2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
2014/06/15:延命寺
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
2015/09/22:帰省ライド [堺-大和川-法隆寺-富雄川-枚方]
2015/10/25:チームCARACLE平地練習 [加太往復ロングライド]
ブルベ練習 [ロングライド150km]
2013/05/25:海辺道 夏が吹き付く 南風 [淡路島合宿1日目(岩屋-洲本-由良-福良)]
2012/11/10:串柿の 隙間上りて 息上がり [串柿ツーリング下見]
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
雨上がり 桜に虎に ぶどう狩り [ぶどう坂-信貴山朝護孫子寺]
2015/08/01:溽暑の 峠の道に 朝陽射し [蔵王峠-鍋谷峠]
11/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
2014/09/07:2014ノリクラ参戦記・走行日
2015/01/18:冬日和 駆ける銀輪 砂遊び [関西シクロクロス堺ステージ]
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
2015/05/03:川端の 空覆いたる 鯉幟 [富田林寺内町-滝谷不動-観心寺-紀見峠]
2015/07/18:汗落ちる 難路の上に 風車凪ぎ [淡路島社内ツーリング]
2012/08/26:
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2013/09/29:実りたる 稲穂と遊ぶ 赤とんぼ [明日香ツーリング]
2013/09/01:秋雨の 雲に続くか 上り坂 [2013ノリクラ参戦記・走行日]
2012/05/20:第15回 ツアー・オブ・ジャパン 堺ステージ 観戦
2010/08/29:ノリクラ2010受付日
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2011/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
2011/05/15:しまなみ海道ツーリングPart3(2日目)
2012/08/26:
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2015/10/18:串柿ツーリング下見 [滝畑ダム-蔵王峠-三重の滝-鍋谷峠]
2015/09/26:明日香ロングライド [大和川-明日香-穴虫峠]
スズカエンデューロ直前練習 [堺浜周回コース]
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]

人の世の 愁いも知らず 桜花 [堺浜周回]

新型コロナウイルスの感染拡大で身動きの取りづらい状況になっているが、ウイルスに立ち向かうためにも身体は動かしておきたい。今日は朝8時頃までまで雨が残ったので、9:00に友人と待ち合わせて軽く堺浜でも走ろうということになった。

ところが、準備をしているとTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作車)の前輪の気圧がかなり下がっている。先週チューブを交換したばかりなのに、またスローパンクなのか? とにかくチューブを交換しておこうと、20分遅れることを友人に連絡。チューブを交換してから、先週の交換時にCO2カートリッジで注入したことを思い出した。CO2(炭酸ガス)は分子が小さいのでチューブを通過しやすく、気圧がすぐに低下するのだ。

200329_092605
無駄な作業で待たせてしまったが、友人と合流。友人とも3週間ぶりだし、このところのコロナ騒ぎについての話題が尽きず、つい長話。おかげで少しは路面も乾いた。

200329_103653
例によって友人に引きずられ、10:30過ぎにもはやかなり消耗して堺浜に到着。車も自転車も少なく静かだ。なるべく人と接触しない方がよいので、堺浜のコンビニにも入店しなかったが、自転車乗りの姿が見えず車も少ない。

周回を開始したが、やはり自転車乗りは非常に少ない。風がやや強く北北東から吹き、コース東側では向かい風で苦しい。コースの前を引いたりする余裕があったのは最初だけ。1周目に後ろについて私のペースを把握した友人は、その後1.2倍のペースで前を引く。必死で後ろに貼り付き、1周はついていけたが、次の周回でコース西側でアタックを掛けた友人についていけなくなった。アタックに出遅れたわけではなく、すぐに反応して後を追ったがジリジリ離されて力尽き、失速。

先々週のブルベは風と寒さと体調不良で思うようなタイムで走れなかったとのことだが、この脚力の友人でそれなら、私が出ていたら恐らくDNFかタイムオーバーだったろう。

200329_113136
4周回でボロボロになったし、昼も近いのであと1周で終了することにした。それなりに頑張ったがやはり西側で離され、終了。わずか5周ながら、信号待ち以外は途中停車もせず、今の私には充分にハードトレーニングだった。

