2011/05/15:しまなみ海道ツーリングPart3(2日目)
2011/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
2015/05/03:川端の 空覆いたる 鯉幟 [富田林寺内町-滝谷不動-観心寺-紀見峠]
2015/10/18:串柿ツーリング下見 [滝畑ダム-蔵王峠-三重の滝-鍋谷峠]
11/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
スズカエンデューロ直前練習 [堺浜周回コース]
2015/09/22:帰省ライド [堺-大和川-法隆寺-富雄川-枚方]
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2015/10/25:チームCARACLE平地練習 [加太往復ロングライド]
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2012/08/26:
2015/08/01:溽暑の 峠の道に 朝陽射し [蔵王峠-鍋谷峠]
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
2012/05/20:第15回 ツアー・オブ・ジャパン 堺ステージ 観戦
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2015/01/18:冬日和 駆ける銀輪 砂遊び [関西シクロクロス堺ステージ]
2014/06/15:延命寺
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
2015/07/18:汗落ちる 難路の上に 風車凪ぎ [淡路島社内ツーリング]
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
ブルベ練習 [ロングライド150km]
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
2013/09/29:実りたる 稲穂と遊ぶ 赤とんぼ [明日香ツーリング]
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
2015/09/26:明日香ロングライド [大和川-明日香-穴虫峠]
2013/05/25:海辺道 夏が吹き付く 南風 [淡路島合宿1日目(岩屋-洲本-由良-福良)]
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2013/09/01:秋雨の 雲に続くか 上り坂 [2013ノリクラ参戦記・走行日]
2014/09/07:2014ノリクラ参戦記・走行日
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
2012/08/26:
2012/11/10:串柿の 隙間上りて 息上がり [串柿ツーリング下見]
2010/08/29:ノリクラ2010受付日
雨上がり 桜に虎に ぶどう狩り [ぶどう坂-信貴山朝護孫子寺]

2019串柿ツーリング [鍋谷峠-平-大久保-中畑-堀越観音-蔵王峠-滝畑ダム]

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

和歌山県かつらぎ町は、正月飾り使われる「串柿」の特産地。11月になると串柿がすだれ状に吊るされ、山間部の集落がオレンジ色の帯で飾られる。その美しい風景を紹介したくて2011年から串柿ツーリングを開催しているが、昨年までの3年間は大腿骨骨折や、仕事が多忙だったり、天候不順でまともに開催できなかった。

久々にベストシーズンの11月半ばに開催を企図した今年の串柿ツーリングだったが、以前のように人数が集まりすぎるのを恐れて宣伝を控えめにした。それが仇になったのか、重なる行事が多かったせいか、募集に応じてくれたのは6人と少人数。5人は知人だったが、堺在住のKさんがブログを見て参加してくれた。

191116_073057_u

7:30荒山公園集合だが、少し早めに現地入りしていると、次々参加者がやってくる。KさんはかなりカスタマイズしたTern C8で参加してくれた。私を含め6人中3台が小径車という、とても山を上るツーリングと思えない集団。他はロード1台、シクロクロス1台、シクロクロス改造ツーリング車1台と、車種はバラバラ。

自己紹介をして、7:45頃出走。すぐコンビニに寄ってお昼ごはんを調達し、まずは通い慣れたトレーニングコースを鍋谷峠に向かって南進する。

191116_085346

トレーニングよりはゆっくりだが、初対面のKさんもかなりの健脚で、トラブルもなく順調に進んでいく。できるだけリラックスして走れるルートに迂回したりもしたが、8:50頃には父鬼集落の南横山八幡神社に到達して小休止。

毎度のことながら、停車する度に自転車談義で盛り上がってしまう。人数が少なく、走り慣れた方ばかりなので、ここまで順調すぎるほどの進行だが、ほどほどで切り上げてもらい、再出走。

191116_091606

鍋谷峠にアタックする自転車乗りの多くは、製材所前の鍋谷橋からタイム計測を開始する。ここからいよいよ本格的な上りだが、一時停止するとまた自転車談義が始まる(^_^;)。

