久々の帰省ライド [堺-枚方往復]

大阪府より発表された5/30~7/31のコロナ対策方針により、6/1からは府県をまたいだ移動を控える要請が解除された(一部首都圏や北海道を除く)。早速に、平常の府県境越えトレーニングライドを復活したいところだが、まずは長らく顔を合わせていなかった両親に会いに行くことにした。

実家のある枚方までのルートには毎回悩むが、木曜に仕事で無理をした疲れがまだ抜けないので、ちょくちょく使う奈良県経由の遠回りはやめて、できるだけ最短ルートを取ることにした。車線の多い主要道はペースが上がるが、自転車が通れない高架があって迂回を強いられたり、自転車は行きたい方向に進めない分岐があったりで意外と走りづらい。かと言って府道や旧街道は信号が多くてペースが上がらない。

いろいろ考えて(といっても出発前の数分だが)、中央環状線や府道21号線(八尾枚方線)を軸に、新ネタの寝屋川沿いルートなどを組み合わせ、後は毎度のごとく行き当たりばったりに決定。

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今週はTORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作車)に戻って6:35に出走し、途中までは平日の通勤コース。体調はやはりもう一つなのでのんびリペース。薄曇りで蒸し暑い中、大和川沿いに出て東進。

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高野大橋で大和川を渡り、少し東にずれて中高野街道を北上していく。

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長居公園通に当たったところでさらに東側にずれて北上を続け、国道165線にぶつかったところで東に方向を転じて加美駅付近でJRの線路をくぐる。中央環状線でJRを越えようとすると螺旋状のスロープを延々迂回させられるので、このルートを取った。

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神武町交差点で左折して中央環状線をしばらく北上。


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金物団地前交差点を右折して府道174号線に入り東進。続いて府道21号線に入って、しばらく北上を続ける。交通量が多めで、信号もそこそこ多いがまあまあのペース。

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住道駅付近の高架道は自転車通行禁止のため、側道に入る。

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車道の下を通る歩道で寝屋川を一度渡り、府道21号線を外れて、住道近辺で90度方向を変える寝屋川沿いに北上していく。

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寝屋川沿いの道は府道162号線なのだが、さほど交通量も多くなく、信号も少なく、まずまず走りやすい。

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川沿いに休憩ポイントのある小公園があったので、小休止。暑苦しいマスクを外して、補給食と水分を摂取。マスクをしていると、ついつい水分摂取を怠りがちになる。厚生労働省は、熱中症予防のために「屋外で人と十分な距離が確保できる場合には、マスクをはずす」ことを勧めており、サイクルスポーツ.jpでも「周囲に他のライダーがいない場合は、マスクを外し熱中症に注意をはらう」ことを呼びかけている。

市街地を走るので今日は我慢してマスクをしているが、暑くなってくると本当に苦しい。健康を総合的に考えて、公的にマスクを外すことを勧める提言がなされたことは、非常にありがたい。状況が変わらない限り、これから郊外に走りに行く際にはマスクを外して走るようにしたい。

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深北緑地の脇を通って北上を続けていると、自転車乗りを何人も見かけた。近隣の愛好家には、市街地の貴重な快適ルートとして知られているのだろう。五間堀橋で寝屋川を渡って深北緑地北端のトイレに寄り、今度は支流の清滝川沿いの道を走る。道幅が狭いのであまり飛ばせないがが、代わりに車は皆無。

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蔀屋交差点に出て、さてどうするか? 国道170号線(大阪外環状線)バイパスで北上し始めてすぐに岡部川沿いの遊歩道を見つけ、入ってみた。

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しばらく川沿いに東進し、この辺かな? と遊歩道を離れて北進したら、少し早かった。四條畷に住んでいたこともあるので、ここまで来ると勝手知ったるものだが、それだけにルート選択がいい加減になってしまった。

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軌道修正して東進し、JR忍ヶ丘駅近くに出て、府道20号線に入る。ここまでくれば実家も近い。星田駅近くで間道に入り、寝屋の集落を抜けていく。この近くでたち川と北谷川が合流して寝屋川となる。先ほど川沿いを走った寝屋川が、大きく遠回りして実家のそばまでやってくるのだ。

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第二京阪道路をくぐる辺りで東側にクレーンが立ち並んでいるのが見えた。後で両親に聞くと、元々大型ショッピングセンターができる予定だったが頓挫して、今は物流センターを建設中とのこと。山と田んぼだらけだった実家近辺も様変わりしている。

寝屋川源流のひとつである北谷川を越えて枚方市に入り、実家に到着したのは9時過ぎ。奈良への迂回ルートを辿るより、だいぶ早く到着できた。久々に両親の顔を見て話をし、昼食を食べて帰路についたのは13:30頃。のんびりしている間に大阪周辺に雨雲がちらほら流れてきていた。出発前にちょっと様子を見たが、雨雲レーダーでは近づくと雨雲が薄れていくので行けると判断。急ぎ足で南下していく。

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途中で少しルートを変えたが、深北緑地の南側で寝屋川沿いに出て、ほぼ往路と同じルートに復帰。ただ、川の対岸の2車線道路を走ったので、少しく交通量が多く、渋滞箇所もあった。この辺りは西側の府道を走る方がよさそうだ。

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住道駅の少し北で一度寝屋川を渡る。このすぐ先で寝屋川は南から恩智川と合流して、西向きに向きを変える。

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正直なところ寝屋川の中流はドブ川というイメージだったが、端から覗き込むと意外と水が澄んでいて、大きな鯉が群れをなしていた。

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あとは府道21号線を南下する往路と同じルートを経て、た。心配していた雨雲も走行ルートに流れてくることはなく、へばってきたこともあってペースダウン。

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大和川まで帰ってくればあと少し。幸か不幸か日差しが戻ってきたので、暑さはさらに厳しく、日焼けも心配。

16:10に帰宅。平地を約78kmなんて、ひと頃なら走り足りない距離だが、このところはかなり疲れる。トレーニング不足による体力低下もあるだろうが、やはりマスクも負担になっているように思う。酸素不足というのもあるが、マスクをしていると首がこって仕方がない。

先週、COZディスクブレーキモデルの試作車で走ったのでリムブレーキだと物足りないかと思ったが、全く不自由はなかった。平地のツーリングで出す速度はせいぜい35km/h程度で、その程度ならリムブレーキの制動力で充分だ。一方で、先週は峠のダウンヒルで時に70km/h趙の速度の出る中、ディスクブレーキの制動力が大いに安心感を与えてくれた。未体験だが、雨の日にも威力を発揮するはずだ。とはいえ、実際のところは、ディスクレーキの性能を必要しないユーザーも多いのだと思う。重量増や価格上昇に見合うメリットが自分にとってあるのか、考える必要があるだろう。

■STRAVA

久々の帰省ライド [堺-枚方往復] | ライド | Strava

■本日の走行記録(自転車)

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CyclemeterGPSの記録
 スタート: 2020/06/06 6:35:57
 自転車完了: 2020/06/06 16:10:01
 バイクタイム: 3:12:41
 停止時間: 6:21:11
 距離: 77.85 km
 平均スピード: 時速 24.24 km/h
 登り: 79 m
 カロリー: 1789 kcal
 平均心拍数: 114 bpm
 最大心拍数: 161 bpm
 平均ペダルペース:  64 rpm
 最高ペダルペース: 114 rpm
 今月の走行距離:  209 km
 今年の走行距離: 3980 km
 先月の走行距離:  762 km
 昨年の走行距離: 9346 km

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