6年ぶりの本格開催 [2025串柿ツーリング]

以前は毎年の恒例にしていた串柿ツーリングだが、コロナ禍、公私の多忙、鍋谷峠の通行止めといった理由で、ここ数年は一人や身内数人で見に行くのがせいぜいだった。2シーズン連続で通行止めだった鍋谷峠が今年はようやく開通し、かつて串柿まつりが開催されていたベストタイミングの11/23(勤労感謝の日)に仕事も入らなかった。そこで、6年ぶりにブログ等で参加者を募集することにした。

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当日までに3人の申し込みがあり、勤務先テック・ワンのスタッフ2人も加わって、私を合わせて6人で開催となった。TORACLE-COZ(CARACLE-COZ DB)で6:52に出走し、集合地の荒山公園に向かった。行く手の和泉山脈は降水確率0%快晴の空の下に稜線をくっきり描いており、雨男の私としてはホッとしたが、最低気温は堺でも5度と冷える。

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集合時間の7:30より前に全員揃い、簡単に自己紹介。CARACLE-Sで初参加のIさん、2019年続き2回目の参加となったTern C8のKさん、2012年にも参加してくれたTIME製ロードバイクのYYYさん、そして私と、CARACLEスタッフのS間くん、テック・ワンの金属加工部門のスタッフのライアンの3人はCARACLE-COZで参加。

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まずは府道38号線で天野街道の通る陶器山に通じる尾根まで上がる。参加者の脚力を確認して今後のコース取りや時間配分を考える意図もあったが、全員不安のないヒルクライム能力があるようなので、安心できた。

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天野街道でもある府道217号線に入り、急坂を上って堺市、大阪狭山市、河内長野市が接する三叉路にあるのが穴地蔵。珍しい北向きの地蔵尊で、耳、鼻、口、産道やお尻まで、全身の「穴」に関わるご利益があるお地蔵様で、子宝を授かったお礼参りで名前を書いた涎掛けが多数奉納されていた。ここは周囲で最も標高の高いところで、上水道の配水タンク(大野高区配水池)が設けられている。

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府道と思えない尾根上の細い道を少し下ると、高野に向かう道と天野街道が分かれる三叉路に到着。逆光でわかりにくいが、古い道標が建っている。往時は女人禁制の高野に向かう男性と、女人高野として知られる天野山金剛寺に向かう女性が分かれた地点でもある。我々は府道217号線である高野山への道に進む。

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田畑の間を軽自動車くらいしか通れないジグザグの細道を谷底に向かって降りていき、川を渡ると反対側は激坂を上り返す。序盤からとても府道とは思えない道の洗礼だが、今回の誰も押すことなく上ってくる。これなら今日の進行はかなり楽そうだ。上りつくと小山田町に囲まれた荘園町の新興(?)住宅街の端をかすめるが、すぐに小山田の古い家並みをくぐり抜ける尾根上の細道になる。オリジナル自転車制作やカスタム工房として知られる工房赤松さんの前の三叉路を曲がって尾根を降りて行き、国道170号線旧道を渡る。

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河内長野消防署前の赤峰トンネルを抜けて、国道170号線バイパスに出て8:43にコンビニに立ち寄り。ここが入山前にまともに買い出しできる最後のポイントなので、昼食も買い込む。国道310号線や並走する西高野街道を回ってくれば楽なところを、最短距離とはいえわざわざ激坂を交えて丘を越えて来たが、これはまだオードブルというところ。止まると自転車談義が始まるのは愛好家の常だが、今回はKさんのTern C8が注目されていた。2019年にはフラットハンドルだったのが、今回はドロップハンドル仕様にカスタマイズされていた。他にもタイヤの選択など、話題は尽きない。

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府道218号線に入り、石川沿いに遡っていく。日野の集落を過ぎると急勾配が現れ、一気に山中の風情。それでも関西サイクルスポーツセンターの前の道よりはずっとマシだ。

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暗い針葉樹林の中をしばらく上ると、しばらく平坦になるが、石川は深い谷底のはるか下を流れ、随分高度を稼いだことが実感できる区間。川の両岸が崖になっている地形で、ここにもう一つダムが作れそうだ。

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平坦部のあとは下り基調で、開けたところに出ると目の前にダムの堰堤が立ちはだかっている。ダム上部まで再び急坂。まだまだこの辺りもスープとサラダといった難易度だ。

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9:20頃にトンネルを抜けてダム湖まで上がってきた。ダムサイトは素通りし、ダム湖沿いは平坦路を南下していく。青空と紅葉の対比が美しい。

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ダム湖が尽きると道は狭くなるが、しばらく紅葉の美しい渓流沿いの平坦路が続く。