191116_091717

話を断ち切って、9:17再出走。ここからは無理せず各自のペースで上ってください、と伝えていたが、だれも全力アタックしない。

191116_092432

結局、のんびり話しながら一団で上っていくことになった。普段は全力アタックなので、周囲の風景に目をやる余裕もないが、久々にのんびり上ると鍋谷峠も新鮮だ。 (さらに…)

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


出張脱走ヒルクライム [ヤビツ峠]

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

この秋は仕事が今まで以上に忙しく、ありがたいことなのだが走る機会がかなり減っている。展示会や駆け込み需要に追われた9月を過ぎ、10月上旬に一瞬落ち着いたものの、10月後半からまた展示会や出張が続く。

191102_063324
11月に入って最初の週末は2日(土)に、勤務先の主事業(金属加工)絡みで神奈川県に向かった。まずは最寄りの地下鉄駅に営業用のCARACLE-COZで乗り付けた。今回は仕事で使用するので、特別仕様のTORACLE-COZはお留守番。ステムをオプションの最長サイズ(110mm)に交換して前上がりにセットして高さを稼ぎ、ペダルをオプションのM138に無理やりトゥクリップ装着した改造品にした以外は、ドノーマルの105ライトモデルだ。

191102_063708
エレベーター前でCOZを折りたたんで輪行する。フレームやパーツはカーボン製というだけでなく、関節がBB後ろの一か所だけなので、軽量で剛性が高いのが特徴だ。前輪はQRで外してホルダーに固定する。ハンドルと後輪をベルクロストラップで固定すれば、一体化してトップチューブを掴んで持ち歩ける。ペダルは着脱式でなくても良いが、外しておくと持ち運ぶ際に足に当たらないし、横幅が狭くなる。

191102_064517
エレベーターで改札階に降りたが、片手でラクラク持ち運べるので、別に階段で良かったなあというところ。

191102_075655
新大阪駅に到着してホームで新幹線をバックにパチリ。点字ブロックの上だが、基本的に乗客の来ないホームの端で、撮影の間のわずかな時間ですのでお許しください。

191102_080150
新幹線の客室後端に輪行袋(トレバッグCOZ)を固定し、座席をリクライニングしても当たらないことを確認。CARACLE-Sよりはかなり大きいが、前後輪を外したロードバイクの輪行サイズよりはかなり小さく、新幹線の二人掛け座席側でも余裕で収まる。ちょうどランドナーの輪行サイズに近いので、懐かしく思えるコンパクトサイズだ(重量は雲泥の差だが)。 (さらに…)

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


2019串柿ツーリングのお誘い [11/16(雨天時11/17)]

