フロントダブル復活 [TORACLE-COZ]

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181209_100541

多忙や左脚の痛みでじっくりTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)をいじる機会を持てず、ノリクラからずっとフロントシングルのままだった。ノリクラ決戦仕様だからそのまま(46×28T)でも少々の坂なら上れるし、平地でも46×11Tをケイデンス100rpmで回せば40km/h近くまで出せるので、ツーリング的に使う分には不自由もあまりなかった。

とは言え、左大腿骨のチタンボルト除去手術の経過も順調なので、そろそろ上りを交えた遠出もしたい。脚力が戻るまではもっと低いギア比を用意しておきたい。

また、そろそろ折りたたみ自転車らしく輪行したい考えているが、ナローワイドギアだと折りたたむ際にもチェーンがチェーンリングから外れない。一見便利なようだが、チェーンを横にひねる力が加わるので、下手をすれば変形させかねない。

まあ、折りたたむ前に手で外してやればよいのだが、FDのケージでチェーンをたくし上げていないと、フレームの目立つところに傷をつけかねない。これも、折りたたむ前にフレームをカバーすればよいのだろうが、それも毎回面倒だ。

181209_100703そんな訳で、そこで遅ればせながらフロントダブルを復活させることにした。急に冷え込んだので、マンションの通路で作業すると手術した左脚を冷やしてしまう。そこで、休日出勤したついでに勤務先で作業を行うことにした。

ナローワイドのチェーンリングを外し、デュラエース純正のダブルチェーンリングを装着する。デュラのチェーンリングボルトがトルクスボルトであることに注意が必要なくらいで、それほど手間ではない。

181209_103111ちょっと手間だったのがFD台座の角度調整。軽量化のために台座プレートも外していたので、再装着。FDの羽根のカーブとチェーンリングの歯先の間隔ができるだけ均等になるように何度か締めては緩めを繰り返す。

181209_103011ようやく角度が決まって、本装着。折りたたむ際にチェーンが掛かって力が加わるので、かなり強固に装着する必要がある。取り付けボルトはもちろん、FD台座プレートの裏側にも緩み止め剤を塗布。超低頭ボルトの六角穴は浅いため、L字型の3mmアーレンキーではなめかねない。最後はラチェットレンチ用のビットを用いてしっかり締めつける。

(さらに…)

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水中歩行からの泉北散走

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大腿骨のチタンボルト除去手術から17日間が経過。手術直後でも脚の深いところ(ボルトを抜いた骨の付近)の痛みは感じなかったが、切開痕にはかなり痛みがあった。幸い、順調に回復しており、普通に歩いたり通勤で自転車を漕ぐことも苦にならなくなってきた。12/4(火)の診察で一応通院は終了。水につけて良いとの指示も受けたので、ようやく湯船に浸かることもできるようになった。

181208_095125そんな訳で以前から薦められていた水中歩行に取り組むことにした。前後に自転車ライドの具合も確かめるため、TORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)で出走。自宅から5.5kmほどのサン燦プールにやってきた。

以前は雨天時のトレーニングに時々来ていたが、車を手放してからは久しぶり。入場して水中歩行レーンに入り歩き始めた。予想通り周囲は年配者ばかりで気恥ずかしいが、リハビリのために効果的なことは積極的に取り組まねば。

改めて取り組むと水の抵抗は大きく、かといって浮力があるので力強く歩くのは難しい。ヒザを曲げずに歩くことを薦められていたのだが、ヒザを曲げずに水底を強く蹴るのは難しく、なかなか速度を上げられない。周囲の年配者に追いついて強度が上げられないことを心配していたが、慣れた年配者とペースはほとんど変わらない。

しかも、このプールは端の方に子供の遊び場として滝が作られていたりするせいか、水流があって真っ直ぐ歩くのが意外と難しい。ある意味体幹トレーニングには最適な環境ではあった。

慣れてくると前の人に追いつくことも増えてきたが、わざと手を広げて抵抗を増やし、負荷がかかる様にして調整した。それでも負荷としてはやはり物足りない。歩き方を色々変えてみながら40分ほどレーンを往復したが、いい加減飽きてくる。

負荷を上げられず、不完全燃焼気味のままプールから上がったが、脚は重だるく、そこそこトレーニングにはなっていたようだ。せっかくプールに来たのでスイミングトレーニングにも取り組もうとしたが、右肩が痛くてクロールができず断念。

