2015/01/18:冬日和 駆ける銀輪 砂遊び [関西シクロクロス堺ステージ]
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2011/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
2012/11/10:串柿の 隙間上りて 息上がり [串柿ツーリング下見]
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2013/05/25:海辺道 夏が吹き付く 南風 [淡路島合宿1日目(岩屋-洲本-由良-福良)]
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
2014/09/07:2014ノリクラ参戦記・走行日
2015/07/18:汗落ちる 難路の上に 風車凪ぎ [淡路島社内ツーリング]
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
2012/08/26:
2013/09/29:実りたる 稲穂と遊ぶ 赤とんぼ [明日香ツーリング]
2010/08/29:ノリクラ2010受付日
スズカエンデューロ直前練習 [堺浜周回コース]
2015/09/22:帰省ライド [堺-大和川-法隆寺-富雄川-枚方]
雨上がり 桜に虎に ぶどう狩り [ぶどう坂-信貴山朝護孫子寺]
2015/10/18:串柿ツーリング下見 [滝畑ダム-蔵王峠-三重の滝-鍋谷峠]
ブルベ練習 [ロングライド150km]
2015/08/01:溽暑の 峠の道に 朝陽射し [蔵王峠-鍋谷峠]
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2012/08/26:
2015/05/03:川端の 空覆いたる 鯉幟 [富田林寺内町-滝谷不動-観心寺-紀見峠]
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
2015/09/26:明日香ロングライド [大和川-明日香-穴虫峠]
2015/10/25:チームCARACLE平地練習 [加太往復ロングライド]
11/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2014/06/15:延命寺
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
2012/05/20:第15回 ツアー・オブ・ジャパン 堺ステージ 観戦
2013/09/01:秋雨の 雲に続くか 上り坂 [2013ノリクラ参戦記・走行日]
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
2011/05/15:しまなみ海道ツーリングPart3(2日目)

久々の周回ジョグ [ジョギング3km]

元々コロナ禍で遠出は難しいのだが、GW中も色々仕事があったり、毎年恒例のアレルギー症状で身体がダルくて、ちょっとその辺を走る気力も湧かずにうだうだしている。

今日も朝から身体がダルくあちこちの関節が痛かったが、午後になって少しはマシになったので少しは身体を動かそうと、非常に久々にランニング。雨天通勤時を除けば、2019年の年明け以来だと思う。

近所の公園を周回する一周500mを6周回して約3kmのコース。久々なのでキロ6分ペースでのんびり走る。25度を越えている気温とマスクが苦しいが、近所のスーパーが閉店したせいで、人が少なく走りやすくもあった。最後の6周回目はキロ5分程度までペース上げて、終了。久々なのでこの程度にしておいたが、それでも結構足は張った。

一時はハーフマラソンの申し込みまでしたこともあったが、大腿骨を骨折してから、距離を伸ばすのは諦めた。自転車に乗れる限りはそちらを優先しているが、コロナ禍が収まるまで自転車で遠出もできないし、ランニングも再検討した方が良いかもしれない。

■走行記録(ジョギング)

FireShot Capture 016 - Cyclemeter - ランニング - 2020_05_05 14_59 - cyclemeter.com
CyclemeterGPSの記録
 スタート: 2020/05/05 14:59:35
 ランニング完了: 2020/05/05 15:17:45
 ランタイム: 17:42
 停止時間: 0:00:00
 距離:  2.83 km
 平均ペース: 6:15 /km
 登り: 0 m
 カロリー: 222 kcal
 平均心拍数: 136 bpm
 最大心拍数: 167 bpm

■ラップタイム(1周約500m)

 周 | タイム  | ペース
 01 | 0:03:00 | 0:06:19
 02 | 0:03:01 | 0:06:28
 03 | 0:03:03 | 0:06:34
 04 | 0:03:02 | 0:06:28
 05 | 0:03:01 | 0:06:32
 06 | 0:02:34 | 0:05:12

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金剛山麓ぼっちポタ [南河内グリーンロード]

個人的にはやっとGWに突入した本日。6:35にTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作車)で自宅出走。

