小春日の 空にも負けず 海の青 [スポーツバイクデモ大阪]

左股関節骨折後、一度はノリクラに出場しても大した痛みもないところまで回復したが、ここ数週間は股関節に痛みが出て立ちこぎや長時間の自転車ライドは厳しい状態になっている。原因追求のために、三連休の初日11/22(土)は左股関節のMRI検査を受けた。来週の診察で原因がわかればよいのだが・・・。
そんな訳で三連休も遠出はしないままだったが、暖かい小春日和が続いているし、最終日の今日11/24(祝)は大阪南港のATCで開かれた第1回スポーツバイクデモ2014 in 大阪を覗いてみることにした。
ちょっと勤務先でヤボ用を済ませ、堺東駅前で友人と合流して南港に向かう。盗難が怖いこともあって、今日の足は通勤用自転車。この時期にしてはポカポカと暖かく、自転車を漕いでいると汗ばむほど。空は晴れて青く、大和川沿いに河口に近づくと、海も青く気持ちの良い天気。
会場のATCに着くと、バイクラックが用意されていた。自転車を駐めて会場に向かう。ATCの建物をくぐり、階段を降りていくと海辺のピロティ広場にテントが立ち並んでおり、人だかりが見える。
141116のトレーニング [ウォーキング1.8km]

このところ骨折した左足の調子が悪く、ゆっくり歩いても股関節の奥が痛い。先週は自転車ライドでも上りが痛みが出て途中で引き返す始末。ある程度改善してからは回復するペースが落ちてきていたが、回復どころが短期的には悪化している。このところの冷え込みのせいかもしれないが、原因がはっきりしないのでもどかしい。
木曜は2ヶ月ぶりの経過確認のためのに診察だったが、レントゲン写真を見る限り、骨折箇所は順調に回復しており、痛みの原因は不明。そこで、来週土曜日にMRI検査を受けることになった。これで何かわかればいいが、これまでの経験で言えばはっきりした原因と対処法が判明することは稀なので、あまり期待しないでおこう。
今週末はハードな自転車トレーニングは見送ったが、少しでも運動しておこうと、自宅の近所をウォーキングした。一時は小走りまでできるようになっていたが、今日は痛みが出にくいようにギクシャクした姿勢でゆっくり歩くのがやっと。近所の緑道などを少し歩いただけで痛みが強くなってきたので、わずか1.8kmで終了。
帰宅した後も股関節の奥がジクジク痛む状態で、全くもどかしい展開。一般論としては多少の痛みはあっても足を動かした方が良いそうなので、無茶にならない程度にボチボチやっていこう。
ひつじ田の 青葉も寒し 冬の入り [和泉葛城山(犬鳴山ルート)DNF]

急に寒くなったせいか、先週以来四十肩に加えて腰痛も悪化、大腿骨の骨折痕もシクシク痛み、身体もダルい。体調はかなり悪いが先週末も短いウォーキングしかできていないし、今日は半ば無理矢理自転車に跨った。
例によって近所の友人にほとんど引いてもらいながら、和泉葛城山方面に向かい、どのルートから上るかは調子次第で決めることにした。6:30過ぎに走り出すと、朝は予想以上に寒い。身体を動かせば温まってくるが、和泉葛城山からの下りを思うとちょっと心配。もう少し、厚手のウェアを着込んでくるべきだった。
先週オープンしたばかりのららぽーと和泉のそばを通ってみると、早朝8時前ながら、ずいぶん活気がある。通勤の従業員や納入業者だろうが、交通量が多い。やはり、営業時間中はそばを通らない方が良さそうだ。
蜻蛉池公園の前を通る府道230号線から間道を経て府道39号線に入り、河合町交差点から国道170号線旧道に入り、さらに西進。天気は下り坂の予報だが、まだ晴れ間が多く、紅葉の進みつつある和泉山脈の山々がキレイに見える。
141103のトレーニング [ウォーキング2.4km]

大腿骨骨折から4ヶ月を経過し、自転車はそこそこ乗れるようになってきたが、むしろ歩く方がぎこちない。いまだにまともに走ることはできないが、マラソンに向けたトレーニングもしていきたい。今週末は天気が良くないこともあって、ウォーキングをすることにした。
昨日は天気は雨の止み間も多かったが、通院リハビリがあったり、右肩に痛みが出てきたり(持病の四十肩が久々に右に来た)で、気合が入らず見送り。
今日もすっきりしない天気で、右肩の痛みはさらに増していたが、午後に雨が止んだので自宅から歩き出した。すこしペースを上げて歩くと、やはり手術の傷跡が痛む。それでも軽いものだったので、途中で小走り程度までペースを上げた。これは少しやり過ぎだったか、2kmも進むと股関節の奥に痛みが出てきた。
そこで無理せず帰路につき、2.3kmでウォーキング終了。こんなわずかな距離でも、脚がガクガクするほど疲れる。やっぱり歩く機会をもっと作らなければ。毎年2月の堺市民マラソンに出場していたが、次回は果たしてどうだろう。10km部門はとてもムリだろうが、ひとまずは3kmの完走マラソンに息子と一緒で出ることを目標にしようかというところ。
141026自転車いじり [ホイール振れ取り]

今日の平城宮往復で、ダッシュを掛けた際に微妙に後輪の剛性が落ちている脚応えを感じた。チェックしてみると少し大きめの振れが発生。すでに一度、本組作業をやり直している猛虎四號の後輪だが、帰宅してから確認してみると、案の定テンションが極端に低かった1本のスポークが緩んでいる(マーキングしていたので特定できる)。
振れ自体はこのスポークのニップルを締め込めばほぼ戻ったが、再発するのは目に見えている。私の腕の限界なのだろうが、縦横の振れ取りを優先すると、どうしてもテンションのばらつきが生じてしまう。
本組をやり直してもパークツールのテンションゲージの目盛りで24.5(146.5kgf)に達しているスポークもある一方で、目盛り11というkgf換算できないほど緩いものも生じていた。さて、果たしでどうするか? (さらに…)