今年はボッチ串柿ツーリング [蔵王峠-大久保-神野-蔵王峠-大畑-竹尾-嵯峨谷-山田-紀見峠]

和歌山県かつらぎ町の四郷地区周辺は、正月飾りに用いられる串柿の産地。2011年からこの時期に串柿ツーリングを主催しているが、色んな事情で開催できない年も多かった。今年もコロナ禍に加えて、鍋谷峠和泉葛城山牛滝ルートの通行止めが続いて集団で走れるコースの設定が難しく、広く募集して開催することを見送った。

それでも身近なメンバー数人で串柿見物を考えていたが、私はベストシーズンの11月後半に予定が入り、確実に動けるのは今週末しか無くなった。結局独りで赴くことになったが、いざとなれば同行者に気を遣わずに輪行で脱出もできるし、このところの体力低下でも気が楽になった。

数少ない現地入りルートである蔵王峠は路面が濡れていることが多いが、昨日のごく弱いにわか雨を除けば6日間晴天が続き、通行しやすいだろう。ついては蔵王峠を越えて現地入りし、あとは体力が保てば山中の間道を通って紀見峠を越えて帰阪するプランを立てた。途中で体力が尽きれば、紀の川沿いに降りて輪行で帰ろうという軟弱プランだ。

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6:21にTORACLE-COZ 2(CARACLE-COZ DB)で自宅を出走。6kmも走らずにコンビニに立ち寄り、山中に入るとほぼ補給はできないので携行食の5個入りミニあんパンを入手し、カフェイン注入。脚の筋肉に少し張りがあってもうひとつの調子だが、不調というほどでもない。無理せずスロースタートで南下していく。

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できるだけアプローチの距離を短縮し、なおかつできるだけ厳しい起伏を避けるため、泉北丘陵を乗り越えていく。府道38号線からよく使う天野街道でなく、より距離を短縮できる堺カントリーの入り口を通るルートに入ったが、序盤から急坂のアップダウンになってしまった。

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激坂の関西サイクルスポーツセンター前は避け、府道218号線でまずは滝畑ダムへ。うっすらともやがかかっているが、よく晴れている。気温はひと桁のようだが一昨日までの冷え込みは少し緩んだ。今日は降水確率ゼロ%で、昼間は暖かくなるようだ。

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ダム湖の一番奥から府道61号線を遡っていく。序盤は傾斜も緩く、渓流沿いの紅葉も前回10/25よりかなり進んでいる。

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休業中の光滝寺キャンプ場の脇から激坂区間が始まる。滑り止め凹みの刻まれたコンクリート舗装に、早くもスーパーローギア34Tの出番。フロントも46Tシングルなので、700C換算ならほぼ1対1のギア比。お陰で、苦しみながらも余裕を持って上れる。

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激坂第一弾を上り切ると傾斜が緩み、荒滝キャンプ場が現れる。こちらは営業中で、ちらほらテントも見える。その脇から始まる激坂第二弾こそが本番だ。

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単に傾斜がキツいだけでなく、コンクリートに石が埋め込まれた石畳が行く手に立ちはだかる。私が勝手に「奥河内のユイの壁」と呼んでいる大阪屈指の難路だ。

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ここも反則ギア比とCOZの軽量さで上り切ると、以降は傾斜がマシになる。といって、後は楽勝と言うわけではない。断続的に現れる急坂に、6日間も晴れたのにまだ水が流れている路面。落ち葉も積もって滑りやすい。雨の後は比喩や大げさではなく道が川になる。今日も、下りで通れば自転車がドロドロになるだろう。

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それでも、ほとんど車の通らないルートなので、渓流と紅葉を楽しみながら、のんびりマイペースで上れる。

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8:46に蔵王峠着。ここから紀の川方面に下るのではなく、山筋に沿ってもう西に向かい、もう少し上る。

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西に向かうルートは盆地状になっていて、畑などもある。これまでに比べれば傾斜はマシで、落ち葉の積もるルートをひと上りすると、ダートの林道と交差するピークに到達。

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ピークを超えた先が堀越の集の入口に「月空」さんの看板があった。串柿ツーリングの昼食場所にしたこともあったお茶屋さんだが、経営者夫婦の出産を機に2016年から休業していた。下調べの際に、今年から少し場所を移して再開したことに気付いた。

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脇道を少し上ると新しい月空があった。再開後は予約制とのことで、時間の読みづらい自転車ではなかなか厳しいが、貴重な山中の食事処なので、機会を持てればと思っている。

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残念ながら、ここ数年は堀越集落で串柿は見かけない。堀越癪観音もひとまず素通りして、下っていく。

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油圧ディスクブレーキのお陰で例年よりずいぶん楽に急坂を下っていくと、東谷の集落で今年も現れました。これが、四郷の串柿です。今日はオレンジ色の帯が、青空と白雲の下で一層美しい。