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平坦路はすぐに尽き、眼の前にコンクリート舗装の急坂が現れた光滝寺キャンプ場で一旦停止。いよいよ1つ目のメインディッシュ(魚料理?)蔵王峠への上りが本格的に始まる。満を持して、急坂にスタートする参加者たち。

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滑り止めの輪っかの設けられたコンクリート舗装の道は、以前に比べれば舗装し直されて整備されたとはいえ、平均勾配が10%を超え、部分的に16%に達する勾配はかなり過酷だ。

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約500mで一旦平坦路になるが、荒滝キャンプ場の入口から再び激坂。勾配は平均8%程度で最大でも12.6%と先ほどの光滝寺キャンプ場前からの坂よりマシだが、ここは石畳という過酷な路面で、凹凸が小径車にはキツい。私は勝手に”奥河内のユイの壁”と呼んでいる。晴天が続いて乾いていたのが幸いだった。

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その後も断続的に激坂が現れるが、木漏れ日がとても美しい区間だった。画像では再現できず、肉眼でないと味わえない風景だ。雨上がりには比喩でなく道が「川」になる区間もあるが、晴天が続いて「濡れている」程度で収まったのも幸い。雨上がりに下ると自転車も身体もドロドロになるので、今回も往路に設定した。

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脚力のあるメンバーが集まったので、10:15には蔵王峠に到着。集合写真が5人なのは、1人がシャッターを押してくれたわけではない。蔵王峠は上りの途中の脇道にあるので、先頭で飛び出していったS間くんは気づかず先行してしまったようだ。出走前に「下りがあったらピークで止まってく下さい」と伝えていたので、少し先のピークで待っているだろうし、いざとなれば自力で対処できる体力と経験があるはず。慌てることなく小休止して再出走。

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蔵王峠は和泉山脈の尾根を越える地点にあり、和歌山県側に降りる場合はピークだが、ほんの数十メートル大阪側を引き続き石川が流れており、それに沿った道が上り続けている。尾根に向かってほぼ直登してきた蔵王峠までの暗い道に比べると、尾根に並走するので上空が開けて明るい道だ。そのせいで傾斜が緩んだような錯覚に陥るが、約1.2kmで100m上る平均勾配9%は充分に急坂だ。

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S間くんがピークから引き返してきて、無事に合流。体力に余裕があるとこんなことが気軽にできる。この辺りは和泉山脈の尾根より大阪側なのに、和歌山側の紀の川が見下ろせる不思議な地形の区間。

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府県境でもある名称不明の峠を越えると、すぐに堀越の集落。堀越展望台の駐車場からはいきなり和歌山県側を見下ろす絶景が開ける。青空と柿の木、向こうには堀越癪観音の黄色い銀杏の大木、(トタン屋根ながら)古民家、と山里のアイテム勢揃い。CARACLE-COZはライアンのもの。

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駐車場から見えた堀越癪観音にやって来たのは10:39。境内への入口はかなりの激坂。

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名物の銀杏は大木過ぎてちょっと離れたくらいではカメラに収まらない。YYYさんとの対比で大きさが想像できるだろう。

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庫裏の前まで離れてようやくカメラの画角に収まった。青空の下の存在感がスゴい。

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庫裏まで来たついでに小物販売を冷やかし。檀家さんのお手伝いかもしれないが、販売の店番をしていた女性と少しお話。「どちらから?」といったお約束から、ちょくちょく串柿を見に来ていることや、実は先々週に(雨だったので車で)下見に来ていたのだが、その時は銀杏が緑色だったことなど、話は広がった。気になっていてたいちょう飴を購入したら、ぶどう柿(シナノガキ/マメガキ)の小枝と、人数分の来年の暦も頂いた。

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そういえばIさんがいない。と皆が「?」になって周囲を見渡すと、下の方からCARACLE-Sで上がってくるIさんの姿が、先ほどの駐車場から移動するタイミングがズレて、行き過ぎてしまった ようだ。眼の前に見えている場所への移動だったので、私も他の参加者も油断していたし、私の注意喚起もが至らなかったかもしれない。すぐ引き返してくれたので良かったが、大きく離れて違う道に進んでいたら大変だった。反省。