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

171202_111320体調や仕事の都合で、残念ながらこの3年間は(良い時期に)串柿ツーリングを主催できずにいましたが、今年は復活します。 今回も串柿と強烈な坂を味わっていただくべく、プランを検討しています。 串柿は10個(または5個)の柿を串に刺した縁起物の吊るし柿で、正月飾りに使われます。和歌山県かつらぎ町の旧四郷村地区は、古くから串柿の特産地として知られています。毎年11月には和泉山脈の山間に点在する集落に串柿が吊るされ、一面がオレンジ色に染まります。晴れていれば青空との対比が美しく、心に残る風景です。道が狭いこともあり、車より自転車でこそ風情を堪能できます。 171202_114032今回も堺市南区の荒山公園を出走し、国道480号線旧道の鍋谷峠を越えて四郷の平地区や大久保地区の串柿を見物します。時間的余裕があれば神野地区にも足を伸ばしてみたいところです。帰路は再び鍋谷峠を越えて戻り、約61kmのルートを予定しています。ただし、参加者の人数や脚力、道路状況や当日の進行状況などで、コースを変更することがあります。参加者次第では、蔵王峠を越えて戻ることも考えられます。 基本的にはロードバイク向けの全舗装ルートですが、急傾斜や荒れた路面が断続します。ついては誠に恐縮ですが、中級者以上の方に参加を限定させていただきます。具体的な目安としては「1日100km超の走行経験あり」「鍋谷峠(父鬼集落発)を50分以内(十三峠なら40分以内)で上れる」程度でお考え下さい。といっても、過度の心配は無用です。激坂区間は短いので、押しても時間的には余裕があります。 151122_112006路面が荒れた区間もありパンクの可能性が高いので、予備チューブ等の準備をお願いします。また、日が短い時期ですので帰着が遅くなった場合に備えてライト類は必ずご持参下さい。 激坂区間では、ほとんどの方が押し歩きを強いられます。よほど脚力に自信のある方以外は歩きやすいシューズが必須です。寺社参拝なども考えていますので、スニーカーやMTB系のビンディングシューズ(SPD等)を用意する方が無難です。 131116_134126一度山中に入ると、買い出しや食事をできるポイントがほとんどありません。今回は昼食のために山から降りることはしませんので、お弁当を持参いただくか、山に入る前のコンビニで購入して携行して下さい。 散々脅しましたが、激坂を上り切った先には集落中に串柿が吊るされた壮観な景色が拝めるはずです。秋の1日、串柿と激坂を楽しむハードライドに挑戦しませんか? 参加希望の方は、当ブログの「ご連絡」フォームや、facebooktwitterのメッセージなどでお知らせ下さい。 複数の自転車店さんに声を掛けていますので、色んな方が参加することになりそうです。どなた様も、ご遠慮なくご参加ください。ただし、当方も一自転車乗りに過ぎず、企画及び実施を一人で行う関係上、参加人数は最大15人程度に制限させて頂きます。悪しからずご了承ください。

■実施要綱

  • 開催日:2019年11月16日(雨天時11/17に順延) ※前日20時までに当ブログで実行か順延かを発表
  • 集合地:荒山公園(西側のP3駐車場) 7:30集合(7:40出走) [地図 http://yahoo.jp/hRAzU2 ]
  • 参加費:無料(昼食代、飲料代などは各自負担)
  • 定 員:15人程度
  • ちらし:PDF / JPG
  • ルート案: https://ridewithgps.com/routes/31342715 (距離約61km / 獲得標高約1600m)

■過去の串柿ツーリングの模様

2019/11/15追記:
天候に問題なさそうなので、明日の串柿ツーリングは予定通り実施します。
ロードでも走れるコースですが、局所的にはMTBの方が楽しめるかも? よほど健脚の方以外は押し歩きが必須と思われる区間がありますので、必ず歩ける靴をお持ち下さい。安全のため、諸注意を開催ページで必ずご確認下さい。
人数が増えすぎるのを恐れて、あまり宣伝しなかったこともあって、少人数の実施となりそうです。幸か不幸か、行動しやすい規模になるので、状況によってはコース延長もあるかも? もっとも、無理は致しませんので健脚な方は走り足りないかもしれませんがお許しください。今からの参加表明も歓迎です。
それでは、明日はよろしくお願いします。

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


四郷串柿の里偵察 その2 [紀見峠-竹尾-蔵王峠-堀越観音-東谷-大久保-鍋谷峠]

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

今年は久々に復活させたいと思っている串柿ツーリング。先週も下見を行ったが、台風直後でドロドロであろう蔵王峠や三国山方面を避けたので今日はもう一度試走しようと思っていた。今回は服部産業のH本さんも同行することになったが、またもや前日に雨の予報。やむなく紀見峠に迂回するルートを検討していたところに、H本さんから「紀見峠~さつき台~妙寺~蔵王~堀越~鍋谷という過酷なコースは如何ですか?」と、大筋は私が考えているのとほぼ同じルートの提案があった。

我が意を得たりで詳細ルートを詰め、距離83km、大きく3つの峠を超え、小さなアップダウンは山ほどある獲得標高2,000m超という、本番ではとても採用できそうにないハードコースの計画を立てた。

191020_064112
朝7時に近所のコンビニで待ち合わせ。私はTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)、H本さんはWilierゼロ・セッテという、お互いの会社の最軽量モデルが集合した。

