2012/11/10:串柿の 隙間上りて 息上がり [串柿ツーリング下見]
2015/09/26:明日香ロングライド [大和川-明日香-穴虫峠]
2015/10/25:チームCARACLE平地練習 [加太往復ロングライド]
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
2014/06/15:延命寺
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
2015/08/01:溽暑の 峠の道に 朝陽射し [蔵王峠-鍋谷峠]
2015/05/03:川端の 空覆いたる 鯉幟 [富田林寺内町-滝谷不動-観心寺-紀見峠]
2013/09/01:秋雨の 雲に続くか 上り坂 [2013ノリクラ参戦記・走行日]
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
2015/07/18:汗落ちる 難路の上に 風車凪ぎ [淡路島社内ツーリング]
2015/09/22:帰省ライド [堺-大和川-法隆寺-富雄川-枚方]
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
雨上がり 桜に虎に ぶどう狩り [ぶどう坂-信貴山朝護孫子寺]
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
11/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
2010/08/29:ノリクラ2010受付日
2015/10/18:串柿ツーリング下見 [滝畑ダム-蔵王峠-三重の滝-鍋谷峠]
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
2012/05/20:第15回 ツアー・オブ・ジャパン 堺ステージ 観戦
2013/09/29:実りたる 稲穂と遊ぶ 赤とんぼ [明日香ツーリング]
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2013/05/25:海辺道 夏が吹き付く 南風 [淡路島合宿1日目(岩屋-洲本-由良-福良)]
2012/08/26:
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
ブルベ練習 [ロングライド150km]
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
スズカエンデューロ直前練習 [堺浜周回コース]
2014/09/07:2014ノリクラ参戦記・走行日
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2015/01/18:冬日和 駆ける銀輪 砂遊び [関西シクロクロス堺ステージ]
2011/05/15:しまなみ海道ツーリングPart3(2日目)
2012/08/26:
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2011/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)

TORACLE-COZ 2(ディスクブレーキ)組立て その2 [パーツ移植]

TORACLE-COZ 2(ディスクブレーキ)組立て その1 [油圧ディスクブレーキ講習会]」からの続き

お盆休みに組立てを開始して、まずは油圧ディスクブレーキを装着したTORACLE-COZ 2(CARACLE-COZ ディスクブレーキ)。これまでの初代TORACLE-COZ(CARACLE-COZ リムブレーキ)から移植するパーツもあるため、中途半端で作業が中断すると、その間は遠出をする自転車が無くなってしまう。通勤用にハイレシオ化しているTORACLE-S(CARACLE-S 2016試作車)のギア比を、峠越えに使えるギア比に戻そうかとも思ったが、作業のための時間と、冷房のない室外で作業する気力をなかなか確保できず、ずるずる時間が過ぎていった。

200919_094158

ようやく涼しくなってきて、時間を確保できたのは1ヶ月以上経過した9月の連休。同じく先送りしていたヨメさんのママチャリのエアハブのチェックをしたり、消耗したブレーキシューを交換したり、TORACLE-Sのサドルを交換したりしてから、TORACLE-COZ 2の作業に入った。

200919_094223

友人に油圧ディスクブレーキの講習を受けた前回の作業でブレーキやハンドル、ステムは仮装着してある。

200919_094422

他のパーツ類を組み付けていく前にやっておきたかったのが、「CARACLE」から「TORACLE(虎来る號)」への変身作業。この機にデザインを見直したい気持ちもあったが、そんなことをしていたらいつになるかわからないので、初代TORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB)とほぼ同じデザインのカッティングシートを用意した。

200919_094604

ところが、メインロゴのカッティングシートを当ててみると、Lサイズフレームはロゴ位置が少し変わっていた。CARACLEロゴを隠しきれず、最後の「E」が飛び出してしまう。ボトル台座やダウンチューブの湾曲を避ける切り欠きがあるので、貼る位置を修正することは難しい。

200919_095513

デザインとカットをやり直していると連休中の組み立てが難しくなるし、同色の目立たないロゴなので、貼付け作業を続行することにした。カッティングシートの接着面とフレームに中性洗剤をほんの少し垂らした水をスプレーして、位置を調整しながら貼付ける。