水中歩行は自転車で鍛えるのが難しい鼠径部の筋肉のトレーニングのためだったのだが、40分かけても効果は限定的で、景色の変化しないプールでこれ以上の長時間は苦痛だ。ちょっと物足りない気持ちでプールを後にし、帰路は遠回りして少し坂を上ってみることにした。

適当に南に向かって信太山方面に向かう。ゆるい傾斜だが上り坂をダンシングも交えて思い切り上ってみる。通勤で重点的にイジメている左腿の筋肉痛こそあるが、患部付近の痛みはほぼない。脚力が落ちてまだ長時間上り続けるのは難しいが、患部に気遣いする必要はなさそう。

181208_111739上り続けてほぼピークに来たところで、10/28のポタリングで参照した和泉市の案内看板を発見。10/28はモデルルート通りには辿らず、小栗街道を走って少し横にずれただけだったので、このあたりは未走行。

181208_111935看板を見ると、ここが惣ヶ池遺跡とのこと。公園として整備されており、一見するとどこが遺跡なのかよくわからない。


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リハビリご近所ウォーキング

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11/21に大腿骨のチタンボルトの除去手術を行ってから11日間が経過した。

今のところ経過は順調で、ほとんど支障なく歩けるようになってきた。自転車の通勤ライドも11/26(月)から再開し、最初は切った左腿が傷んで踏み込めなかったが、日に日に痛みは弱まった。ランニングや、自転車の立ちこぎはまだ痛むが、シッティングならかなり走れるようになってきた。ただ、最初に痛んだ傷口ではなく、このところ、もっと下の腿の筋肉が少し痛む。これは手術で萎縮した筋肉が伸ばされるときに生じる筋肉痛、との見立ては同じく骨折経験者の服部産業H本さんの言。言われてみれば、まさに筋肉痛の痛みだ。

今日も平地のポタリングくらいならできたのだろうが、ここはリハビリを優先し、今日はウォーキングに取り組むことにした。骨を強くするには自転車ライドは効果が薄く、歩行やランニングの衝撃が効果的だからだ。

また、大腿骨骨頭部を保護するためには鼠径部の筋力強化が望ましく、水中歩行が効果的との助言ももらっている。今はまだ風呂にも入れない状態なので、今日は見送ったが、傷が塞がったらプールにも通うつもりだ。

181202_142658昼過ぎに家を出て、散歩がてら早足で近所を歩き始めた。自宅のすぐ近くにありながら、訪れたことのなかった善福寺。この裏手にあった深い井戸が「深井」の地名の由来になったとも言われている。現在は埋め立てられて現存しないとのこと。

181202_143206深井駅方向に向かい、「火祭り」ののぼりが立ち並ぶ野々宮神社に立ち寄ってみた。

12月の第2日曜日、つまり来週日曜に御祭神の火産霊命にちなんだ神事が行われるそうだが、今日はのぼり以外に祭りの気配はなく静かな境内。

181202_143520この秋は仕事や脚の痛みで自然と親しむ機会がほとんどなかったので、紅葉を初めてまともに観た心持ち。考えてみればもう12月なので、紅葉も終盤だ。

181202_143937深井駅のそばを抜けて水賀池へ向かい、ここを一周。小春日和の日差しが心地よく、水鳥たちものんびりした風情。取水塔(?)の屋根の上には、青鷺と白鷺と鵜が並んでいる。

水辺には12月だと言うのに亀がたくさん日向ぼっこをしていた。まだ冬眠していないとは、やはり温暖化なのかと心配になる。

深井駅の中を通り、帰路は少し遠回り。途中から早足にも疲れてペースダウン。30分ちょい、約3.6kmのウォーキングだった。最後は左腿が張ってきたが、大きな支障なく帰宅した。冬の間は自転車ライドをセーブして、これからもリハビリに取り組んでいくつもりだ。

 

cyclemeter181202■走行記録(ジョギング)

Cyclemeterの記録
 スタート    : 2018/12/02 14:25:09
 完了    : 2018/12/02 15:04:11
 ランタイム    : 0:31:52
 停止時間: 0:06:58
 距離: 3.59 km
 平均: 8:52 /km
 登り: 0 メートル
 カロリー: 193 kcal
 平均心拍数:  94 bpm
 最大心拍数: 167 bpm

