紀見峠-金剛トンネル

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 ここしばらく、家族と朝食を摂った後にトレーニングに出発していたが、そろそろ気温も上がってきたし、トレーニング時間(=距離)を延ばしたいので、今日から早朝トレーニングを開始した。5:00に起き、軽く食事をして6:00過ぎに家を出た。

 おりしも明日は、ツアーオブジャパン( http://www.toj.co.jp/ )の堺ステージが開催される。コースまで自宅から数百メートルしかないので毎年見物に行っている。前日の今日は各チームとも大阪入りして、(昼前からプレイベントがあるので)早朝にトレーニングに出ているはずだ。昨年は前日に、なるしまチームと出会った。

 昨年なるしまチームに遭った鍋谷峠に行こうかとも思ったが、今日は前回に続いて少し距離を伸ばしたい。鍋谷越えで和歌山側に降りると、登り返しのコースは西側の和泉葛城山か、池田トンネル(か旧道の峠)越え、もしくは東側の蔵王峠か紀見峠越えになる。どれもキツイか長いかで、仕上がっていない身体にどれも荷が重い。

 結局、今日はR371旧道の紀見(紀伊見)峠を越えて橋本に降り、山麓を五條にトラバースしてR310金剛トンネルを越えて帰阪するルートを取った。ところが、河内長野までのアプローチでも脚が思うように回らずヘトヘトになった。

 R371の旧道に入る直前までは、いつもR371ではなく南海高野線に沿って走る歩行者自転車専用道を走る。南海高野線が単線だった時代の線路跡が整備されたもので、いいサイクリングルートになっている。

 線路のそばを走ると、毎度のごとくハートレートモニターの表示する心拍数がしばしば230以上に跳ね上がる。この数字が本当なら、乗鞍で優勝できるくらいのスーパーアスリートだ(^^;(もしくは不整脈・・・)。架線の電磁波の影響で誤作動しているのだろうが、ちょっと問題ありだ。

img_0 ともあれ、標高の低い紀見峠(400M)への登りもさっぱりペースが上がらない。5/4に書いたとおり、何だかんだ言っても気合いの問題なのだろうが、やはり早朝は身体がしんどい。峠でふと気付いたが、大阪府と和歌山県がそれぞれ立てた「紀見峠」を示す看板が2つある。なぜか、和歌山側に大阪府の看板(自転車を立てかけている方)が、大阪側に和歌山県の立てた看板がある。

(さらに…)

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今日は水泳トレ

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 昨日、土曜日は一日雨。今日、日曜日も午前中は雨が残るとの予報。しかも、3月下旬並の気温とのことで、朝から冷たい雨が振り続いていた。

 軟弱だが、後始末が大変なので雨の日の自転車ライドをする気はない。近所をランニングすることも考えたが、季節外れの寒さで寝冷え気味、雨の中をランニングすると体調を崩しそうだ。

 そこで、今日は久々にプールに行くことにした。以前と同じように堺から大阪市内まで車で約30分、朝9:00の開場と同時に入場して着替え、速攻でプールに入る。追い越しは禁止されており、追いつかれた人はターンの時に譲ることになっている。比較的空いているプールだが、出遅れると自分のペースで泳ぐのは難しくなる。今回も朝一でスタートしたため、それほどペースを乱すことなく泳ぐことができた。

 クロールで泳ぎ始めたが、久々だけあって水の抵抗を強く感じる。水泳では、自転車やランニングで使うのと違う筋肉を使うのだろう。筋肉は使わないでいるとすぐ衰えてしまう。100メートルも泳ぐと最初の勢いはなくなり、腕が疲れてくる。

 それでも、我慢してそのまま泳いでいるとだんだん身体が慣れてきた。400メートルを越える頃からは、腕の疲れより息が苦しくてペースを維持するのが難しくなってくる。ハートレートモニターがあるわけではないので、実際の負荷はよくわからないが、心肺のトレーニングにはなるだろう。

 クロールはいつものごとく1000メートル泳いで一旦終了。ほぼいつもと同じ約25分ほどのタイムだった。普段はここで終わるが、今日は続けて平泳ぎで200メートル泳いだ。それなりに疲れたようだが、自転車でのヒルクライムやランニングに比べると負荷は軽いようだ。