191020_065950
今回はH本さんのご友人、札幌在住のSさんも大阪帰郷の機会にご一緒することになった。COLNAGOにカーボンホイールを履かせたピュアレーシング仕様ながら、タイヤはPanaracerグラベルキングで少々荒れた道でも支障は無さそう。

191020_083524
まずは国道310号線で河内長野方面に向かう。河内長野駅付近でコンビニに寄り、高野街道を辿って国道309号線旧道に入り、紀見峠を目指す。私が先導するが、H本さんもSさんも実業団登録経験者にして、今もツール・ド・おきなわに向けて準備に怠りのない猛者。後ろからのプレッシャーがスゴくてついつい無理をして踏み込んでしまう。紀見トンネル前で旧道に入ると、お二人を追いかける展開。

この付近でスリップして大腿骨を骨折したという話をしたところ、期せずして三人とも大腿骨骨折経験者であることが判明。お二人は鎖骨骨折の経験もあるとのことで、鎖骨を折ったことのない私は「自転車乗りとしてまだまだ」とのこと(^_^;)。

191020_083640
8:36、紀見峠に到着したころには、序盤からかなり消耗していた。ここから和歌山側に下っていき、国道309号線沿いのコンビニで山に入る前の最後の買い出し。この後は大阪側を下るまで、コンビニは無い。


(さらに…)
Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


四郷串柿の里偵察[鍋谷峠-平-大久保-鍋谷峠]

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

先週のブルベは油断による自転車損傷でDNF(完走断念)という残念な結果に終わった。振り返ってみるとトレーニング不足による後半の疲労や、出先で修理の難しい超軽量ホイールで臨んだことなど、自分の準備不足が完走できなかった理由と思える。自社商品CARACLE-COZの走行性能をアピールする機会をフイにしてしまったのは、結局自業自得だった。

ノリクラといい、競技系イベントで不甲斐ない結果が連続して、いささか落ち込んでいる。ちょっと気分を変えたいし、今年こそ「串柿ツーリング」を復活させたいので、今週末は下見に出かけることにした。台風で昨日は走れず、明日はまた降水確率が高いので、今日走るしか無い。とは言え、朝のうちは山道がまだ濡れていることが予想されるので、珍しく午後からの出走とした。台風通過直後になってしまったが、ルートに問題が発生していないか確認するためには、台風後の方がよい。

今回もTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作フレーム)で、12時過ぎに出走。まずは通い慣れた鍋谷峠に向かう。本当は蔵王峠を上りたいところだが、雨上がりの府道61号線は間違いなく路上が川になっている。

191013_122428
最高気温が24度というちょっと前まで考えられない涼しさの中南下していくが、行く手の和泉山脈は雲を被っている。

191013_131203
今日はのんびりペースなので、ついでに国道480号線旧道を通って子安阿弥陀寺に寄り道。案の定、山が近づくにつれて上空は曇り空で、涼しいと言うより寒々しい。

191013_132006
その後も父鬼川を挟んで国道480号線の対岸をしばらく進み、父鬼集落下で国道480号線旧道に復帰。定点観測地点の温度計は18度を表示。13時台にこの気温とは、昨日の台風で一気に季節が進んだ感がある。

191013_135856
今日は晴れると思っていたが、どうも寒々しくてやる気が出ない。鍋谷峠に向かって上り始めると身体は暖まってくるが、路上は予想通り、杉を中心とした落ち葉や小枝が散乱している。

191013_135030
これも予想通りだが、路面が濡れているところが多く、水が流れている場所もある。TORACLE-COZが汚れてしまうのが憂鬱だが、ここまで来たら上り続ける。

191013_142238
今日は35分以上かけてのんびり上り、鍋谷峠に到達したのは14:10頃。峠も路面が濡れている。気温が一番高い時間帯のはずだが、峠の温度計は13度を表示。身体が冷える前にアームウォーマーとニーウォーマー、ウィンドブレークベストを羽織る。

(さらに…)

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


サイト内検索

アーカイブ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。


Back to Top ↑