コロナ禍の中、今回も3つの「密」を避けて、一切店などの施設には立ち寄らず、自宅出走&自宅帰着のソロライド。トレーニング負荷も軽めにして、事故を起こさない走り方で、府境を越えず人の少ないコースという条件で考えると、なかなか難しい。

悩んだ末に、今日は南河内グリーンロードを走ることにした。南からアプローチすることにして、まずは河内長野駅方面に向かう。最低気温も10度を超え、最高気温は27度と夏日の予報。気温が一気に上がったので、ショートのジャージ上下にした。朝の山中はさすがに寒いかと念のためニーウォーマーとアームウォーマーを装着したが、出走直後から不要だったかもと思わせる暖かさ。毎年のごとく季節的なアレルギー症状で身体がダルい。カフェインを注入して喝を入れたいところだが、平素のようにコンビニには寄らず、自販機で缶コーヒーを購入した。

200502_072757
河内長野駅裏手の諸越橋で石川を渡って、国道310号線の急坂を上り始める。途中まではいつもの千早峠(金剛トンネル)アタックルートだが、上りながら頭の中で何かが引っかかっている。途中でハタと気付いた。グリーンロードを全走するなら、もう1本南の国道371号線を上らなくては!

すでに観心寺近くまで上っていたので、もうすぐグリーンロード。ここから引き返すのもさすがに億劫なので、全走を諦めて、上り続ける。

200502_073939
観心寺手前の温度計は15度を表示。上っているとのんびりペースでも汗ばむほどだ。

200502_074655
観心寺を越えて急坂をひと上りすると南方から来た南河内グリーンロードと合流し、しばらく国道310号線との重複区間になるが、川上集落の手前で分離するグリーンロードを辿る。


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府内単独朝ポタ [和泉葛城山麓]

自転車は新型コロナウイルス(COVID-19)に立ち向かう有効な手段になりうる、ということが認められつつあるが、それには「適切に活用すれば」と言う但書がつく。自転車乗りにも慎重な行動が求められている。

先週のようなZWIFTトレーニングなら最も外界との接触が少ないが、今日は2週間ぶりに少し遠出をすることにした。と言っても、3つの「密」を避けて、一切店などの施設には立ち寄らず、自宅出走&自宅帰着のソロライド。トレーニング負荷も軽めにして、事故を起こさないコースや走り方に務めた。非常事態宣言下でも推奨されている「散歩」と同程度のリスクに収めることを意識したが、GWが近づく中で「他の都道府県に移動しない」ことが求められるようになってきたので、大阪府内で軽めのポタリングにした。

具体的なコースはできるだけ人気の少ない地域にするため、和泉葛城山山麓、奥貝塚・奥岸和田と呼ばれる地域を目指した。

6:35にTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作車)で自宅出走。この2週間、通勤ライドを含めてTORACLE-S(CARACLE-S 2016試作車)ばかりに乗っていたので、出走直後はCOZがへそを曲げてよそよそしい。というのは冗談だが、間が空くと感覚を取り戻すのに時間がかかる。

自転車だけでなく、体調ももうひとつ。鼻水が止まらず、身体がだるくて脚が回らない。ヒノキ花粉も終盤だし、PM2.5も黄砂も今日はそれほど飛んでいないはずだが、何かアレルゲンが飛んでいるようだ。春から初夏にかけては、毎年原因不明のアレルギー症状が襲ってくる。

加えて、マスク代わりのネックゲイターが息苦しく、停車すると吐く息でアイウェアが雲ってうっとおしい。実走行しているのに、ヴァーチャルライドをしているような感覚で、目の前の風景に実感が薄い。こんな時に事故を起こさないように、気を引き締める。

200425_072035
まずは泉北ニュータウンを抜けてジグザグと南下していく。朝はやや冷え込んでピリッと引き締まった空気に、空は雲ひとつない快晴。黄砂も少なく、自粛で大気汚染の原因になる産業や自動車の排気も少ないせいだろうか、空気も澄んでいる。

最高のコンディションなのだが、調子が上がらず、どうにも苦しい。楽しくないので、引き返そうかと思うほどだが、引き返せばまた後悔する。走っているうちに調子も上がってくる、と自分に言い聞かせて無理やり前に進む。

