奈良県葛城エリアのスタンプラリー2本 [水越峠-葛城エリア-穴虫峠]

昨日土曜日は仕事だったので本日6:24にTORACLE-COZ2(CARACLE-COZ DB)で自宅を出走。最低気温9度と一桁まで下がり、感覚的にはいきなり冷え込んだ。それでも昼頃には20度まで上がるようなので、ショート上下にロングインナーシャツとニーウォーマーを装着して出走。

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今日は近所の友人とコンビニで待ち合わせ。久々なので話が弾んで再出走が遅れたが7時過ぎに再出走。少しずつ体力が戻ってきているが、引き続きトレーニングというよりはツーリング。今日もスタンプラリーに取り組むが、少し運動強度を上げて水越峠を越えてみることにした。

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府道36号線を東進して北野田北側で南海高野線を渡り、北野田交差点で右折して府道26号線を南下し、再度南海高野線を渡る手前で左折して再び東に方向を転じる。太満池の畔からはわずかに雲が浮かぶ快晴の太陽の下に、金剛山と大和葛城山に挟まれた水越峠がくっきり浮かび上がっている。肌寒いがすっかり晩秋の澄んだ空気が清々しい。

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PL教団のゴルフ場や本部のある丘陵地帯を乗り越えて富田林の市街地に降り、富田林寺内町を抜けて金剛大橋で石川を渡る。山がだいぶ近づいてきた。

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府道705号線で南東に向かうと、祭りの幟が立ち並んでした。河南町や千早赤阪村では今週末がだんじり祭りの地域が多いようだが、今日は遠くで祭ばやしが聞こえるだけでだんじりに行き遭わなかった。新旧の国道309号線の間の間道を経て国道309号線に入り、水越峠に向かって本格的な上りになる。

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得意の上りのはずだが、今日は1ヶ月のブランクのある友人にも抜かれる始末。やはり、まだまだ本調子では無い。交通量もやや多いが、汗だくにならずに上れるのはありがたい。


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2023~2024シーズンスタンプラリー始動 [日本遺産デジタルスタンプラリー~烏帽子形城跡・高野街道を巡る~(河内長野市)]

昨日土曜日は出勤日だったので走れるのは本日だけだったが、未明まで雨だったので出走を遅らせた。7:09にTORACLE-COZ2(CARACLE-COZ DB)で自宅を出走したが、路面はまだかなり濡れていた。当然、峠道はびしょびしょと思われるし、1ヶ月半のブランクで体力も回復していないので、近場のスタンプラリーに取り組むことにした。今シーズンも9月からちらほらと、そして10月からは多数のスタンプラリーが開始されている。近場のいくつかのイベントのうち、今日は終了の近い河内長野市のスタンプラリーに取り組むことにした。

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河内長野だと往復が同じルートになりそうなので、途中で泉北ニュータウン方面に方向を変えてみた。田園交差点付近では田園の地車が出走準備中。この辺りは今週末が秋祭りのようだ。

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田園の尾根沿いの道を進んでいると、下の方から曳き唄が聞こえてきた。見下ろすと高蔵寺のだんじりが止まっていた。

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河内長野駅方面に向かうなら府道38号線や陶器山トンネルで東に進路を取った方が近道だが、道探しがてら陶器山の西側を南下していく。

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Googleマップ(徒歩モード)が桃山学院教育大学の南側で陶器山に連なる尾根を乗り越える道を示していたので、試しに辿ってみた。この辺りは公園内の遊歩道で舗装されていた。

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遊歩道は次第に草に覆われて、全幅が水没している箇所も出てきた。理性は「ここで引き返せ」と言っているが、こういうのを見ると行けるところまで行ってしまいたくなる。リムまで水没する水たまりを越えて前進。 (さらに…)

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秋日和リハビリライド [月輪寺-下赤阪の棚田-富田林寺内町]

公私の多忙に加えて新型コロナ発症と後遺症で倦怠感が続き、結局9月は一度も週末ライドに出られなかった。未だにしつこい咳が残っているが、これは風邪系の疾患のあとはほぼ毎回陥る咳喘息と思われる。ようやく倦怠感も抜け、今日はノリクラ後初めてTORACLE-COZ2(CARACLE-COZ DB)に跨った。そんな訳ですっかり脚力・体力が衰えているので、今日は秋を探すポタリングレベルのリハビリライド。

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久々の出走に加えて、気温がかなり下がったのでウェアの準備に手間取り6:54に自宅出走。ニーウォーマーは結局脱いだが、ウィンドブレークベストとアームウォーマーを装着してちょうどよいくらい。走り出すとすぐに久世小学校の先で平井地区のだんじり(地車)に出会った。今日明日は在所の東八田地区を含む久世だんじり祭りが行われている。2021年に東八田に引っ越したがコロナや雨や仕事でなかなかだんじり祭りを見物することがなかった。今年も試験曳きの先々週は仕事だったので、他町ながらようやく地元のだんじり曳行を観ることができた。

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少し進むと、高山地区のだんじりが東山交差点を曲がっていった。と、「ゴンッ」と大きな音が響いた……。「あ~」と皆の嘆き声が響き、見ると道路端の鉄柱がひしゃげて傾いている。一度だんじりを後退させて全員の無事を確認し、また進んでいった。まあ、よくあることだ。けが人がなくてよかった。

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少し脇道に入ると陶器地区の田んぼは稲刈り間近の黄金色。薄雲が浮かぶ高い空の下、秋らしい風景が広がっていた。

