TORACLE-COZ組立て その14 [ノリクラ決戦仕様1]

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[TORACLE-COZ組立て その13]からの続き

昨日の峠トレーニングに続いて、本日はノリクラに向けてTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)の整備(の続き)。

180813_075034まずはいつも以上に気合を入れてクリーニング。TORACLE-COZは走行距離900kmを越えたところでもあり、そろそろ汚れも目立ってきた。今回は機械式チェーンクリーナーとフィルタークリーナーを用いてしっかりチェーンを洗浄した。

180813_083402チェーンに続いてチェーンホイール。今回は初めてチェーンリングを外してしっかりクリーニング。中空構造のアウターと、溝掘りされたインナーはで軽量だが、汚れが拭き取りづらい。

180813_085854前後ディレイラーはケージを外してプーリーをクリーニングし、リアカセットスプロケット、前後ブレーキ等々をパーツクリーナーとブラシでクリーニングして、布で拭き取り、注油。

180813_095832ひと通りのクリーニングを終えてから、本格的に決戦仕様への組み換えを開始。まずはチューブをPanaracer製の標準品であるサイクルチューブからR’AIRに交換。前後でわずか20gほどの差だが、ホイール外周部の軽量化は通常の3倍の効果があるとも言われる。手は抜けない場所だ。

3つあるボトルケージもダウンチューブ上部の1個を残して取り外し、ベル、TOPEAK製マルチマウントなどもノリクラ本番で使用しないものは取り外す。今できる軽量化はせいぜいこんなもの。

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夏の果て 見えし峠の 蜻蛉かな [千早峠(金剛トンネル)]

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盆休みに入ったが、自転車で遠出をする予定はなく、ノリクラに向けての地道なトレーニングを続けるのみ。休み初日の昨日は友人の都合が悪く、私もちょっとゆっくりしたかったので、本日一緒に走ることにした。6時に近所のコンビニで待ち合わせ、ルートを検討。暑いし、降水確率も高いので遠出は避けて近場の峠、鍋谷峠が連続していたのでそれ以外・・・ということで、千早峠(金剛トンネル)に上ることになった。

180812_063642次第に雲が増える予報だったが、朝のうちは晴れ間の多い空模様。河内長野駅方面に向かう道のりは、7時前から信号待ちの度に汗が滴り落ちる暑さ。

180812_065740河内長野駅付近のコンビニで小休止。黄色成分がまして、虎の名に相応しくなりつつあるTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作車)。今日の走りが終わったら、クリーニングや日常装備の除去を行うつもり。

180812_071502河内長野駅裏手の諸越橋で石川を渡り、千早峠に向けてアタック開始。

ちょっと身体がだるいのと、先週の鍋谷峠練習でH本さんに序盤のペースを抑えるように助言を受けたこともあって、友人のあとからやや抑え気味に上っていく。心拍数は150~160bpm程度。

180812_072414観心寺手前の温度計は24度の表示。じっとしていれば涼しいのかもしれないが、自転車で上っていると汗が吹き出してくる。

中盤で友人に先行し、次第に心拍数を上げていく。それでも心拍数を上げすぎないように170未満に抑える。というか、もうひとつ気合が入り切らず、なかなか上げられないという方が正解。

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TORACLE-COZ組立て その13 [黄色成分追加、プチ軽量化]

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[TORACLE-COZ組立て その12]からの続き

ゆるゆるとチューンナップを進めて、少しずつ戦闘力を上げてきたTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)のだが、ノリクラが月末に近づく中でお尻に火がついてきた。より一層の軽量化と、デザイン面の独自化(タイガースカラー化)を進めるべく、アクセルを踏み込まねばならない。

180708_161516座り心地を試させてもらっていたフィジーク製サドルアンタレス(R3ラージ)はなかなか良い具合だったが、同じくフィジーク製のアリオネR1(これも借り物だが)の方がレールがカーボンで軽量なので、ノリクラに向けて再度変更済み。アンタレスは友人に返却したが、そのうち自分で購入しようと思う。それも、COZに付けるなら、やはり軽量なR1にしたいところ。

ノリクラには、2002年からずっとタイガース仕様で出場している。TORACLE-COZは徐々に黄色成分を増やしていたが、フレームが黒一色なので、やはりここをもっと派手にしたい。

すっとカッティングシートによる黄色成分の追加を考えていたが、ようやく具体的に動き出した。まずは一番目立つダウンチューブに胴抜きデザインで黄色を入れ、ロゴを黒抜きすることを考えた。慣れないながらも自分でデザインして、勤務先のカッティングマシンを借りて作成した。

