一葛で お腹いっぱい 猛暑かな [和泉葛城山牛滝ルート]

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この三連休は急な用事で昨日走れなくなった一方で今日の予定が空いたので、急遽トレーニングに出ることにした。6:20頃、TORACLE-COZ(CARACLE-COZ試作車)で自宅を出走。急な事にも関わらず、近所の友人が付き合ってくれたので6:30にコンビニで待ち合わせて、どこに行こうか相談。

先週までの豪雨の影響で山間部の道路は通行止めや荒れている区間があるかもしれないし、今日は35度超えの猛暑が予想される。結局、友人の提案で久々に和泉葛城山に上ることにした。「七葛」という言葉の通り、オンロードだけで7ルートもあるので、エスケープルートが選びやすいし、標高が高いので涼しいだろうとも思えた。

180715_072828後のことは和泉葛城山に上ってから考えることにして、ひとまず再出走。7時台から日差しは厳しく、気温もすでに30度近い。信号待ちの度に汗が吹き出し、この後が思いやられる。水分を積極的に取ることを意識して、泉北の丘陵地帯を乗り越えていくと、こんな暑さの中でも自転車乗りは結構走っている。

180715_073830心拍センサーがゆるくてズレたが、すでに汗でびしょびしょになって張り付いてしまい、走りながら位置が戻せない。仕方ないのでコンビニに立ち寄って、調整。

もうひとつ、昨日追加したTOPEAK製ライドケース マルチマウントの重みでライドケース マウント RXが下がってしまうので、固定ボルトを締め直したが、その後もズレに悩まされた。便利に使えそうなマウントだが、ズレを防ぐ方法を検討する必要がある。

友人に借用したフィジーク製アンタレスはお尻の座りがよく、悪くない感触。今日の70km超のライドくらいなら、痛みも出ずに快適に走ることができた。できれば100km超ライドで試しておきたいところだが、暑い時期は厳しいか?

180715_081408ひとまず一番手近な牛滝ルートから和泉葛城山に登ろうと、国道170号線旧道から府道40号線に入ろうとした内畑町交差点に「通行止」の看板が立っていた。ちょっとネット検索してみた限りでは、この情報は見つけられずにいた。こんな箇所が他にもあるのでないかと心配になる。

180715_083044国道170号線旧道をもう少し進んで河合町交差点から府道39号線に入り、射撃場のある尾根を乗り越える迂回路を辿った。

180715_084908やっと府道40号線に入り、ひと上りで和泉葛城山に向かう分岐に到達。すでに汗みどろで、かなり消耗した。遠回りしたとは言えまだ9時前なのに、まったく尋常じゃない暑さだ。

180715_084524すでに500mlボトルも1本空になり、残る500mlで山頂まで保つのか心配だったのでいよやかの郷の自販機で飲料を補充。

9時過ぎにアタック開始。序盤のコンクリート舗装の激坂が牛滝ルートの難関区間だが、CARACLE-COZの最低ギア比39×28Tは700Cに換算すればほとんど一対一。6kg台の超軽量もあって、CARACLE-Sよりずっと楽に上っていける。道もそれほど荒れていない、というか普段から荒れているのでそれ以上ではない。それでも先は長いし、暑さも厳しいので心拍数を170bpm以上に上げないように抑えるよう努めた。

序盤の激坂区間を越えると、傾斜がやや落ち着く。シフトアップする余裕も出てきて、次第に脚が回りだした。心拍数を少し上げ気味にし、やや踏み込む気味のペダリングにしてダンシングの比率も高め、順調に高度を上げていく。急坂でダンシングすると、上下を入れ替えたステムでもヒザにこする。それでも元の状態よりは干渉が少なく上りやすいように感じる。やはりこの状態で固定して、フォークコラムをカットするか?