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串柿は串に皮をむいた柿を10個通したもので、間を開けて2-6-2と並べることで「夫婦ニコニコ(2個2個)、仲睦(中6つ)まじく」の語呂合わせで家内安全を願う「飾り物」で、食用ではないとのこと。食用の「吊るし柿(干し柿)」とは、正確には別物なのだ。「一人(1個)一人(1個)が皆(3個)幸せに」という意味の5個串もあるが、四郷ではめったに見かけない。

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急坂の途中の何箇所かの串棚を見物しながら下っていき、傾斜が緩んだ分岐で橋を渡り、文蔵の滝方面へ。ここから大久保集落へ向かう激坂区間が始まる。

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毎度のことながら苦しい激坂で、34Tギアに入れっぱなし。しがみつくようにコンクリート舗装を上っていき、大久保と神野への分岐がある、くるみ谷もみじ公園へ到達。

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ここからは傾斜が緩み、ほどなく大久保集落。道沿いはオレンジ色の帯がずらりと並んでいる。今年も壮観だ。

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家の庭にも、屋上にも、オレンジの帯はあちらこちらに並んでいる。

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集落を抜けていき、定福寺まで上っていくと紀の川方面を見下ろす毎度のポイント。

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10時前後になって気温が上がり、ポカポカっと気持ちがいい。定福寺の縁側にゴロリと横になって、しばし小春日和の日向ぼっこ。

さて、と腰を上げ元来た道を引き返す。鍋谷峠が通れるなら、ピストンコースは避けただろう。大久保集落の中心付近で再度周囲を見渡し動画を撮影してみた。集落の雰囲気が伝わるだろうか?

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くるみ谷もみじ公園の分岐に戻ってきた。まずまず順調に進行しているし、いざとなれば輪行という手もあるので、ピストンコースのついでに神野集落を訪ねてみることにした。

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分岐から少しキツめの坂を上っていく。過去何度か訪れたことはあるが、串柿の時期は初めて。集落に至る舗装路はこのルートしかないので、ナロータイヤだとピストン必至。よほどの見どころでないと、人を連れては行きづらい。

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この機会に串柿ツーリングで連れて行くべき場所かどうか確認に訪れたわけだが、集落には大規模な吊り棚があったものの、ごく一部しか使用されていない。人工的過ぎて風情がないというわがままな理由もあって、心躍る風景はあまり見当たらなかった。

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唯一見栄えしたのが、オレンジの帯の奥に茅葺き屋根の旧家があるこの風景。とは言え、大久保集落を見た後では感動ももうひとつ。

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小規模な串柿の隣りにあったのが、この吊るし柿。これは食用らしく、柿が大きく、形も違う。量からすると自家用っぽい。

串柿シーズンに初めて訪れた神野集落だったが、大久保集落を訪れるなら、ピストンコースを辿ってまで訪れる必要はないかと感じた。ちょっと残念だが、これですっきりした。

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再度、くるみ谷もみじ公園を経て激坂を下って元来た道を引き返す。文蔵の滝の下の分岐で少し迷ったが、東谷の激坂を引き返して上り始めた。振り返ると、オレンジ色の帯の向こうに、先ほどまでいた大久保集落がこれまたオレンジ色に染まっている。

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いい加減クタクタになった頃にようやく堀越集落まで戻ってきた。堀越癪観音に立ち寄ると、今年はまだいちょうの木に緑色の葉が残っている。時期にもよるが、黄変して、落葉する姿を見ることもあるので意外な感じ。

ここで今日山中に入ってから、初めて自転車乗りに逢った。「こんないい天気なのに自転車がいないので不思議に思っていた」という話をして辞去した。

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堀越集落の先のピークには3人グループの自転車乗りがいた。「串柿ですか? 今日はいい感じですよ」と声を掛け、これから紀見峠を越えて帰るつもりだと伝えた。「タフやな~」と言われたが、実のところかなりくたびれていて、自信はない。紀見峠は輪行で超えるかも? と思ったが、口に出さずにお別れした。

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ピークを越えて蔵王峠に向かって下っていくと、途中で自転車乗りが食事をしていた。上り途中でお腹が空いたのかもしれないが、ポカポカして気持ちがいいだろう。

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蔵王峠に戻ってきたら、また自転車乗り。なんだかいきなり増えた感じだが、私が山中に入るのが早すぎたのだろう。

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さて、ここから大阪側に引き返せば、ドロドロにはなるだろうが後は下りで距離も短い。一瞬ためらったが、意を決して県道61号線を和歌山側に下り始める。

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と言っても県道61号線は少しだけ下った分岐でおさらば。ここから東に向かう間道に入る。

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コンクリート舗装の間道は枯れ枝や落ち葉が散乱して荒れているが、急坂を少し上ったら、あとは下り主体のアップダウンが続く。このルートにも串柿があるらしいと、昨年逆ルートを走ったことがあるが、時期が早かったので実際に串柿を見ることは出来なかった。今回はそのリベンジだ。