 水泳は腰にかかる負担も少なく、腰痛持ちに向いているのだろうが、プールではラップタイム計測や心拍数の把握も難しいし、単調なコースの往復なので、なかなかモチベーションが続かない。開場から一時間も経つと、人が増えて自分のペースで泳ぐことも難しい。何もしないよりは、ずっとマシだろうが、やはり自転車での実走やランニングの方がトレーニング効果が高そうだ。

■本日のトレーニング記録(水泳)
 水泳距離:クロール1000m、平泳ぎ200m
 水泳時間:クロール約25分

 

※『2007乗鞍参戦記』をこちらに掲載しています
https://www.hisayuki.org/

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気合が大事

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 GW後半戦、昨日5/3(土)は家族と両方の両親で、堺市南区の「堺自然ふれあいの森」で散策。子供らに自然を体験させる機会を作った。その後近辺の農産物即売所や寺社を(車で)いくつか回った。自転車でよく走り回る地域なので、地図を見なくても迷わずに済み、渋滞を避けて動き回ることができた。

 今日5/4(日)は昼まで時間が空いたので、トレーニングに出ることにした。時間もないし、疲れが残っているので、定例の鍋谷峠往復で軽く済ませることにした。それにしても、昨日からいきなり気温が上がった。

 9時過ぎにスタートした時点で、恐らく25度を越えていただろう。つい2週間くらい前まで防寒に気を遣っていたのに、いきなり防暑が必要になった。半袖レーサージャージとレーサーパンツでも暑いくらい。ダウンヒル用にウィンドブレークベストを持っていったが、結局使うことはなかった。

 まったく、こんなに温度変化が激しいと身体がついていかない。昨日は子供が二人とも熱を出し、嫁さんも頭痛が出ていた。私も身体がだるい。

 とは言え、恐らくもうGW中に走りに出ることはできないだろう。今日は比較的短距離なので、だるい身体にムチを打ち、アプローチから心拍を上げ気味にした。行き会う自転車乗りも多く、横川に向かう上りで早速ロードバイクにぶち抜かれた。

 抜かれると、やはり無視はできない。ペースが上げてついていこうとしたが、心拍数はあっという間に150を超えた。さすがにアプローチ中なので、追走は早々にあきらめ心拍数150を超えない程度に抑えた。

 横川を超え、徐々に登り道に入る。父鬼の製材所前から本格的にアタック開始。心拍数150以上で走ることを目標にしたが、最初はなかなかペースが上がらない。今日は腰の具合がよくなく、シッティングだとどんなポジションでも痛みが出る。ダンシングなら痛みはないが、ずっとダンシングという訳にもいかない。

 あがいているうちに、一台のロードバイクに抜かれた。こちらはマッドガードつきのツーリング車とは言え、やはりちょっと悔しい。ややピッチを上げたが、さらに2台連続でぶち抜かれ、これでさすがに気合が入った。どうせ鍋谷峠でピストンだし、ここで力を出し切るつもりで目標心拍数を160近辺に上げた。

img_0 峠に近づいたところで、本気でスパート・・・したつもりだが、さすがに疲れ気味で心拍数が182以上に上がらない。結局、抜かれた3台に追いつくことはできなかったが、タイムは30分37秒と、腰を痛めてからの記録としては、なかなかいい数字が出た。腰が痛いの身体がだるいの言っても、気合しだいで結構走れるものだ。

img_1 私を抜いた3人はどうやらサニーサイド松谷サイクルさんのチームメンバーのようで、私が峠に着いてから続々と他のメンバーが上がって来た。聞こえてきた彼らの会話によると「25分で上がって来た」とのこと。スタート地点がどこかはわからないが、同じ地点からなら5分差だ。

 彼らの会話を聞いていると、一人だとつい妥協してしまうが、仲間で競い合っているといい結果がでるという類の話をしていた。私も一人で走っていると、どうしても自分に負けてしまう場面が多い。モチベーションを高めるためにハートレートモニターを用いているが、運動強度を高めていくのはそう簡単なことじゃない。