200425_074059
はつが野の公園で小休止。冷え込んだと言っても凍えるほどではないし、ベンチに座り込んでも、陽が出て過ごしやすい。空は見事に青い。

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ZWIFT初体験 [ヴァーチャルライド]

新型コロナウイルスの感染拡大で、緊急事態宣言の対象地域が全国に広がった。影響の深刻化と長期化の中、先週は「3つの密(密閉、密集、密接)」を避け、事故によるケガや体調不良を招かないよう軽負荷のソロライドを行った。それはそれで春を楽しむ機会になったが、追い込まない走り方に徹すると、トレーニング効果が低く、達成感がもうひとつ。

zwift.comトレーニングのための外出、それもグループライドが難しい状況下で、世界的に利用者が急増しているのが、オンライントレーニングプログラムZWIFTだ。ローラー台をPCなどのデバイスを通じてネットに繋ぎ、仮想空間で他の参加者と競い、励まし合いながらトレーニングに励むことができるサービスだ。完全に屋内で完結し、見た目はオンラインゲームそのもの。「アウトドア引きこもり」の自転車が、名実ともに引きこもりになるなんて言う口の悪い人もいるもいる。とは言え、リアルライドでのスキルアップにも繋がるのは確かで、いくらスキルを上げても実社会で役に立たない多くのゲームとは一線を画している。他のゲームと同じく不正行為でレベルを上げる人もいるらしいが、そうやってレベルを上げてもリアルライドに出れば化けの皮は剥がれる。

感染拡大の恐れが一切無い環境で、限界まで追い込めるとなれば、現在のような環境下のトレーニングとして最善と言えるかもしれない。興味は持ちつつも、自宅にローラー台を設置できる環境ではないので、これまで参加は諦めていた。

折しも、主に首都圏のノリクラ仲間の企画するライドや飲み会も軒並み自粛という事態になっている。鬱憤の貯まる中で、一部メンバーが既に取り組んでいたZWIFTが盛り上がり始めた。楽しげな様子に、私も興味がつのり、仲間の様子を見るためにユーザー登録してみた。そのために月額利用料金1,650円は厳しいが、登録後7日間もしくは25kmまで無料で試用できるとのこと。

今日は休業日だったが、こんな中でも溜まった仕事があるので出社するつもりだった。朝まで雨が残り、昼時にまた弱い雨雲が通過していったので、昼食後に勤務先に向かった。途上で雨雲レーダーにない雨に降られてしまったが、雨宿りしていたら本降りにならずに通過していった。

勤務先に着いて濡れたTORACLE-S(CARACLE-S2016試作車)を拭いていると、そう言えば(?)ここにはチームCARACLE用のローラー台があることに気付いた。平日にはなかなか乗る余裕が持てないし、休みにわざわざ出てくるなら郊外に走りに行った方が満足度が高い。ローラー台といえば雨の日に活躍するものだが、雨の日に鉄道を乗り継いでここまで来るのが大変だ。そんな訳で私自身は滅多に使うことがない。

ZWIFT試用期間は一週間しか無いし、今日は「仕事のついで」にローラー台を活用してみるか、と仕事を後回しにして準備を開始。すでにiPadにアプリをインストールしてあったし、スマートトレーナー(自動負荷調整機能付きローラー台)や心拍センサー、ケイデンスセンサーとの接続もスムーズにできた。ただ、この部屋までWi-fiが届かないので、通信量が気掛かりなのと、iPnoneをコントローラーとして使用するZWIFT Companionの連携ができなかった。

200418_145731
詳しくわからないまま、画面を進めていくと、NYC(New York City)のコースでスタートしてしまった。距離は25kmとの表示。ともあれ走り出したのだが、久々の3本ローラーはまず安定して走らせることが大変。何度か脱輪し、しまいに右側のソファーに倒れんこんで「落車」。

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残り花 巡りて今朝の 独り旅 [大和川-穴虫峠]