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改めて気を引き締めて、急坂を下っていくと、毎度おなじみの地点で串柿が現れた。青空と山並みの中に浮かぶオレンジの帯は毎度のことながら美しい。毎回同じ解説だが、串柿とは正月飾りとして作られる干し柿で、10個または5個の柿を串に刺し、10個串なら2-6-2と間を空けて刺し「夫婦ニコニコ(2個2個)仲睦(中6つ)まじく」という語呂合せの願いを込めた縁起物だ。和歌山県かつらぎ町の旧四郷村地区は和泉山脈から吹き下ろす冷涼で乾燥した風が串柿作りに最適なことから古くから干し柿の製造が盛んで、豊臣秀吉の体調不良を直してお墨付きを得、徳川家の庇護も受け、現在も9割以上のシェアを占める日本最大の産地だ。細道の山間の集落は自動車でのアクセスも簡単ではなく、自転車でこそじっくり楽しめる(?)。

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S間くん以外は経験者ばかりだが、楽しんでいただけただろうか? 空いている吊り棚が多く、少し串柿が少ないのが残念。タイミングとしては11月後半という一番の見頃のはずだが、先々週の下見の時にはほとんどの吊り棚が埋まっていたので、今年は出荷が早いのだろうか?

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もう少し下って大久保集落を谷の向こうに見る地点も、空き棚が多い。充分に見栄えのする風景だが、ちょっとがっかり。

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幸い、参加者の脚力に不安がなく、進行も非常に順調。そこで、予告していたプランB。串柿の最も多い大久保の集落に上る前に、今回の参加者が誰も通ったことのないルートで平の集落に向かい、そこから大久保に上ることにした。最短距離である文蔵の滝のルートへの分岐を素通りし、東谷バス停から間道に突入。いきなり落ち葉の散乱する荒れた急坂だが、こんな道沿いにも人家が点在している。

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部分的に17.8%の激坂区間もあるコンクリート舗装で標高をグイグイ上げ、次第に周囲が開けてくる。ライアン、Kさん、S間くんはぴったりついてくる。

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苦笑いしながら押し上げてきたYYYさんとIさんも、平均勾配8.7%、約1.2km上って平の集落の最上部に11:22到達。過酷な勾配の難路だが、はるか下方に見える国道480号線まで降りて上り返してくるよりは、ずっと獲得標高を少なくできる温情ルートなのだ(?)。

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平の集落は空き棚が少なく、道の両側にびっしりと串柿が吊るされている。平は国道480号線旧道に面して一番アクセスしやすい集落なので、観光用という意味合いもあるかもしれない。

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ここまでもなかなか過酷な上りだったが、ここからが本日2つ目のメインディッシュ(肉料理?)。平集落最上部の八王子神社への参道が、地獄の入口だ。

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八王子神社の前で一旦停止。ここから大久保への道は軽自動車がなんとか通行できるほどの細道で、Googleマップには掲載されていない。序盤から20%以上の規格外の勾配が立ちはだかるが、大久保までの距離は1km程度。「押しても20分あれば上れますよ」「昼(正午)までに着きますね」と声を掛けたら、YYYさんとIさんは最初から押しで早々にスタート。一方、S間くんは果敢に乗車して飛び出していった。しばらくして、ライアンとKさんも続く。

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私は一番最後からスタートしたが、ライアンが序盤の激坂に100mも行かずに足をつき、脱落。横を通り過ぎながら「ライア~ン(もっと頑張れよ)」と意地悪な声を掛けて抜いた。今回の参加者の中でKさんだけは2019年にこの坂を体験している。前回はフラットハンドルのC8で押さずに上りきり、驚かされた。今回も淡々と上り続けているところを、先行させてもらった。

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最初から押しに徹した二人は、失速することもないので意外と早い。これも抜いて S間くんを追ったが姿は見えない。中盤は少しだけ勾配が緩むが、落ち葉に苔にどんぐりが散乱しライン取りが非常にシビア。そして、いい加減疲れ切った終盤に勾配はさらに増し、最高勾配23.8%の壁坂が立ちはだかる。単に勾配だけでなく、どんぐりが散乱して滑るタイヤを抑え込み、道を横切る水抜き溝の前に山側に寄り、谷側に向かいながら溝を直角に横切る。当然、撮影する余裕もなく、自転車にしがみつくようにジリジリ上り続ける。心拍数は188bpmまで跳ね上がった。今回は珍しく途中で車に追い抜かれたが追い抜いていったのだが、その時には非常に緊張させられた。ヤマト運輸の軽ワゴンだったが、文蔵の滝の前を通るくるみ谷経由でなく、こっちからアクセスする車両もあるのだと意外に感じた。

最高勾配区間を上り切ると、勾配が落ち着いてホッとする。まもなくほぼ平坦になったところで、S間くんが待っていた。無事に足つき無しで上りきったとのこと。私も何とか無着陸登頂を達成できた。

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しばらくすると、まずKさんが上ってきたが、悔しそうな顔をしている。聞くと残念ながら足着いてしまったとのこと。前回は激坂区間の前で一度止まったが、今回は下から続けてだったのできつかったとのこと。記憶は曖昧だったが前回の記事に「途中で景色を見たり、後続を待つために停車はしたが、傾斜に負けて足を付くことはなく上り切ることができた」と記述しており、一気通貫で上ったわけではなかったようだ。

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押し歩きで体力を温存したIさんが、最後は乗車して上ってきた。

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続いてライアン。

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そしてYYYさんも到着。11:44には全員上りきった。暗峠級の激坂への挑戦、というメインディッシュを楽しんでいただけただろうか?

