150813の自転車いじり [CARACLE-S軽量化]

150812_081900 雨雲を縫ったライドから帰って、午後にCARACLE-Sいじり。雨中走行はほぼなかったが、雨上がりの濡れた路面の走行で水しぶきを浴びているので、サビないようにチェーンをケア。

150813_152354 どうせ、ノリクラ本番前に再度クリーニングすることになると思うので、今日は簡単にBARBIERIトルネードを使用。

溶剤をスプレーしながらクランクを逆回転させて約10秒。スプレーを止めてからも、クランクをしばらく回し続けてクリーニング。その後、水を入れてもう一度回して溶剤を落とし、水気を拭きとってから、パーツクリーナーを吹き付けて水気と汚れを吹き飛ばす。

150813_153246 その際に後輪を外して自作のチェーンレスト(チェーンキーパー)を使用すると、飛び散った溶剤でホイールを汚さないで済む。

うん、これだけでも結構キレイになった。チェーンルブを塗布してチェーンメンテ完了。

150813_154626 カセットスプロケットも、パーツクリーナーを吹き付けて布で拭き取り、簡単にクリーニング

車体各部の汚れを拭き取って、注油し、簡単にケア。その後、ノリクラ本番に向けた軽量化作業を進めていく。


150813_155148 濡れた路面で今日も活躍したマッドガードだが、ノリクラ本番に向けて取り外す。

150813_155634 リア用ガードの取り付けパーツはサスペンション後部のリンクの固定ボルトを延長して35mm長に交換しているので、ほんのわずかな軽量化だが交換前の20mm長に戻す。

150813_160212 原仕様に復帰したリンク周り。比較的重量のあるM8径のボルトなので、ここは何か手を打ちたいところ。

150813_160952 フロント用マッドガードも取り付けパーツごと取り外し。


150813_161858 お次は昨日断念したアルミ製フィキシングボルトの装着。このために、昨日15mm径のボックスレンチがついたペダルレンチを購入した。

150813_162354 アルミ製フィキシングボルト軽量だが、スチール製に比べて強度に劣る。

そのため、先にスチール製フィキシングボルトを締め付けてクランクを固定した後で、留めナットとして使用する。

150813_162636 やたらと締め付ける訳にもいかず、締め付けトルクにも気を使う。トルクレンチなど持ってないので手ルクレンチでこのくらいかなというヒヤヒヤものの調整。

150813_162808 外したスチール製フィキシングボルトの重量を計測すると、40gの表示。約20gの軽量化ということになる。走行中にゆるむリスクに見合う軽量化とは言えないかもしれないが、太いスチールパーツだけに、軽量化のポイントだ。

150813_163040 ペダルもシマノPD-A530(片面SPD+片面フラット)を、猛虎四號から外したPD-A600(片面SPD)に交換。

カタログスペックで、383g→286gと約100gの軽量化だ。

150813_163958 トレーニング時にはBikeguyどこでもケージホルダー単品でシートポストに1ボトル追加しているが、ノリクラ本番では1ボトルのみで出場するつもり。ついては今までフレームに装着していたミノウラ製ケージと入れ替え。手持ちで一番軽量なIBERA製カーボンボトルケージをフレームのボトル台座に装着した。

150813_163832 CARACLE-Sに付属するボトル装着用ボルトは、最初からチタン製。これは交換する必要なし。

今日のところはこれにて作業終了。まだまだやりたいことはあるので、スキを見て作業を進めていこう。

ご注意:本記事は、久行の個人的趣味とテック・ワンの技術検証を兼ねて行っているもので、同様のカスタマイズに対して安全性や耐久性を保証するものではありません(自動車会社のF1やワークスマシンみたいなものと思って下さい)。安全性に問題がなく、ご要望の多いものは純正品として発売する可能性もあります。興味のあるパーツや加工については、ご意見をお寄せください。

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