新型コロナウイルスの感染拡大で、当地大阪を始めとする7都府県が緊急事態宣言の対象地域となった。2~3週間前のブログを読み返すと、自分の気楽さに違和感を感じるほど世の中が一変した。先週は自転車で息子のパスポートを引き取りに行ったが、その翌日に秋の修学旅行の中止が決まった。影響の深刻化と長期化が進行しており、これからどこまで続くのか、先の見えない状況に対する不安が世の中に重く立ち込めている。

そんな中でも自転車は3つの密(密閉、密集、密接)というリスクを避けながら移動や運動が可能で、心身の健康を保つのにも有用と、私は思っている。産業としての自転車も、世界自転車工業連盟が「世界各国の政府に対して、必要なあらゆる健康衛生上の注意が尊重されることを条件として、COVID-19危機の最中も自転車修理業務の継続を許可するよう要請」している。一般社団法人自転車協会はこの和訳文を掲載しており、自転車協会自身は「(前略)人との密を避けるための有効な移動手段として(中略)、消費者のニーズに対応すべく、自転車販売店の営業は継続しております」と宣言している。

適切に活用すれば、自転車は新型コロナウイルス(COVID-19)に立ち向かう有効な手段になりうるということだ。とは言え、不要不急の外出の自粛を求められる中、自転車乗りにも慎重な行動が求められている。

考えた末に、今日も週末ライドに出かけることにしたが、「極力、人との接触を避ける」「医療リソースを圧迫するような、ケガや体調不良を起こさない」ことを命題とした。具体的には、コンビニを含め、一切店には立ち寄らず、自宅出走&自宅帰着のソロライド。できるだけ人と接近、接触しない。トレーニング負荷は軽めにして、事故を起こさないコースや走り方に務める。というように、非常事態宣言下でも推奨されている「散歩」と同程度のリスクに収めることを意識した。

達成感を得られるほど追い込まないとなると、何か他にネタが欲しい。世情に関わりなく桜はいよいよ見納めなので、人気のない桜を巡る朝ポタというテーマと相成った。

6:18、今週はTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作車)で出走。わざわざ名所に行かなくても、あちらこちらに桜(ソメイヨシノ)があるのがこの国。目的地も定めずに漠然と奈良方向に向かったが、その道すがらにもあちらこちらに桜が目につく。ところが、一日遅かったというところで、かなり散っている木が多かった。今年は東京の桜が早くに咲いて早くに散ったようだが、大阪の桜は2週間以上咲き続けた。一昨日外出した際には、幹に近い部分の花が散り始めて、葉も開き始めているのに、枝先にはつぼみが残るという木が多かった。それが、今日は枝先の花も散っている木がほとんど。根本に花びらが積もっている木が多く、昨日は花吹雪が美しかっただろうと思われる。

200411_071047
大和川沿いに遡ることにして、北東方面にジグザグと進んでいく。今日はのんびりポタリングなので、間道を探しながら、通りかかったのが澤田八幡神社。境内入り口の桜の大木があったので、撮影していたら、踏切の警告音が聞こえてきた。

200411_071227
さっきまで近鉄南大阪線に沿って走っていたので、近くを線路が通っているのはわかっていた。さもありなんと注意を払うこともなく撮影を続けた。カメラの小さな画面を覗き込んでいたので気が付かなかったが、実は境内の中を線路を横切っており、目の前に踏切があった。轟音とともに電車で社殿が見えなくなったので、度肝を抜かれた。境内を線路が通過する神社は他にもいくつかあるらしいが、なかなか違和感のある風景だ。

200411_072525
府道12号線に出て石川を渡り、パナソニックサイクルテック本社を越えたところで、大和川沿いに出た。今度は近鉄南大阪線でなく「大阪線」の踏切を越えたところに菜の花。ちょっと日が陰りがちの時間帯だったこともあり、意外と寒い。と言って、今日はコンビニで暖を取るわけにもいかない。

200411_072644
菜の花の少し先には桜の大木。やはり、かなり散っている。周辺には桜吹雪の跡が残るが、今日は気温が低いせいか、ほとんど花びらが舞わない。

200411_074704
そのまま大和川の南岸に沿って国分の集落の中を抜けていく。東条の交差点で国道25号線に合流するが、すぐ次の細道を左折すると大和川に当たり、この川端橋(または青谷吊り橋)が現れる。

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