200919_100838

(さらに…)
Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


久々の府外脱出 [千早峠(金剛トンネル)-紀見峠]

先週はスポークテンションを上げすぎたホイールのトラブルで中途半端だったが、規定値のテンションで再調整した。リスクを減らしたホイールを装着したTORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB試作車)で本日も6:40出走。

200912_070700

35度超えの最高気温が続く中で長時間ライドを避けてきたが、ようやく明け方の気温が少し下がってきた。日の出が遅くなって、気温上昇も遅れ気味なので、今日は久々に大阪府外脱出を目指す。体調は少しだるさがあったが、コンビニでカフェインを注入して脚が回りだした。

久々の府外脱出でいきなり難易度の高いルートは危険だが、二条山周回ルート(竹内峠-穴虫峠)は短すぎる印象だし、相変わらず通行止めの峠が多い。結局は、走り慣れた(走り飽きた?)千早峠(金剛トンネル)-紀見峠ルートで走ることにした。コロナの移動制限が解除された後、6/20にも走ったコースだ。

200912_072217

河内長野駅に向かって国道310号線を走っていると、アップダウンのピークから、青空の下に金剛山系の山並みがくっきり。早朝の気温の低さが秋を感じさせ、気持ちがいい。

200912_074534

河内長野駅裏手の諸越橋で石川を渡って、千早峠(金剛トンネル)を上り始める。

200912_075722

観心寺付近の温度計は23度を表示。やはり汗は吹き出してくるが、久々の20度台前半はかなり快適だ。

200912_080430

久々の遠出だしのんびりと上ろう、と思っていたがロードバイクにスパッと抜かれると、少し悔しい。

(さらに…)
Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


秋隣 黄味を帯びたる 棚田かな [金剛山ロープウェイDNF]

台風10号の影響が気になるところで、未明に雨も降ったが、日の出の頃には雨雲はほぼ消えた。平地は路面も乾いたようなので、TORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB試作車)で6:24出走。引き続き最高気温35度超えの予報に、今日も手短かな府境の峠Uターンの予定。これまた引き続き通行止めの峠道が多いので、走り飽きたコースながら金剛山ロープウェイ乗り場を目指すことにした。

200905_065530
出走直後は身体がだるかったが、今日は次第に脚が回りだした。路面が少し湿っているところもあるが、空はほぼ快晴。行く手の金剛山系も少しもやっているが、青空の下に稜線を刻んでいる。雨上がりのせいか日が照ると蒸してきたが、ひと頃に比べれば少しは走りやすくなってきたか?

200905_071838
金剛山ロープウェイには8/11に上ったばかりなので、少しでもコースを変えようと美原の木材団地の中を抜けてPLの丘を越えた。富田林駅西側から寺内町に入ったのは前回と同じ。今日も人気の少ない旧市街を少し散歩した。この旧田中家住宅は国登録有形文化財で市に寄贈されたものを文化活動の場として貸し出している。

200905_072226
奥谷家住宅前。風情のある建物が立ち並んでいる。

200905_072201
ただし道路の反対側には電柱が立ち並び、道の先にはNTTの電波塔、さらにその奥にはPLの塔が屹立する現代的な風景も併存する。

200905_072504
往時は石垣に囲まれた城塞都市だった富田林。明治時代に車道が作られるまでは、この山中田坂が数少ない出入り口で、石川の東岸と結ぶこの階段を多くの人や荷物が行き交っていたとのこと。


(さらに…)
Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


2020ノリクラ断念記 [千早峠(金剛トンネル)]

8月最終の週末は例年なら乗鞍ヒルクライムが開催される。昨年まで19年連続で乗鞍に通い続け、土曜日は乗鞍高原に向けて車を走らせ、参加受付、そして仲間との壮行会(宴会?)が恒例だった。

残念ながら今年はコロナ禍で中止となり、大阪でこの週末を迎えた。もちろん残念な気持ちはあるのだが、現役最後の挑戦と意気込んでいた昨年なら、喪失感はもっと大きかっただろう。幸か不幸か、記録更新を目指す走りは昨年で卒業した。今年はタイムにこだわらず気楽に上るつもりだったので、まだ諦めもつく。