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昼食前に集落の中心地にやってきたが、例年に比べて空き棚が多く、吊るされている柿も串柿でない食用と思われる吊し柿が多い。大久保集落は四郷の中でも最大の生産地なのだが、例年と異なる風景に残念な思い。何らかの事情で出荷が早まったのなら来年に期待すればよいが、年々串柿は減ってきているだけに心配な風景だった。

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昼食を摂るために集落最上部までやって来ると、この辺りは串柿が多数吊るされており、ホッとする。

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定福寺に11:55着。駐車場やトイレが近くにある休憩ポイントだ。縁側に腰掛けて携行した昼食を摂る。朝は寒かったが、ポカポカして気持ちいい。

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下界を見下ろす立地に青空と白雲、そして立ち並んだ串柿という素晴らしい風景を今年も拝むことができた。平集落を除けばここまで少し寂しい状態だったが、なんとかホストとしても面目を果たせた。

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お昼休みを終え、12:34に再出発すると、定福寺直上からいきなり急坂が立ちはだかる。

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集落はすぐに尽き、針葉樹の暗い林間に入る。大久保集落にアクセスできる3本の車道のうちのひとつで、恐らくは七越峠を越える古道に沿った道なのだが、延々と急勾配のコンクリート舗装が続く。昼食前の激坂で疲れ切った脚にコタえる。

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13:02にピークの三叉路に到達。右向かえば七越峠を経て三国山山頂に上っていき、左に向かえば鍋谷峠に下っていく本日の最高標高地点だ。ここのガードレールに「→堀越観音」と記されているが、これに従って軽でない乗用車が進んだら、細道のアップダウンでかなり苦労する。「今日の上りはこれで最後です」と伝えると、皆ホッとした笑顔。

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左に進んで下っていき、鍋谷峠に13:10到着。日なたや上りでは身体が暖まっていたが、峠の温度計は10度を示し、やはり寒い。

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私は通い慣れた道だが、鍋谷峠の下りは九十九折りの細道なので参加者に注意を呼びかけて下っていく。13:28には父鬼集落まで降りて、自販機のある休憩所でしばし休憩。まだ山麓だが、ここまで降りると昼下がりのポカポカ陽気で、自転車談義に花が咲く。

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上りは最後と言ったが、府道62号線の和泉-堺市境の南楽園峠(私称)を忘れていた。詫びながら越えていき、これでホントに最後だと思ったら、別所交差点からのちょっとした尾根越えが出現。何度も「『これで最後』詐欺」を繰り返したが、和泉山脈山中の上りに比べたらデザート後のコーヒーくらいのものなので許して欲しい。

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14:40に無事に荒山公園に帰ってきた。今回は走り慣れた参加者ばかりだったので、トラブルらしいトラブルもなく実にスムーズに進行することができた。串柿がやや少なかったのは残念だったが、天候に恵まれ、「(堀越癪観音の)大イチョウが良かった」「また企画して下さい」の声に、ホストとしてはホッとしてお開きとなった。

IさんとYYYさんとは荒山公園で、Kさん、ライアン、S間くんとは自宅近くでお別れして15:07帰宅。より過酷な激坂を交えた次回のプランが頭をよぎりつつ、久々の自主企画ライドを完了した。

■STRAVA

6年ぶりの本格開催 [2025串柿ツーリング] | ライド | Strava

■Ride with GPS

6年ぶりの本格開催 [2025串柿ツーリング]・Ride with GPS

■CyclemeterGPS

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CyclemeterGPSの記録
 スタート: 2025/11/23 6:52:25
 自転車完了: 2025/11/23 15:07:41
 バイクタイム: 4:06:16
 停止時間: 4:08:59
 距離: 73.50 km
 平均スピード: 17.91 km/h
 登り: 1249 m
 カロリー: 2757 kcal
 平均心拍数: 125 bpm
 最大心拍数: 188 bpm
 平均ペダルペース: 53 rpm
 最高ペダルペース: 140 rpm
 今月の走行距離:  604 km
 今年の走行距離: 7297 km
 先月の走行距離:  656 km
 昨年の走行距離: 7989 km


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