 家族持ちの身では、予定を立てて頻繁に仲間と走る時間を作るのが難しい。当分は少し時間ができたら飛び出す生活が続くと思うので、一人でのトレーニングを続けるしかないだろう。そのうち子供らが成長して相手にされなくなったら仲間を探そう。

■本日の走行記録(自転車)
 平均心拍数:139
 最大心拍数:182
 心拍数ターゲットゾーン:132-165
 ターゲットゾーン内時間:1:32:42
 ターゲットゾーン以上時間:0:05:31
 ターゲットゾーン以下時間:0:44:40
 消費カロリー:1487kcal
 走行距離:49.9km
 平均速度:21.0km/h
 最高速度:50.1km/h
 平均ケイデンス: 81
 最大ケイデンス:113
 走行時間:2:22:32

※『2007乗鞍参戦記』をこちらに掲載しています
https://www.hisayuki.org/

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昭和の日はランニング

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 今日はヨメさんの実家に子供ら預かってもらえることになり、トレーニングの時間が取れた。息子のための鯉のぼりを組み上げて(遅いって?)から、家を出た。

 とは言え、先週末の筋肉痛が残っているし、子供の遊びに付き合ったせいか腰にも違和感がある。それでもって明日はまた仕事なので、ハードな自転車実走トレーニングは、ちと厳しい。順番からいってもランニングの番なので、例によって近所の公園の周りをグルグル回り始めた。

 あわよくば大台10kmを越えようと思っていたが、10周を越えたあたりからヒザに痛みが出てきた。これまでならサポーターでヒザを固めていたが、先週末の自転車実走トレーニングから、テーピングを試している。ずれないし、ヒザの痛みを予防する効果も高いようだが、万能とはいかないようだ。

 次第に痛みが増してきたので、結局前回と同じ14周(約8.8km)で終了した。ペースは前回の13.2km/hより少し上がった。

 GW後半はいくつか予定が入っているが、合間に半日でも実走トレーニングに出かけたいと思っている。ただ、疲労を抱えてムリをすると、またどこか故障してしまうかもしれないし、天候にも左右される。闇雲にトレーニングに飛び出すだけでなく、休養も重要だ。まったく、この脆弱な身体がもどかしい。

【周回ラップ】
  1周目 02:50
  2周目 02:36
  3周目 02:45
  4周目 02:42
  5周目 02:48
  6周目 02:44
  7周目 02:54
  8周目 02:40
  9周目 02:41
  10周目 02:49
  11周目 02:49
  12周目 02:58
  13周目 03:10
  14周目 02:58

■本日の走行記録(ランニング)
 平均心拍数:145
 最大心拍数:160
 心拍数ターゲットゾーン:132-165
 ターゲットゾーン内時間:0:38:29
 ターゲットゾーン以上時間:0:00:00
 ターゲットゾーン以下時間:0:01:02
 消費カロリー:0409
 走行距離:約8.8km(手計算)
 平均速度:約13.4km(手計算)
 最高速度:??.?
 平均ケイデンス:—
 最大ケイデンス:—
 走行時間:0:39:31

※『2007乗鞍参戦記』をこちらに掲載しています
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大阪脱出

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 いよいよGW。乗鞍参戦を目指すヒルクライマーであれば、この休みを生かしてスキルアップを図りたいところだ。とは言え家族持ちのみでは自分の都合だけで動くわけには行かない。GWは家族サービスがメインで、半日ランに2回出かけられれば御の字だ。

 そもそもGWには多くの自転車乗りが野に山に繰り出す。ということは、自転車業界にとっては書き入れ時で、業界人は気軽に休めない。私の勤め先は卸業務がメインなので、土日祝は休みだが、間の営業日は殺人的な忙しさで、自分の遊びのために有休を取って休みを延ばすなんてのはドヒンシュクを買う行為だ。

 カレンダー通りでも3連休はあるので、宿泊旅行も夢ではないが、最近はわざわざ混んでいる観光地に遠出をする気力が湧いてこない。どうせ長期間休めないなら、1~2週ずらして仕事が落ち着いてから週末に有休を繋げて出かけた方が、宿も安く、観光地も空いている。