200329_115145
帰路の内川沿いにはソメイヨシノらしき桜がちらほら咲き。

200329_120503
土居川沿いにはちょっと品種が違うのか白っぽい花が3~4割咲きというところ。これからの天気によるが、ソメイヨシノは来週末くらいに満開だろうか? 世の中は新型コロナウイルスの感染拡大で花見どころではない雰囲気だが、桜は人の世の騒がしさと関係なく花を咲かせ、散っていく。当たり前のことだが、色々考えさせられる。来年の桜はまた平常心で眺めることができるのだろうか?


■STRAVA


人の世の 愁いも知らず 桜花 [堺浜周回] | ライド | Strava

■本日の走行記録(自転車)

cyclemeter200329
CyclemeterGPSの記録
 スタート: 2020/03/29 10:47:08
 自転車完了: 2020/03/29 11:36:56
 バイクタイム: 0:46:53
 停止時間: 0:02:52
 距離: 24.38 km
 平均スピード: 時速 31.20 km/h
 登り: 0 m
 カロリー: 732 kcal
 平均心拍数: 156 bpm
 最大心拍数: 180 bpm
 平均ペダルペース:  92 rpm
 最高ペダルペース: 128 rpm
 今月の走行距離:  832 km
 今年の走行距離: 2198 km
 先月の走行距離:  669 km
 昨年の走行距離: 9346 km

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せち焼きライド [新風吹トンネル-貴志-海南-有田-湯浅-水越トンネル-御坊]

風下に向かって走り、帰路は輪行して午前中に帰宅する追い風午前ライドを、この冬場は5回ほどやってみた。三重県の名張和歌山県の海南まで走って午前中に帰ってくるというのは、なかなか達成感があるし、逆風と戦うための体力を残さなくて良いので全力を出し切れる。とは言え、午前帰宅という条件だと、乗り換えの多い路線は時間のロスが多くて、あまり遠くに行けない。路線が限られてしまうので、走る方向も限定されてしまう。

そろそろ同じようなパターンが出ていたところで、服部産業のH本さんから「(御坊の)せち焼きを食べに行こう」とお誘いを受けた。帰路は輪行で帰ってくるライドを考えてくれたのだが、帰路は午後まで時間を確保することで、より遠くまで走ろうということだ。

200320_054652
いつもより早い5:35に自宅を出走し、集合場所の近所のコンビニに向かった。TORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)で乗り付けたコンビニで東の空を見ると、すでにかなり明るくなっている。ずいぶん日の出が早くなったし、気温も先週までのことを思うとかなり暖かい。かなりの強風なのに、少し薄手のレーサージャージでもさほど寒くない。

200320_054701
H本さんもすぐにやってきたので、コーヒーだけ飲んで5:53に再出走。何せ先が長いし、せち焼きを食べるのが目的なので、昼ごろまでに目的地に着かなければ意味がない。しかも今日はかなりの強い西風の予報で、追い風ライドとは言い難い。のんびりしている場合ではない。

200320_065821
まずは国道26号線バイパスを南西に進んでいく。天気はよく晴れているが、最初のうちは真横よりやや前よりからの強風でなかなかペースが上がらず25km/h未満で我慢のペダリング。再出走から約1時間経過して走行距離19kmの貝塚市と泉佐野市の市境付近。無理せず抑えめのペースとは言え、これから5倍以上も風との戦いが続くと思うと御坊までたどり着けるか心配になる。

200320_072249
7:20頃、約24.5km地点のコンビニで小休止。私のTORACLE-COZもH本さんのWllier GTRも軽量なカーボン製フレームのため、風で倒れないようにかなり斜めにして壁に立て掛けている。風は相変わらず横から強く吹いているが、それでもこの辺りからやや追い風気味になるタイミングが増えた。お陰で巡航速度が少し上がり、30km/hを越えることが増えた。

