鍋谷峠往復(わき道コースガイド) その1

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 腰痛や肩痛、そして諸々の体調不良で、ジョギングやポタリングでお茶を濁していたが、この週末は3週間ぶりに自転車で峠に出かけた。と言っても、身体も本調子じゃないし、明後日から台北ショー出張だ。無理をして事故ったり、疲れを残してはまずいので、一番近場の鍋谷峠を往復するだけにとどめた。

 6:45頃、自宅を出発し、通い慣れた道を鍋谷峠へ向かった。春3月も半ばだが、今日は最低気温4度と冷え込んでいる。府道61号線のひとつ東側の道を南進し、泉田中交差点で府道61号線に合流。堺・和泉市境の峠への登りでは、序盤から息が上がる。心拍数もあっというまに160を突破。乗鞍に参戦し始めた6、7年前にはアウターで登れた坂も、今やフルインナーでカラカラ回さないとクリアできない。腰も結構痛むので、どうも気分が乗らない。

090315_072306 この、市境の峠ではいつも止まらずに通過するが、本日は一時停止。今日はコースガイド用に、撮影をすることに決めた。撮影がてら休み休み峠に近付く算段だ。

090315_072836 ひと下りすると、横山小学校前交差点。一般的にはここで右折してR170旧道に入り、R480とR170の共用区間を通って鍋谷峠に向かう人が多いと思う。私は、交通量が多いこのルートは避けて、もっぱらこの交差点を直進する。

090315_073030 道は左カーブして横山小学校の前に出る。農協の前の交差点を、小学校に沿って右折する。

090315_073236090315_073332 すると、R170新道と交差する(横山小南交差点)。

 そのまま、直進して小野田町の集落内を抜けていく。

090315_073558 自動車販売店前のY字路では右側の道を取ってもR170旧道に合流できるが、私は左側の道を取ってもう少し並走する。

090315_073830 すぐにまたY字路があるが、今度は黄色い家のある右側の道を取る。

090315_073946 この先にもすぐ分岐があるが、どちらの道をとっても良い。私はより細い左側の道を走る。

090315_074408 細道を道なりに進むと、「咳の地蔵尊」の前で、先ほど右側に進んだ道と交差するので、そのまま直進。

 細い道を川まで下り、橋を越えてちょっと上り坂を登る。下りの勢いで登りきれる程度の登りだが、道がカーブしていて見通しが良くないので、対向車に注意。

090315_074626 ちょっと登ると右へ向かう道があるので、そちらを進む。

090315_074846 少し進むとゆるい下り坂になり、この交差点でR170旧道に合流。MTBなら、この交差点を左折して300メートルほど先を右折すると、R170旧道の対岸を通る地道を進むこともできる(ひと峠越えることになるが)。ナロータイヤの私はR170旧道を進む。

090315_075348 すぐに上り坂になり、やがて共用区間が終わってR480とR170が分離する大野町の交差点。鍋谷峠は粉河方面へ向かう左折だ。

090315_075526 曲がってすぐ、左へ向かう旧道があるのでこちらに進む。


090315_075722 400メートルほど走るとガソリンスタンドがあるので、その先を左折して橋を渡る。

090315_075734 ここで撮影しているときに、そばのドラム缶に氷が張っているのを発見。山沿いのこの辺りでは氷点下だったようだ。


090315_075822 橋を渡ってすぐの交差点を右折する。先ほど述べたMTB向きの地道を通ってくると、左側からここで合流する。

090315_080014 すぐに子安阿弥陀寺がある。安産子育ての名刹だ。

 そのまま集落の中を抜けていく道を進むと、2/11に通った新道がすぐ脇を並走する。R480に飽きた方は、この新道に入ってもよいだろう。まだ「Yahoo!地図」などにも載っていないこともあるのか、交通量も少なく気持ちのいい道だ。1か月前に通ったばかりなので、今日は元の道を走り続けた。

090315_080444 T字路に突き当たったら、右折して橋を渡る。R480に当たるので左折して、鍋谷峠に向かった。

その2」に続く

 

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