峠の道に 朝陽射し [蔵王峠-鍋谷峠]
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
ブルベ練習 [ロングライド150km]
2014/06/15:延命寺
2015/10/18:串柿ツーリング下見 [滝畑ダム-蔵王峠-三重の滝-鍋谷峠]
2012/08/26:
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
11/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
2013/09/01:秋雨の 雲に続くか 上り坂 [2013ノリクラ参戦記・走行日]
2012/05/20:第15回 ツアー・オブ・ジャパン 堺ステージ 観戦
2011/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2013/09/29:実りたる 稲穂と遊ぶ 赤とんぼ [明日香ツーリング]
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
2015/01/18:冬日和 駆ける銀輪 砂遊び [関西シクロクロス堺ステージ]
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
2010/08/29:ノリクラ2010受付日
2015/10/25:チームCARACLE平地練習 [加太往復ロングライド]
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]

木工への目覚め [自転車壁掛け収納等]

これまでもちらっとは触れているが、2021年2月に17年ぶりに引越した。前居に住みづらい事情が生じたからだが、その点については円満に決着がついた。転居先も家族の通勤通学に支障の無いように徒歩で行き来できるご近所なので、生活圏に大きな変化はない。

新居図面12r_1
これまでのような最上階の角部屋ではないので、通路に自転車を置くわけにもいかないし、この機会に大きくなった子供らに個室を与えたかった。公開された間取り図はイメージ程度だったので、現地でサイズを実測して作図し直した。PC上で家具の配置をシミュレートしながら、生活スタイルを考えてみた。

前居に続いて、というか前居より広い玄関の部屋を選んだので、ここに私と娘のCARACLE-S 2台(通勤・通学用)は置けるだろう。代わりに、これまで玄関に置いていた私の2台の自転車(TORACLE-COZ、猛虎四號)をどこかに納める必要がある。

新居図面12洋室_1_1
LDK(リビング・ダイニング・キッチン)を除く一番大きな居室は洋室で入り口が2つあるので、間仕切りを設けて二部屋に分けることを考えた。部屋の過半は娘の個室にし、残りを(表向き)納戸にするのだ。雨天時の洗濯物乾燥室としても活用し、「ついでに」自転車を置かせてもらうことにした。ここなら玄関に隣接しているので、自転車の出し入れも楽だ。

「(自転車を置くのは)ベランダじゃあかんの?」と渋い顔のヨメさんに「納戸兼乾燥室」という建前で説得し、個室が欲しい娘を味方に付けてなんとか押切った。

賃貸住宅なので壁や床に穴を開ける訳にはいかないし、多額の予算があるわけでもない。ホームセンターを物色したり、ネットで情報を収集しながら、方法を考えた。部屋に傷を付けず、現状復旧できることが必須条件。その上で、できるだけ部屋をしっかり仕切れることが望ましい。

単純に既製品の衝立(パーティション)を置く方法から、特注で大工さんに壁を作ってもらう方法まで選択肢はいくつもあるが、素人DIYでできるだけ頑張ってみることにした。色んな方法があるが、2×4材とアジャスターを組み合わせて柱を立て、壁パネルを貼る方法を考え、住宅建材メーカーOBの父親に意見を聞いてみた。

リタイヤ世代で時間的余裕のある父親は俄然前のめりで乗り出してきた。住居としても完成度を高めるために家主に壁や天井に穴をあける許可をもらうことや、厚手の合板壁を使用することなどを提案してきた。私としては新居に馴染めずにすぐ退去する可能性もあるし、逆に長く住んで体力の落ちた老後でも自力で撤去できる仕様にしたかった。方針の食い違い加えて、仕事に追われている私と検討のペースが合わず、口喧嘩になったりもしたが、最終的に私の方針を尊重してくれ、作業も協力してくれた。

新居間仕切壁図面04
ある程度方針が決まったので、下見時の採寸をもとにサイズを考えてみた。2×4材の柱を4本立て、床と天井にも2×4材を当てて「ロ」の字型の囲いをつくり、当たり面の負担を減らすのは別々に考えた父親とも完全に考えが一致した。上下にテンションを掛けるアジャスターはラブリコの屋外用アジャスターを使用することにした。スチール製で強度があることもあるが、薄くて2面が開いているので壁板を貼り付ける際に段差が生じにくい。