木立が生い茂った狭い道なのでほとんど日陰のルートだが、汗はびっくりするほど吹き出してポタポタ落ちていく。トップチューブやステム、iPhoneは、まるでそれらが汗をかいたかのようにびしょびしょになった。

180715_094840尾根筋に上ると傾斜はゆるくなり、下り区間も現れる。山頂直前は再び傾斜がキツくなり、踏ん張って上り切ると和泉葛城山山頂(標高858m)に到達。タイムは42分48秒。もうちょっと涼しければ、もう少し短縮できそうだ。

180715_094842この暑さの中でも、次々と自転車乗りが上ってくる。友人も2分と開けずにゴール。

友人はここ数年で走力を大幅に高め、最近は私が得意の上りでも先行されることが多くなっていた。ところが、TORACLE-COZに乗り出してからは、私が先行できる場面も増えた。平坦路では、相変わらず全く敵わないが。

標高の高い山頂はまだしも涼しく、日陰にいると気持ちいい。加熱した身体を冷ましつつ、友人にこの後のルートを相談。この暑さの中でもう一本上るのはやめよう、と意見が一致。1日で7本のルートを上るのが「七葛」だが、今日は「一葛」でお腹いっぱいだ。もっとも、気候が良くても「七葛」はとてもできそうにないが。

下山に神通や犬鳴山ルートを使うことも考えたが、平地の暑さの中で距離が伸びることはげんなりする。かと言って上ってきた牛滝ルートを下るのも面白くないし、帰路にわざわざ遠回りする意義もないので、河合町交差点に下る塔原ルートを辿ることにした。

180715_101412途中までは上りと同じルートを引き返し、尾根筋の途中で分岐を左折して塔原に向かう道を下っていく。

塔原ルートも普段以上に荒れている訳ではなかったが、普段から落ち葉が積もり、苔が生えた滑りやすいルートなので注意してゆっくり下っていく。

180715_102804順調に下っていたのだが、先行する友人との距離が少し開いたところで、前輪から「プシュー」という音が・・・パンクだ。先々週にもパンクしたばかりだし、暑さの中で面倒くさい話。

しかも携帯電話が通じない圏外だったので、通りかかった自転車乗りに、友人への伝言を頼んだ。

180715_102752心の中で毒づきながらチューブを確認すると、前回の修理箇所のパッチが剥がれていた。これは私の修理が適切でなかったということで、反省。

修理中も通りかかった自転車乗りが次々と「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれた。今回は自前の予備チューブで対処できたが、本当に困った時にありがたい心遣いだ。

180715_105206友人とは塔原のバス停で合流。伝言をお願いした自転車乗りもいたので、お礼を申し上げた。

180715_111844ここまで下りてきただけでもかなり暑かったが、平地に降りてくると更に気温が上がる。

泉北の丘陵を乗り越えて家路に着いたが、暑さは尋常でない。水分は意識して摂っているのだが、次第にペースが落ちて友人についていけなくなってきた。

最後はフラフラになって何とか自宅近くまで辿り着き、友人と別れた。和泉葛城山1本だけだったが、パンクのタイムロスと暑さでペースダウンして帰宅は12時を過ぎてしまった。走行中に飲料は2L摂り、帰宅してからも0.5Lくらいお茶を飲んだが、体重を測ると普段より約3kg減っていた。2.5L水分を摂って3kg体重が落ちたということは、5L以上汗をかいたということなのか? まだ暑さに慣れていないところでこんな代謝をすれば、バテても不思議はない。早いところ暑さに順応したいところだ。

 

■コースマップ

180715 一葛で お腹いっぱい 猛暑かな [和泉葛城山牛滝ルート] – ルートラボ – LatLongLab

 

■#relive

20180715_053126000_iOS
Relive ‘一葛で お腹いっぱい 猛暑かな [和泉葛城山牛滝ルート]’

 

■本日の走行記録(自転車)

cyclemeter180715CyclemeterGPSの記録
 スタート: 2018/07/15 6:19:26
 自転車完了: 2018/07/15 12:06:32
 バイクタイム: 3:26:11
 停止時間: 2:20:43
 距離: 77.93 km
 平均スピード: 時速 22.68 km/h
 登り: 946 m
 カロリー: 2500 kcal
 平均心拍数: 134 bpm
 最大心拍数: 182 bpm
 平均ペダルペース:  61 rpm
 最高ペダルペース: 122 rpm
 今月の走行距離:  327 km
 今年の走行距離: 4622 km
 先月の走行距離:  703 km
 昨年の走行距離: 8853 km


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