180811_083308いざ貼り付けようと思ったら、ボトル台座の存在を忘れていた。仕方ないので子供のコンパスを借りて円を書き、カッターで穴を開けた。

180811_084152準備ができたのが、このシート。虎+CARACLEで、「TORACLE」を名乗るのはCARACLE-Sに続いて2台目。

できれば純正のロゴデザインを活かして、頭の「TO」だけ変更したかった。とは言えそんなデザイン能力も無いし、手元に似たフォントも見つからなかったので、いっそのこと全く違う字体にした。

180811_085228ボトルケージを外して貼付する部分をきれいにして、中心になるフレーム上面から貼付け開始。ところが、これだけ大きな面積のカッティングシートを貼り付ける経験はなく、苦戦を強いられた。文字を抜いたところが上手くさばけず、しわになったり切れ目が入ってしまったり・・・。アプリケーションシート(転写シート)を使った方が良かっただろうか? それと、これは予想していたことだが、元々のロゴの凹凸がシートに浮き出てしまった。

180811_091906どうにも不出来で満足はいかないが、サイズはピッタリのようで想定通りダウンチューブの下でわずかに重なった。上手く貼るためには、ロゴ抜きしない黄色のシートを下貼りして、黒いロゴを重ね張りした方がよかったかも知れない。

他の箇所にも、カッティングシートを貼り付けたいと思っているが、まずはダウンチューブだけでもかなり黄色が目立つようになった。

明日トレーニングに出るつもりなので、クリーニングや日常装備の除去はその後で行うつもり。今日のところはいくつかかのプチ軽量化を行った。

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TORACLE-COZ組立て その12 [ハンドル周り諸々]

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[TORACLE-COZ組立て その11]からの続き

180805_132008フォークコラムをカットしたTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)の具合を鍋谷峠で検証したが、ヒザをぶつけることは一度もなかった。どうやらステムパッドも不要で、見栄えを犠牲にして前上がりステムにした甲斐はあったというところだ。

カットした32mmのコラムやスペーサー、緩衝材にしていたバーテープを合わせて約30gの軽量化にもなった。・・・微々たるものだが。

180730_190537ガタ無しで装着できてはいたが、トップキャップとプレッシャープラグの隙間がギリギリなので、予告していた通りトップキャップの底部をテーパー上に削ることにした。

180730_191221勤務先のボール盤を借りて、ボルトとナットで持ち手を作ってセットし、ヤスリで削った。ヤスリの切れ味(?)がもうひとつで、時間がかかった割に大して削れなかったが、クリアランスを2~3ミリ稼げたはずだ。

180805_130108旋盤を使いこなせるスタッフに頼めば、もっときれいに効果的なサイズに削れただろうが、あまり専門的な機材を使っては一般の方の参考にならない。一部例外はあるが、できるだけ家庭か、せいぜい自転車店で対応可能なレベルのカスタマイズを心がけている。

180716_072014ハンドル周りのもうひとつの宿題が、アクセサリーマウント。TOPEAK製ライドケース マルチマウントを装着してみたが、いくら固定ネジを締め付けても、カメラとモバイルバッテリーを装着すると母体のライドケース マウント RXの角度がずれて下がってしまう。一度滑りぐせがついてしまったので、マルチマウントを外してもiPhoneの重さだけでズレてしまう始末。

180716_072435

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炎暑は続くよ、どこまでも [鍋谷峠2本]

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地震に豪雨に連日の35度超えとトレーニングに集中しづらい状況が続く大阪だが、ノリクラ本番は刻々と迫ってくる。あと3週間、できるだけのことをやるしか無いので、今週も当然ヒルクライムトレーニング。

180805_055833今日は5月に続いて服部産業のH本さんにご指導頂くことになった。6時に近所のコンビニで待ち合わせたが、10分前に到着すると、すでにH本さんはWilierゼロセッテで待機中。TORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作車)の私はカフェイン(コーヒー)だけ注入させてもらって鍋谷峠に向かって出走した。

180805_065446行く手の和泉山脈は相変わらずの青空の下に立ちはだかっている。朝から気温も高いが、少しは暑さに慣れてきたのか、最近はひと頃より身体も動くようになってきた。

180805_070552製材所前の鍋谷橋で小休止。毎度のごとくここからアタックを開始した。 このところもうひとつタイムが伸びなかったが、今日はいつも以上に気合を入れてアタックをかけた。

とは言え、やたらと飛ばしても続かない。序盤は慎重にペースを上げていき、心拍数を170bpm台に持っていく。180bpmを超えないことを意識して、ペースの維持に努めた。今回もH本さんは斜め後ろにピタッと付いているので、気は抜けない。

恐らく、中盤まではまずまずのペースだったと思うが、終盤でやや失速。ラストスパートのペースも上がらないうちに、後ろから来たロード乗りに後ろに着かれた。峠まで数百メートルでスパートを掛けたロード乗りが私を抜いていき、H本さんもそれに着いていき置いてきぼり。必死で追いすがるが引き離されるばかりで、眼の前の峠がなかなか近付いてこない。

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