200320_074330
和歌山県には風吹峠を越えるルートを取るので、大苗代西交差点で国道26号を離れ、府道64号線(熊野街道)を経て、府道63号線に入って和泉山脈に向かって南東に進路を取ると追い風になるが、次第に上り坂になってくる。7:43に府道30号線と交差する佐田交差点に到達。

200320_080249
それでも真後ろからの強力な追い風に、随分楽に上れる。不県境を越えて和歌山県に入り、8:02に約37km地点の風吹峠(新風吹トンネル)に到達。

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早春の明日香散走 [竹内峠-明日香-穴虫峠]

新型コロナウイルスの感染拡大で、台北サイクルショーサイクルモードライド大阪が中止になり、4月の名古屋サイクルスポーツデイズも昨日延期が決まった。こうなると5月のサイクルドリームフェスタも予断を許さない。出展予定のイベントが軒並み開催されないので、暇かと言えばそうでもなく、CARACLE-S スズカ・リミテッドの発売準備や、他の新モデルの開発作業に(少なくとも平日は)忙しい。先行き不安な中で、前向きな仕事に取り組めることは、まだしも幸いだ。

3月に毎週末走れるのも珍しいことで、(あまり嬉しくはないが)ある意味新型コロナウイルスのお陰でもある。昨日土曜日は出勤日だったし、どちらにしても天気が悪かった。今日日曜日は幸い、朝から晴れ予報。近所の友人はブルベ出場のため、今日は独り旅。それならと、今回も帰路に輪行する追い風ライドを考えたが、早朝は北東からの風で7時から南西の風になるという、出発早々に風向きが180度変わる予報。しかも 昼から午後にかけて、どんどん風が強くなるとのこと。

出発早々を除けば恐らく南西の風が吹く時間が長いだろう。追い風になる北東方向といえば奈良市方面かとも思ったが、大和路線や近鉄奈良線は帰宅するのに遠回りで時間がかかる。走った方が早いというオチになりかねない。行く先に悩んだが、とりあえず東に向かうことにして6:44にTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)で自宅出走。

200315_072917
脚が回るというほど調子が良いわけではないが、不調というほどでもない。スタート時から明るかったし、陽が昇ると一気に気温も上がってくると、身体が楽に動く。春の懸念である花粉も少ない日のようだ。この気温なら峠の下りもさほど苦ではなさそうなので、竹内峠を越えることにした。富田林の丘陵地帯を乗り越えて、近鉄喜志駅の東側で石川を渡る。空はよく晴れ、今のところ風は弱く、少し向かい風を感じるがさほど苦でもない。行く手の二上山もくっきり見える。

竹内峠へ上りながらこれからのルートを考えた。友人がブルベで通る名張を目指すことも頭をよぎったが、1月に名張市にタッチだけして輪行で帰ってきた時でも帰宅は昼を過ぎてしまった。友人が通るのは早くても11:30頃と思われ、そこまで待つこともできない。

午前中に帰宅できる輪行ルートを考えると目的地が絞られるのだが、竹内街道を上りながら「道の駅 近つ飛鳥の里・太子」の裏手を通った。かつて反正天皇がこ難波宮から石上神宮を詣でる際に二泊し、一泊目の羽曳野市飛鳥近辺を「近つ飛鳥」と名付け、二泊目の地である明日香村付近を「遠つ飛鳥」と名付けたとのこと。「そうだ、明日香に行こう」

200315_075640
目的地が決まり、竹内峠に7:55着。下りもさほど寒くないが、路面がまだ乾ききっていないので、抑えめの速度で下った。

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奈良盆地に降りて竹内街道から横大路とつなぐ国道166号線をそのまま東に進む。風がやや強くなってきて南南東から吹き、ほぼ横風で微妙に向かい風気味。思惑通りの追い風ライドにはならなかったが、さほど辛くもないのでそのまま明日香を目指すことにした。ふと振り返ると越えてきた金剛山地が、青空の下にくっきりと美しい。停車して撮影したが、画像では美しさがもうひとつ。