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今日の秋探しライドのひとつめの目的地は月輪寺。ネットで検索したら大阪の曼珠沙華(彼岸花)の名所のひとつとして上がっていたのだが、自宅と同じ堺市中区にあるので、まずはここにやってきた。

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境内には曼珠沙華がたくさん咲いていた。大阪では例年9月中頃に咲くので、走りに出られない間に盛りが終わってしまったのかと思っていたが、今年の異常な暑さのせいか開花が遅れたようで、10月に入っても枯れていないものが多い。白い曼珠沙華を大阪近辺で見かけることはほとんどないので、興味深い。白い曼珠沙華は交配種で日本では主に九州で自生しているとのこと。繁殖力が弱いので、赤い曼珠沙華ほど広まっていないそうだ。月輪寺の方が球根を入手して栽培しているのかもしれない。

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バイシクルクラブに掲載されました [2023ノリクラ]

出場レポートにも記載した通り、20回連続完走をひと区切りとして、ノリクラ(乗鞍ヒルクライム)への連続出場と虎装束は今年で最後にしようと思っている。だからという訳ではないのだが、ノリクラ後は今日に至るまで週末ライドを全くできていない。

ノリクラ翌週は横浜で試乗会、その翌週も仕事とTORACLE-COZを平常仕様に組み替えるので精一杯、そして9/13に初めての新型コロナウイルス陽性判定。当然、三連休の試乗会も参加できず、自宅療養。18年ぶりの阪神タイガースのリーグ優勝は、テレビも観られずラジオとネット動画で観る始末だった。9/19には仕事を再開したものの後遺症で体調が優れず、ヨメさん、息子と家族にも感染が広がり、加えて明日は神戸で試乗会なので今週も走れる状況ではない。

bc2311aとにかく今年は年初から公私共に幸も不幸も盛りだくさんの忙しい年だが、そんな中でもうひとつ小さくない事件が起きた。

こちらは喜ばしい事件だが、ノリクラゴールの畳平で橋本謙司(ハシケン)さんに受けた取材がバイシクルクラブ11月号に掲載された。

乗鞍レポート記事ではなく、最新コンポーネント特集の中の「坂を攻略するコンポ編」の1台として、TORACLE-COZ2(CARACLE-COZ DB)を取り上げていただいた。

ただでさえ前42x後34Tというギア比は反則級の乙女ギアだが、加えて小径20インチ車のCARACLE-COZなら700Cの0.73倍に実質ギア比が下がるので、700C車に前31T(正確には30.77T)を装着しているの同じになる。前より後ろが大きい0.91倍(正確には0.90)の実質ギア比なので貧脚でも宿酔いでも上り切れたというシチュエーション。

出場20回目という紹介も記載いただき、阪神タイガース優勝とともに、虎装束引退の花道を飾っていただいた。

bc2311zバイシクルクラブには、2018年以来の掲載だと思う。過去何度も掲載頂いたが、乗鞍ヒルクライムを舞台にした掲載は恐らく最後だろう。名残り惜しい気持ちもあるが、これまでの掲載に改めて感謝申し上げます。

毎年恒例の同窓会になっているので、来年以降も乗鞍開催日に足を運ぶつもり。当面は出場しないで、周辺のツーリングなどを考えている。今年で自転車人生のひと区切りをつけ、また違う楽しみ方を模索していくつもりだ。

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2023ノリクラ参戦記

2001年の初参加以来、開催されれば必ず参加を続けていた乗鞍ヒルクライム(旧名 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍)も、ついに20回目。今年は仕事の多忙と手のケガに腰痛と身体の故障が相次ぎ、年初からの走行距離は昨年より約880kmも少なく(前年比マイナス14%)、峠トレーニングもかなり少なかった。2019年で現役(記録更新を目指す活動)を引退しているとは言え、腰痛の悪化を繰り返して一時は出走すら危ぶまれる体調だった。

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直前にも軽い腰痛悪化があったが、何とか大事にならずに受付日を迎え、毎度のごとく車で早朝に大阪を出発。木曽福島のくるまや本店で早めの昼食を摂って、受付開始の13時頃に乗鞍高原観光案内所に到着。

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受付開始直後でまだ人も少なく、スムーズに受付完了。……預け荷物を忘れて車に取りに戻ったことを除けば。会場では昨年もお会いしたKさんのものと覚しき限定色エメラルドのCARACLE-COZ RBを発見したが、この時点でご本人にお会いできなかった。

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会場で何人か知人友人に挨拶して、宿に向かう。初参加のSくんに、乗鞍岳をバックにモデルになってもらった。「あそこまで上るんやで」とビビらせるが、完走に不安はないSくんなので、問題はタイムだけ。

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定宿「寿家」には、関東の大学サイクリング部OBを中心にした同宿の仲間たちが続々とやってきていた。前ダブルギアにドロップハンドル、前サス、シートダンバーまでを装着した魔改造CARACLE-S 2015モデルを携えたA本(神大OB)が到着済み。開閉クランプの付いた台座でピスト用ブレーキレバーと変速用ダブルレバーを装着しているので、簡単にフラットハンドル仕様に変更できる。彼は大会にエントリーはしていないが、すでに今日乗鞍を上ってきたとのこと。

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離れの臨時自転車置き場には、H多くん(東京理科大OB)のCARACLE-COZ DBもスタンバイ済み。

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