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大腿骨のチタンボルト除去手術

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181005_1030309月から左腿に出てきた痛みは、4年前の骨折の治療で埋め込んだチタンボルトが骨から露出した部分が周囲の組織を刺激している可能性が高いとのことで、チタンボルトを抜く手術をすることにした。

20181120_051920067_iOS一昨日から入院した病室からは右の金剛山と左の葛城山、そして間の水越峠がよく見えた。

あそこに戻すべく、手術への覚悟を決める。・・・水越峠は昨秋から通行止めのままだが(笑)。

入院初日は点滴も服薬もなく、疲れるような検査も無かったが、早くに寝落ちして8時間半も寝てしまった。意識していなかったが、ハードな出張が続いた元気に上れる脚を取りこの秋の疲れが溜まっていたのかも知れない。

20181120_215126320_iOS明けて昨日の朝は幸先の良い綺麗な朝日が葛城山から上がった、もう少し冬至が近付けば、水越峠から上る日もあるのかも知れない。

20181120_054303210_iOS朝から絶飲食で、11:30頃から手術着に着替え、点滴を打ちながら手術まで待機。入院時に昨日14時から手術の予定と知らされていたが、前の手術が順調に進んだようで、予定より早く12:15には手術室入りすることになった。

ベットに寝かせられて手術室まで運ばれると、天井ばかりが目に入るのが非日常を感じさせて緊張が高まってくる。麻酔を背中から腰椎に打つのは、脅されていたほど痛くない。道理で同じ処置をした4年前の印象がないはずだ。冷たい容器を当てて麻酔の効きを確認するが、なかなか効かないのは4年前も同じだったと思い出した。

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台北自転車道ポタ [碧潭往復]

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181104_061105昨夕はTaipei International Cycle Show(以下、台北ショー)閉幕後に黄昏の台北を少しだけ走ることができた。帰国日の今日は、9:30頃にはホテルを出発するほうが良さそう。時間的にはタイトだが、せっかくなのでもう少し台湾を走っておきたい。そこで前夜は早々に就寝し、6時過ぎに一人で出走した。今日は3時間ほど走れるだろう。

今朝も台北ショーで展示していたCARACLE-Sを使用した。まずは今日も淡水河自行車道に入るべく昨日出入りした艋舺三清宮近くの出入り口を目指す。

181104_061543昨夜も雨が降ったようで、空は相変わらず曇り空だが、幸い近くに雨雲は無いようだ。右側通行で交通習慣も違う台湾の街中を走るのは緊張するが、早朝なので交通量は少なくスムーズに走れる。

通りかかった艋舺清水巖も静かで、まだ門が閉まっている。台北でも古い地区である艋舺(萬華)地区には、たくさんの道教のお廟がある。

181104_061752続いて通りかかった艋舺青山宮も提灯が灯っているものの門が閉じられている。日中に時間があれば、こうしたお廟巡りも面白そうなのだが・・・。

181104_062533淡水河自転車道に入り、まずは昨夕辿ったルートを南下していく。

鳥類保護地区である華江雁鴨自然公園には、早朝ということあってか、たくさんの野鳥が人のすぐ側までやって来ていた。

6:30前だったが、日曜ということもあってか自転車に乗っている人やジョギング、散歩やたむろして談笑を楽しんでいる人など、すでにたくさんの人が河川敷にいた。

181104_063144道なりに進んでいくと、淡水河の支流である新店渓沿いの新店渓自行車道に入る。自転車レーン2車線と歩行者通路が設けられた立派な自転車道が整備されており、ロードバイクから折りたたみ自転車、シティサイクルがそれぞれのペースで次々と走っていく。時間帯を考えると、整備状況や市民の活用度合いは、日本以上だろう。

かつて世界の自転車工場と言われた日本だが、シマノを除けば世界規模の大手はほぼなくなってしまった。一方、現在の世界の自転車工場である台湾では市民に自転車スポーツを理解させるため、国を挙げて振興に努めている。この自転車道はそのひとつに過ぎないが、台北周辺だけでもすごい距離の自転車道が整備されている。

このくらい力を入れていれば、日本でももっと自転車産業が残っていたかも知れない。産業としては壊滅状態になってから、バイクスポーツが本格的に普及したのは皮肉だ。とは言え、CARACLEをはじめ、改めて日本発のユニークな自転車や周辺商品が産まれてもいる。やはり、バイクスポーツを理解する人が多くいると、産業としても成功しやすいのだろう。

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