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コンクリート舗装の細道経た山奥に、人家が結構あることに驚かされる。大畑の集落だ。

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山の上だけに景観は見事。紀の川方面を見下ろす絶景に、しばし見惚れる。

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集落の先は再び暗い山中の荒れた細道が続くが、下り主体なのが救い。

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橋本市に入り、パッと開けた竹尾の集落で、串柿発見。町外なので、かつらぎ町の観光マップには載っておらず、あまり知られていないだろう。

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集落の数カ所に串柿があるが、規模はそれほど大きなものではなかった。

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すぐ隣の嵯峨谷の集落に、橋本市高野口山村体験交流促進センターがあり、前のトイレに立ち寄ったその庭に桜らしき花が咲いていた。そういう品種なのか、狂い咲きなのかは不明だが、驚かされた。この先も近辺に何本か花を咲かせた桜があった。

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嵯峨谷の上手の集落から下手の集落に下る途中で景観が開けた。ここでちょうど正午。ミニあんパンで繋いできたが、食事処はまだしばらくなさそうだ。

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嵯峨谷の下手の集落から一気に激坂を下っていく。山中の横滑りもこれでおしまい。

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山麓の農免道路まで下って東に向かう。山麓を横滑りするこのルートはアップダウンが激しいのでできるだけ避けているが、橋本近くまで来ているのでここから紀の川沿いまで下るのもシャクだ。

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予想通り、疲労と空腹で挑んだ農免道路に打ちのめされた。何とか山田で県道103号線に入り、さらに県道105号線に入って国道371号線を目指す。

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御幸辻駅付近で国道371号線バイパスと交差し、まだしも店がありそうな旧道に入った。ところが、めぼしい食事処はなかなかない。もう峠道に入るので、仕方なくコンビニでカップ麺とおにぎりを買って昼食とした。

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侘しい内容だが昼食を終え、紀見峠へ向かう旧道の峠道に入る。新道の新道の新紀見峠トンネルが口を開け、完工間近なように見える。

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疲労は溜まりに溜まっているが、紀見峠への上りは傾斜がさほどでもないので、他事を考えながらカラカラ回して何とか上り続ける。ふと目に入ったのが、旧道の旧道である高野街道の入口。ここ数年ご無沙汰していたが、今日は悪路続きだったのでついでに突入することにした。

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突入した途端に後悔したが、傾斜が尋常でなく、疲れた身体を苦しめる。今日の最高心拍数177は、ここで計測したようだ。取り付きの激坂を超えると、後は狭いながらも街道らしい人家の点在する道になる。

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腰痛持ちとしてはこの福島大神にちょくちょく詣るべきだろうが、ビンディングシューズでは辛い道なので、今日もご無礼。

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いつも通る国道の紀見峠を見下ろす地点に到達。ここからは下るだけで大阪平野に戻れる。何とかここまでたどり着いた。

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下の国道の看板は「紀見峠」だが、高野街道に立つ歴史街道の碑は「紀伊見峠」の表記。どちらが正解というわけでもないだろうが、近くに表記の違う碑が建っているのが面白い。

気持ちよく河内長野駅付近まで下ったは良いが、その後の平地走が苦しかった。あと10kmが走りきれずに、途中で缶コーヒーを飲んで休憩し、なんとか自走で帰宅したのは15:09。走行距離は96.6kmと100kmにも満たないものだったが、山中のアップダウンでかなり消耗した。体力的にはボロボロになったが、今年も素晴らしい串柿が拝め、周辺の新情報も得ることが出来た。独りだったのがちょっと寂しいが、独りだったからこそ自由に動けたとも言える。これを次回以降の串柿ツーリングの材料にしていきたい。

■STRAVA

今年はボッチ串柿ツーリング [蔵王峠-大久保-神野-蔵王峠-大畑-竹尾-嵯峨谷-山田-紀見峠] | ライド | Strava

■Ride with GPS

今年はボッチ串柿ツーリング [蔵王峠-大久保-神野-蔵王峠-大畑-竹尾-嵯峨谷-山田-紀見峠] – でのサイクリング 堺市, 大阪府

■CyclemeterGPS

cyclemeter201114

CyclemeterGPSの記録
 スタート: 2020/11/14 6:21:01
 自転車完了: 2020/11/14 15:09:33
 バイクタイム: 5:44:22
 停止時間: 3:03:30
 距離: 96.61 km
 平均スピード: 時速 16.83 km/h
 登り: 1778 m
 カロリー: 3962 kcal
 平均心拍数: 129 bpm
 最大心拍数: 177 bpm
 平均ペダルペース:  52 rpm
 最高ペダルペース: 145 rpm
 今月の走行距離:  430 km
 今年の走行距離: 8153 km
 先月の走行距離:  854 km
 昨年の走行距離: 9346 km

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