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引っ越しに先立って転居先に入れるように契約し、作業を進めた。2×4材を繋ぐL字プレートやビス類、接着剤や工具類などはほとんど事前に通販で揃えたが、材料のメインである2×4材や壁板などの大物はホームセンターで購入した。素人が手ノコでやっても正確にカットすることは難しいし、未カットの長尺物は持ち帰るのが難しいのでカットサービスを利用。現物合わせの一部を除き、カットしてもらった材料をホームセンターの軽トラを借りて新居に持ち込んだ。

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両親が工具や材料を持って手伝いに来てくれた。床や壁、天井への当たり面にはフェルトを貼って傷か付かないようにし、2×4材を立てL字金具でつないでいく。概ね採寸と設計が正しかったようで、アジャスターやフェルトで吸収できる範囲に寸法差が収まったのは幸い。

午前中に枠組みができたので、午後から壁になる合板を打ち付けたが、作業に必死で写真を撮り損なった。表面処理の必要ない化粧合板を使用することも考えたが、単体で使用するには薄すぎるし、幅が狭いので柱を多数立てる必要がある。父親は強度を確保できて防音性も期待でき、直接棚やフックを装着できる厚手の合板を勧めていたが、重量がかなりあるので床への負担が心配だし、高所で扱うのは今の私でも厳しい。いざという時に私が一人で撤去しやすいことも考えて、薄手の5.5mm厚構造用合板を使うことにした。

910x1820mmの合板を2枚はそのまま並べて2×4材にボルト留めしていき、窓側の1枚と上方の3枚はカットしておいたものを装着していく。ホームセンターのカットサービスでは複雑なカットを受け付けていないこともあって、窓側の複雑な部分は現物合わせで手ノコでカットした。 (さらに…)

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息子の通学車のフォーク・前カゴ・ブレーキ・ライト交換等 [THUNDER]

息子の通学車「THNDER」は、2021年5月にチェーンリングをナローワイド化して、チェーンガードも交換した。

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それに先立ち2020年11月にキャリア前部が破断したが、固定方法を変えて応急処置をしていた。しかし、2021年5月にキャリアの後部立ち上がり部分も破断して、前カゴ後部上方の固定力が失われ、グラグラになった。

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交換部品を調達する間はハンドルにトゥストラップを掛けてカゴを吊ってしのいだが、6/13にパーツが揃うまでに前カゴの底が抜けた。

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底面に装着していたライトユニットもあらぬ方向を向いて、かろうじて後部だけでぶら下がっている状態。

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サスペンション+アルミキャリアという仕様は、重量のある通学荷物と雑な息子の扱いでは力不足だったようなので、今回は根本的に改善することにした。

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もったいないが、これまでのフロントサスペンションは取り外す。再使用するクラウンレース(下玉押し)は取り外す。圧入されたクラウンレースは再使用不可なことも多いが、今回はそれほど嵌合が強くなく、丈夫なスチール製なので、変形させることもなく取り外しできた。


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息子の通学車のチェーン交換・ナローワイド化等 [THUNDER]

息子の通学車「THNDER」は、2020年11月にキャリア(カゴ)の固定方法を変更したが、長期的には不安がある。息子からはチェーンがちょくちょく外れることや、チェーンの異音の申告があり、その改善も課題になったが、引越しのバタバタでしばらく放ったらかしになっていた。

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2021年4月になってようやく手を入れる時間が取れた。チェーンがチャラチャラ異音を発するのはなぜかスプロケットの真中付近の数段だけで、トップやロー側では生じない。チェーンゲージ測ってみたら、結構延びていた。

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そこで新品のシマノ製チェーンに交換した。雨でも毎日使用するとはいえ、約2年間の走行距離は2000~3000km程度と思われるので、少し早い印象だ。交換後にチャラチャラ音は少しマシになったが、やはりリアスプロケットの中央付近でゴリゴリ感が残る。息子があまり変速を活用せずに特定のスプロケットを使い続けて摩耗したのかもしれないが、スプロケットは多くの場合チェーンより長持ちするので不思議な感じは残る。ローグレードの8速スプロケットは安価なので、そのうち交換してみるつもり。

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チェーン脱落はチェーンの伸びも一因かもしれないが、根本的な対策としてナローワイドチェーンリングを装着することにした。とは言え通学は学生服だし、息子はいくら言っても裾留めバンドを使おうとしないので、ガードも必要だろう。クランクはシマノ製FC-CX50が勤務先に転がっていた(笑)ので拝借し、チェーンリングは対応する5アームPCD110の46Tナローワイドを調達。チェーンリングガードは以前CARACLE-S 2015で使用していたDixnaラインガードを再利用することにした。息子の通学用には随分贅沢な仕様になってしまった。

