2020~2021秋冬シーズンスタンプラリー結果報告 [景品当選2つ]

すっかり報告が遅くなったが、コロナ禍の中で密を避けて取り組める自転車の楽しみ方として、昨秋から5つの無料スタンプラリーに取り組んだ。

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皮切りになったのが10/31に一日で全12箇所のスタンプポイントを巡った京都やましろサイクルスタンプラリー。TORACLE-COZ 2(CARACLE-COZ DB)の油圧ディスクブレーキの折りたたみ性能検証を兼ねて輪行で現地まで赴いたが、それでも走行距離は100kmを越えた。大変ではあったが、快晴の気持ちのよい風景の中で茶処めぐりを楽しんだ。

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実は6箇所回れば応募資格を得られるのだが、頑張った甲斐あってか、抽選で12名に当たる山城地域の特産品(梅ジュースと宇治茶パック)に当選した。

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続いて11/29には一気に2つのスタンプラリーをクリアした。ひとつは奈良県の香芝市、葛城市、桜井市に9つのポイントが設置された「大和まほろば相撲ゆかりの地めぐりスタンプラリー」。JAF主催で自動車が主な対象なのだろうが、このくらいなら自転車でも午前中に回れる。9箇所全てを回る必要はなく4個のスタンプを集めれば応募できるのだが、あえて全てを回った。その甲斐なく、賞品は送られてこないので落選の模様。

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もうひとつは大和まほろば相撲ゆかりの地めぐりの間に挟んだ「赤糸の小道スタンプラリー」。こちらは徒歩向けのスタンプラリーなので、距離的には桜井市内の大神神社周辺の4kmとかなり短い。とは言え、ダートや階段がコースに入り、別の意味で大変だった。

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こちらは1等に当選し、しかもそのうち10名を対象にした夫婦箸も当選した。


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11/29には、さらにもう一つ「大阪府『道の駅』スタンプラリー」にも取り組み始め、この日に2つのスタンプをゲットした。このイベントは大阪府内の道の駅10箇所をスタンプポイントにしたものだが、大阪府北端の能勢町と南端の岬町をはじめ、スタンプポイントが離れていて、とても一日では回れない。そこで、12/5に岬町の2箇所、12/19に金剛山麓の3箇所、2021年に入って1/10に泉州の2箇所を回り、残り1箇所となった。

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ところがその1箇所が大阪府最北端の能勢町とあって、信号の多い大阪市内を通って往復約120kmの距離。日頃の午前中ライドではとても無理で、丸一日時間を確保する必要があった。結局、コロナの再拡大で、方法のひとつとして考えていた輪行も難しくなり、天候不順や引越し準備で未達成のまま開催期間が終了してしまった。

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もうひとつ挑戦を考えていたのが、KIX泉州スマホdeスタンプラリー。泉州地区13市町に74箇所のスタンプポイントが設置されるという壮大な規模で、スタンプ4/10/25/50個と四段階で応募できた。

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道の駅スタンプラリーと重なるポイントも多いので同時に回るつもりだったが、12/4に大阪府の新型コロナ警戒信号がレッドステージ(非常事態)に移行されたことで一旦中止となった。さらに、緊急事態宣言の発令で1/15には終了が決まった。結局、 「試し」で11/29の仕事帰りに自宅近くのスタンプポイント1箇所に寄っただけ。予定外の終了に伴う救済措置で、スタンプ4個が必要だった泉州賞の抽選対象となったはずだが、落選したようだ。

そんな訳で、この秋冬に取り組んだ5つの無料スタンプラリーのうち、抽選対象に至ったのが4つ。そのうち2つで賞品に当選した。予定通りに開催されなかったり、天候や引越し準備などで想定通り回れなかったイベントもあったが、応募にまで至れば当選確率は50%と非常に高かった。取り組むモチベーションとしては、充分すぎる。

各人の都合の良いタイミングに取り組むスタンプラリーは、レースやサイクリングイベントに比べれば人との接触が格段に少ない。もちろん、感染拡大の状況によってはスタンプラリーすら開催が難しくなるが、状況が許すなら密を避けられる運動とレクリエーションの手段として、自転車乗りに活用して欲しい。

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