 てな余談はさておき、GWは実走トレーニングからスタートすることができた。そろそろ距離も伸ばしていきたいので、今年初めて大阪外輪山(金剛生駒山系)を越えて遠出をすることにした。まずは、定例コースの中でも比較的手ごろな、R309旧道水越峠に向かう。実走登坂トレーニングの回数はまだまだ少ないが、ちょっとは登りのペースも上がってきた。

 これで、腰痛が無ければよいのだが、ドロップハンドル上部のフラットバーを握るポジションだと痛みが出て、力強くペダリングできない。呼吸が楽なこのポジションは、最近のヒクライムの基本スタイルになっているが、この姿勢が一番痛い。ドロップハンドルの下を握ったり、ダンシングで登るときにはさほど痛まない。セオリーからは外れるが、これらのポジションを主体にせざるを得ないのだろうか。

水越峠 水越峠は大阪府最高峰の金剛山と大和葛城山の間を越える手ごろな峠道で、旧道に入るまではやや交通量が多い。トンネルの新道を避け、旧道に入れば交通量は激減する。今日は帰路に備えてペースを抑え、心拍数を150-160程度キープして登った。水分交差点から27分で府県境の峠に到着。今日のように気候のいい時期はハイカーの駐車が多い。

 奈良側へ下る道は、九十九折のカーブが続き、(自動車の)走り屋のいいコースになっているらしい。路面のあちこちにタイヤのスリップ跡が黒く残り、道路端にはバーストしたタイヤの破片が散らばっている。きっと夜にはにぎやかなことだろう。

 新道に合流し、名柄交差点で左折して県道30号線を北進。今年初めての大阪脱出なので、今日のところはすぐ北のR166竹内峠を超えて大阪に帰る最短の周回ルートを取ることにした。

葛城山 県道30号線は県道261号線と繋ぐと五條から香芝まで、金剛山系の奈良側の山麓を走れるショートカットルートだ。景色もよく、そこそこアップダウンもあるので、いいトレーニングコースだったが、全通してからは交通量も増え、走りづらい道になりつつある。

 ウォーキングルート「葛城の道」など裏道をウロウロすることもあるが、ペースが落ちる。今日はちょっとだけ寄り道したが、ほぼ県道30号線をそのまま走った。

 以前から思っていたが、南阪奈道路の側道を通れば、竹内峠へのショートカットになるかもしれない。ただ、途中で行き止まりになったり、きついアップダウンがある可能性もある。まだ手持ちの地図に載っていないので、行ってみるしかない。もう少し脚力がついたら一度チャレンジしてみよう。

竹内街道 竹内交差点の手前で左折し、R166旧道(竹内街道)に入る。しばらく登ると新道に合流するが、再度旧道と分岐するため池の脇のゲートが今日は開いていた。近寄ってみると、左「竹内街道」、右「国道」と表示された小さな看板ができていた。

 以前も書いたが、かつてはよく通った旧道だ。ゲート閉鎖され半廃道化したり、南阪奈道路建設用の導入路になったりで、ここ数年は避けていた。看板までできているということは再整備されたに違いない。今日は、久々に通ってみることにした。

竹内峠 登り始めてみると、車にあおられながら国道を通るのとは違い、気分が楽だ。若干枯れ木などが散乱している箇所もあるが、さほど荒れておらず、ロードタイヤでも不安は無い。心配した大阪に戻る登りもまずまずの調子で登りきり、竹内峠の直前で国道に合流した。ただし、こちらの出入り口はガードレールで封鎖されている。車は出入りできないが、ガードレールも脇が空けてあり、「竹内街道」と記された小さなプレートがかかっている。人や自転車は積極的に通ってよいということだろう。

 あとは大阪側の峠道を下り、富田林の丘陵地帯を越えて、堺に戻った。

■本日の走行記録(自転車)
 平均心拍数:133
 最大心拍数:169
 心拍数ターゲットゾーン:132-165
 ターゲットゾーン内時間:1:53:22
 ターゲットゾーン以上時間:0:00:29
 ターゲットゾーン以下時間:1:15:09
 消費カロリー:1825kcal
 走行距離:60.7km
 平均速度:19.3km/h
 最高速度:60.2km/h
 平均ケイデンス: 75
 最大ケイデンス:114
 走行時間:3:08:21

※『2007乗鞍参戦記』をこちらに掲載しています
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