こちらのルートも5年ぶり [和泉葛城山牛滝ルート]
昨日の朝は雨でいよいよ近畿地方も梅雨入り。今日も夕方から雨の予報で、明日は終日不安定な天気予報なので、今週末のチャンスは今日の午前中しかなさそう。身体に疲れが残ってちょっとダラダラしてしまったが、6:43にTORACLE-COZ2(CARACLE-COZ DB)でカラクリング(CARACLE+サイクリング)に出発。
馴染みのルートも久しぶり [千早峠(金剛トンネル)-大口峠-水越峠]
先週のビワイチのダメージが水曜くらいまで残ったのはやはり歳か? 週末になっても身体がシャッキとしないのでトレーニングを休みたい気持ちもあったが、鈍った身体の調子を取り戻していくためには、やはりトレーニングしかない。今日の午後から明日にかけて天気が不安定な予報なので、今日の午前中にと6:28にTORACLE-COZ2(CARACLE-COZ DB)でカラクリングに出走。
天気も心配だし、体調も不安が残るので、本当なら鍋谷峠往復が手近なところだが、鍋谷峠サイクルイベント以降、再び通行止めになっているようだ。イベント終了後にイベントページが消去され、広報いずみ令和6年4月号で実施されていたことがわかるくらい。上位者への賞品進呈なども告知されていたのに、発表も無いままイベントが無かったかのように情報が削除されたことが不審だったが、旧知のWさんが優勝の連絡を受けたとのこと。実際に上っても特に問題はなかったし、早いところ再開通して欲しいものだ。
そんな訳で、ある程度しっかり上れる手近な峠ということで、千早峠(金剛トンネル)に上ることにした。まずは国道310号線で、河内長野駅方面へ向かう。晴れているが、薄雲があちこちに浮いていて陽射しは弱め。それでも朝から気温が高く、ショートの上下でも暑さを感じる。幸い湿度はまだ低いようで、ベタベタした感じはあまり無い。
身体がだるくシャッキリしないので、河内長野駅近くでカフェイン注入。アイスコーヒーにすればよかったと後悔する暑さで、汗をかきながらホットコーヒーを頂いた。
7:22に河内長野駅裏側の諸越橋から、アタック開始。以前のような全力アタックでは最後まで保ちそうにないので加減はしたが、それなりに気合を入れて上り続けた。カフェインが効いてきたのか、精神的なものか、それなりに脚が回りだした。
8:16に千早峠(金剛トンネル)に到着。タイムは54分27秒と、自己ベストの43分10秒より10分以上遅いが、今の体調ならこんなものだろう。最高心拍数は171bpm程度なので、追い込みも全然甘い。今日はオートバイが多かったが、自転車も次々上ってくる。皆、天気が崩れる前にと思っているのかもしれない。
体力的に不安はあったが、天気はまだ保ちそうだし、奈良側に下って距離を延ばすことにした。最悪は輪行で帰ればよいと、気軽に考えられるのが折りたたみ自転車の良いところ。オートバイの人が先カーブで「うわっ、すごっ」と声を上げていたので、何かと思ったら今日は一段と景色が素晴らしい。薄雲は多いのだが空気が澄んでいて、遠くの山々まで見渡せ、麓の吉野川も雄大な姿を見せている。 (さらに…)
14年ぶりのビワイチは右回り [びわ湖一周サイクリング認定/ビワイチサイクリングマイレージ]
空来友蔵(Caracle Tomozou)として活動している同僚I井さんから、「梅雨入り前にビワイチ(北湖左回り)やります」と言われたが、昨年来公私の多忙や体調不良が続いて走行距離と脚力がガタ落ちしていることに加えて、今年は初夏恒例の体調不良(PM2.5アレルギー?)がひどいので、とても一緒に走れる自信が持てなかった。
そこで、「体調が良ければ私も同じ日に行きますが、輪行で行って単独で逆回り(右回り)します」と伝えていた。輪行態勢なら、途中で力尽きてもDNF(途中リタイア)が簡単だ。幸い、今週に入ってPM2.5の飛散が少ない日が続き、「体調」はかなり回復した。もちろん、「体力」はそう簡単に回復しないが、想定通り逆回りビワイチに挑戦することにした。
黒雲の 空を見上げつ 田植えかな [竹内峠-ならクル中将姫ルート-大和川]
昨日土曜日はせっかくの晴天だったが、用事で走れなかった。本日6:51TORACLE-COZ2(CARACLE-COZ DB)で出走。今朝は最低気温18度と過ごしやすい気温だが、5時台に大阪府北部をかなり強い雨雲が通過したようだし、この後も変わりやすい天気とのこと。今日は出社して片付けたい仕事もあるので、時間もあまり取れない。そこで、手近で雨が降ってきたら輪行で脱出できるルートを考えて、まずは竹内峠に向かうことにした。
墓参り竜間越 [大和川-竜田川-阪奈道路-東高野街道]
昨日、今日と京都府八幡市の背割堤でスポーツ自転車の試乗を中心としたイベント「チャリサイ!」が開催されている。CARACLEも出展したので昨日は私も立ち会っていたが、初夏の晴天に恵まれて多くの方に試乗して頂いた。
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今日は担当日ではないが、墓参りで生駒(正確には四條畷)まで行くついでに、自転車で顔を出せればと考えていた。とは言え、昨日は初夏の紫外線に加え、山が近いせいか河川敷のせいかかなりのアレルゲン(花粉?/PM2.5?)が漂っていたようで、私以外のスタッフや他の出展者も花粉症らしき症状に苦しんでした。私も目が痒くて、身体がだるい状態で、疲れ切った。
朝起きても身体がだるく、出走も億劫な状態で生駒にすら到達できるか怪しい状態。以前背割堤に到達した際は木津川沿いに遠回りしたせいもあるが150km走だったし、最短距離でも往復100kmは超えるだろう。それでも、帰路は輪行という手もあるし、ひとまず生駒を目指してTORACLE-COZ2(CARACLE-COZ DB)で6:45出走。
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通勤経路で北東に向かい、府道12号線(堺大和高田線/通称ヤマタカ)に入って東進するが、アレルゲンと疑っているPM2.5もそこそこ飛んでいるようで、少し空が霞んでいる。身体のだるさに加えて、さほど強くはないが向かい風でなかなか速度が上がらない。
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石川を渡り片山東で大和川沿いの道に入る。朝日を反射して川面が輝いている。
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そのまま川沿いに国分神社の前を通って進み、国道25号線に入って大和川南岸のゆるい坂を上って奈良盆地へ入る。
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大正橋を渡って県道195号線、194号線を経由して国道168号線に入って、生駒山系の東側を北に向かう。丘越えのあるバイパスを避けて、旧道に入る。竜田川沿いに高度を上げていくのと、引き続き向かい風気味で引き返したくなる。
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