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ところが、いざ装着しようとすると、チェーンリングガードとクランクのクリアランスが少なすぎて、どうやっても車体側のチェーンカバーに接触してしまう。やむなく、チェーンリングガードは外して、チェーンカバーのみで運用することにした。

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気がつくと、サドルサイドがひび割れて、一部が剥がれていた。当面、座ること自体に問題はなさそうだが、雨の日に中に水が入ってしまう恐れがある。

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息子の通学車ライト・タイヤ交換 [THUNDER]

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なかなか記事にできなかったが、息子の通学車「THNDER」にも色々手を入れている。

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2020年3月にホイールスタビライザーを装着してからほぼ8ヶ月ノントラブルだったが、2020年11月に「パンクした」いうのでタイヤを見るとサイドがパックリ裂けている。チューブも裂けたバースト状態。全周に擦れた跡があるので、何かが接触したのだとは思ったが、ディスクブレーキなのでブレーキシューが当たることは無い。マッドガードやキャリアーのステーが接触している様子もない。よくよく見てみると、 ダイナモのローラーが当たる位置だった。

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ほぼ毎日使用するうちにローラーのゴムカバーが摩耗して、金属製のローラーが直接当たり、軽量タイヤの薄いサイドを傷めてしまったらしい。

ひとまずタイヤを以前のKENDA製KWESTに戻して走れるようにし、ダイナモローラーだけ入手できないか探してみたが、なかなか入手が難しい。VELOX製の手持ちもあるのだが、薄いしCIBIE製ダイナモと組み合わせるために一緒に保管しているものなので、息子の通学用にはもったいない。

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クラシックパーツとして販売されているゴムローラーもあったが、かなり高価。それならいっそ、ということで新たにダイナモごとを購入した。同じ丸善製のMagBoyシリーズだが、こちらはゴムが厚く長持ちするだろう。ハブダイナモの採用も考えたが、ディスクブレーキ対応品はかなり高価になってしまう。

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ライトユニットは今までのカゴ下装着用を組み合わせるのだが、近辺を確認するとキャリア枠が折れて前後が分離していた(笑)。無頓着な息子は、気付いていなかった。

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2021ノリクラ残念記 [鍋谷峠-紀見峠]

一昨年まで19年連続で乗鞍ヒルクライムに参加していたが、コロナ禍により昨年に続いて中止となった。本当なら8月最終の土曜日は乗鞍高原に乗り込んで翌日の出走に備えているはずだが、新型コロナウイルスとの戦いは終りが見えない長期戦になっている。

そんなわけで昨年の「断念記」に続いて今年は「残念記」。来年こそは「乗鞍参戦記」を復活させたいところだ。

今日は少し早く目が覚めてしまい、6:18に出走した。H本さんから鍋谷峠が開通したとの情報をもらっていたので、早速視察に行ってみることにした。2020/1/20日から始まった鍋谷峠の工事による通行止めは同年4/19までの予定だったが、途中の大雨による被害もあって何度も工事期間が延長され、結局1年7ヶ月もの間通行できなかった。先日の偵察では工事期間が8/31までとなっていたが、最後は少し予定が早まり、8/20に開通した模様だ。

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先週まで雨が続いたが、今週はようやく晴天が続いている。幸か不幸か35度前後の暑さも戻ってきて、遅れ馳せの梅雨明けの風情。長雨の間に涼しさに慣れてしまった身には辛い日々が続いている。朝はまだマシだが、今日も暑くなりそうな青空だ。行く手の和泉山脈は少し霞んで、雲を被っているところもあるが、雨雲ではなさそうだ。

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雨が続いて今月は通勤ライドの回数も少なかったせいもあるだろうが、身体が重たく、脚が回らない。調子が上がらないまま上り口の父鬼集落までやってきた。定点観測地点の温度計は25度を表示していたが、点滅していたのは何らかの異常だろうか? ちょっと止まっている間にも何台ものロードバイクが追い越していく。開通したことを知って、早速やってきたのだろう。

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閉鎖されていた旧道入り口のゲートは撤去され、何事もなかったように進入できた。

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上り始めてすぐ、路面が非常にきれいなことに気付いた。ほとんどの舗装がやり直してあり、滑らかで非常に走りやすい。

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すっかり鈍った身体で無茶をする気はなかったので、心拍数160bpm程度でのんびり上り始めたが、途端に数台のロードバイクにぶち抜かれた。何台も追い越されるうちにスイッチが入り、次第にペースと心拍数が上がっていく。そうは言っても抜かれる台数の方が多かったが、数台を抜いて上り続ける。

 

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