大会が中止になっても仲間の一部は今年も乗鞍に集っており、私も行きたい気持ちはあったが、今回は見送った。

200829_064533
感慨に耽りながら、今週末もいつものトレーニングライド。TORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB試作車)で6:23に出走。先週は少し距離を延ばして暑さに体力を消耗したので、今回は走り飽きたコースだが手短に千早峠(金剛トンネル)往復に決め、まずは国道310号線を河内長野駅方面に向かう。

200829_065838
少しだけ最低気温が下がったがそれでも熱帯夜の26度。出走直後から汗が吹き出す。どうも身体が重く、しばらく走っても脚が回らないので、自販機で缶コーヒーを買って小休止。今日も雲の見当たらない青空で、容赦のない日光が降り注ぐ。

200829_072102
カフェインを注入してももうひとつ調子が上がらず、引き返したくなる心にムチ打って先に進み、河内長野駅の裏手の諸越橋で石川を渡って千早峠に向かって上り始める。

200829_073203
とてもアタックといえないダラダラペースで最初の急坂を乗り越え、観心寺までゆるい下り。踏み込む気力がなく、惰性で下っていく。


(さらに…)
Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


残暑の山に汗落つる [和泉葛城山(塔原ルート)往復]

立秋を過ぎても尋常でない暑さが続いていた大阪だが、今日は昨日より最高気温が3度も低い予報。これはありがたいと思いきや、それでも最高気温は35度の予報。最低気温も28度とちっとも涼しくはないが、今週もTORACLE-COZ(CARACLE-COZ RB試作車)で6:25に出走。

200822_063420
お互いタイミングが合わなかったが、今日は一ヶ月以上振りに友人とご一緒。近所のコンビニで待ち合わせて、さて今日はどこに行こうか?

この暑さで府県境を越えた遠出をするのは止めておいた方が良さそうだが、恐らく水越峠鍋谷峠和泉葛城山牛滝ルートも、引き続き通行止めだろう。残された手近なルートは千早峠(金剛トンネル)と金剛山ロープウェイ乗り場だが、こちらも最近走ったばかり。そこで、少し距離は伸びるが和泉葛城山の塔原ルートを上ることにした。

200822_073355
泉北ニュータウンの中を抜ける府道208号線(堺泉北環状線)を南下し、泉北高速光明池駅の東を抜けて、城山台4丁交差点を左折せずにそのまま成美高校の前を通って尾根をひとつ越える毎度のルートで南西の和泉山脈に向かう。

春木北交差点を左折して府道226号に入り、さらに春木川出口交差点を右折して国道170号線旧道に入る。通行止めの牛滝ルートへの入り口になる内畑町交差点を通過したが、後で考えればここで曲がって岸和田国際射撃場のある尾根を乗り越えればよかった。

200822_080455
暑さの中、神於山アップダウンがコタえる。河合町交差点で左折して府道36号線に入り、阪和道の高架下をくぐる、設置された温度計は27度を表示しているが、体感的にはもっと暑い。やや霞んでいるが、強い日差しが降り注ぎ、すでに汗みどろ。

200822_081955
府道の突き当り塔原バス停に到着。暑さにやられてすでに引き返したい気分もあるが、それではもったいない。トイレや自販機があるので何台もの自転車が駐まり、アタック準備や下山後のひと息を取っている。

200822_090339
ここからアタック開始。塔原バス停の標高が約300mで、和泉葛城山頂まで約550mのヒルクライムだ。比較的日陰が多く、和泉葛城山のヒルクライム7ルートの中では最も傾斜が緩いが、それでも平均8.6%の斜度で、終盤にアップダウンがあるのでほとんど区間は10%超え。路面も荒れてグレーチングや苔むした区間も多いので、雨上がりなどは苦労する。今日は路面が乾いているのでダンシングでもスリップしないが、体力温存のためできるだけシッティングで、ギアをフルインナーに落としてノロノロと上っていく。

(さらに…)
Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


サイト内検索

アーカイブ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。


Back to Top ↑