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ホイールスタビライザー検証 [THUNDER]

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先日息子の通学車に装着したRINDOW製ホイール アライメント スタビライザー。意外と反応があったので、約1ヶ月使用した経過報告をしておく。

200222_153354
息子の通学車は26インチMTBクロスバイクTHUNDERに、超大型前カゴを装着している。面倒くさがりの息子にリアとの荷重分散といった手法は期待できず、ポンと一括して放り込める大きな荷物スペースを設けた。できるだけステアリングコラムに近づけてはいるが、空荷の状態でもステアリングが重く、駐輪時に勝手にハンドルが切れて不安定だ。荷物満載だと転倒の確率が高くなる。また、走行中にハンドルを切ると途中から急に切れ込む感じがある。

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乗鞍ヒルクライムエントリー [金剛ロープウェイ]

通勤経路に面した医院で感染者が見つかったり、いよいよ身近にまで新型コロナウイルスの脅威が迫っている。本来なら、台北サイクルショーの出展を終えて今日は早朝の台北を自転車散歩し、午後の帰国便に乗っていたはず。別のスタッフが対応する予定だったサイクルモードライド大阪も中止になった。国内外の多くの自転車イベントが中止になり、製造や需要の悪影響も深刻だ。先の見えない状況に不安は拭えないが、これを怠ける言い訳にしてはならない。仕事も自転車活動も、できることには精一杯取り組んでいく。

今朝は体調が思わしくなく、起床が辛かった。これは昨日遅くまで仕事をしていた疲れと、花粉症によるものと思われ、新型コロナウイルスに感染したわけではないだろう。

近所の友人と待ち合わせしているし、明日は雨の予報。先延ばしする訳にはいかないので、ダルい身体にむち打って、6:50にTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)で自宅出走。近所のコンビニで友人と合流して、さてどこへ行こうか? 風速は1mほどの北風の予報だったので、方向はそれほど意識しなくても良さそう。遠出はちょっと自信がなかったし、友人の提案通り金剛ロープウェイ乗り場まで上ることにした。

200307_075848
往路は国道310号線で河内長野方面に向かういつものルートの途中の松ヶ丘交差点で東に向かい、滝谷不動駅付近で石川を渡る。錦橋(高橋)を渡ったところでトイレ休憩。石川堤防上の道に面したこの小公園は自転車乗りが次々過ぎていく。新型コロナウイルスが流行していても、自転車ライドは感染リスクが低く、ためらう理由がないのだろう。

200307_083101
府道202号線で東に向かうと瀧谷不動尊に向かう激坂を乗り越える。走り始めは身体が重かったが、少しは動き出して、坂もスムーズに上ることができた。丘を2つほど乗り越えて、西楽寺前交差点で国道309号線(旧道)に合流。8:30頃、森屋交差点に到着し、ここから府道705号線に入って金剛ロープウェイ乗り場に向かいアタック開始。

上り始め直後は比較的脚も回っていたが、次第にペースダウン。友人に先行されたが、着いていくこともできない。思うように脚が回らず身体が重いということもあるが、このところの腰痛の悪化でシッティングで強く踏むのがツラい。必然的にダンシングが多くなるが、これも楽な訳ではない。

200307_092623
中盤は絶望的にしんどく、何台かロードバイクに抜かれた。後半の緩傾斜区間で少し回復し、その勢いで終盤もそれなりに頑張った。それでも、最後まで友人に先行されたまま、金剛ロープウェイ乗り場手前のゲートに到着。タイムは46分55秒。まあ、ひどいものだ。

こんな時期の早朝だが、道沿いの駐車場はかなり埋まっていた。新型コロナウイルスが流行していても、というか流行しているから街中を避けているのか、中高年の登山客の姿がかなり多かった。

200307_100640
引き返して下っていくと、次々と自転車が上ってくる。こんな情勢だが、自転車を楽しんでいる人はたくさんいる。下山途中で、千早城址付近の棚田の間を通る寄り道。菜の花畑が春を感じさせた。


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