帰省ライド その1

Facebook にシェア
LINEで送る
GREE にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 帰省ライド その1
Pocket

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 先週末は風邪気味で身体がだるく、トレーニングはお休み。今月はちゃんと走ろうと思っていたのに、なかなかうまくいかない。

 数日で風邪は、ほぼ直った。ただ、ここ数年、風邪が治った後も数週間しつこいセキが残ることが多い。今回も空セキが続いていて、特に就寝時にひどくなるので、寝不足気味だ。風邪の後遺症でノドが敏感になっているせいらしいが、これも歳のせいだろうか?

 今週末はこのセキと右ヒザに違和感があるので、ハードな峠攻めは避け、軽負荷のロングライドをすることにした。先週、(私だけでなく)父親も体調を崩したので、様子見がてら、自転車で実家に行くことにした。

 実家は枚方市。普通に走って行けば往復でも70~80kmか。街中の長距離ライドは楽しくない義務走りなので、往路は遠回りして府外に脱出し、奈良を通って行くことにした。

091024_072806 自宅を6:30過ぎに出発。府道36号線(旧道)-府道36号線を通って、ほぼ真東に進む。画像は聖徳太子御陵のある叡福寺前。

091024_073546 途中まで竹内峠を越えるときと同じ経路だが、今日はR166にぶつかった六枚橋交差点で左折。


 

091024_073900 少し下った春日北交差点で右に折れ、府道703号線に入る。近鉄南大阪線に平行する緩い登り坂になる。

091024_074908 のんびりペースでひと上りすると、ほどなく府県境の穴虫峠に到着。標高わずか130mで、並走する近鉄線がトンネルも通らずに峠を越えていくのだから、なだらかさは折り紙つき。


091024_080048 奈良県に入って少し下ると穴虫交差点でR165に突き当たる。ここからR165の旧道(?)で香芝駅方面に向かう。二上山駅を過ぎて振り返ると、二上山。

091024_080352 下田交差点を左折してR168を北上。JR和歌山線が右手に並走している。

091024_082524 跨線橋で王子駅の東側を越えて、さらに大和川を渡る。ここから大和川北岸を東進。御幸大橋を過ぎたところで、以前も通った富雄川沿いの自転車道に入り北上。やや向かい風でなかなかペースが上がらない。

091024_090914 外川町で自転車道は東に向きを変えるが、私はこのまま県道249号線-県道7号線を進んで富雄川を遡る。

091024_091810 第二阪奈道路と交差する砂茶屋橋西詰交差点。標識通り県道7号線を進むなら富雄川の東岸に渡ることになるが、交通量の少なそうな西岸を進んでみた。ちょっと荒れているが自転車向けの走りやすい細道だった。

091024_092334 朱塗りの橋が見えた、と思ったら広い駐車場の奥に鳥居が見える。神社かと思ったが「霊山寺」との石柱が立っている。ちょっと「?」だったが、1300年以上の歴史を誇る名刹らしい。今日は写真だけ撮って素通り。

091024_093100 近鉄奈良線富雄駅を通過。少し進むとさらに近鉄けいはんな線の高架をくぐる。西岸を進み続けられなくなったので、東岸の県道7号線を進む。

091024_100850 R163をまたぐ高山大橋交差点。この辺りまで来ると、実家からよく走ってきた地域で、土地勘がある。

091024_102432 西岸に渡った県道を進み続け、最後に旧道をひと上りすると富雄川の源流くろんど池(高山溜池)。約20km続いた富雄川を全走したことになる。くろんど池には子供の頃は遠足で、社会人になってからも自転車でよく来ていた。ところどころでバーベキューをしている人たちもいるが、紅葉にはまだ少し早いようで、人は少なめ。

091024_103204 新旧県道7号線が合流する傍示交差点を左折(大型車通行不可)。

091024_104114 田園風景の中を少し上ると、すぐに峠に到着。ここから大阪府だが、大阪側の下りは急傾斜で、道も狭い。確かに大型車の通行は困難だろう。


091024_104644 下る途中で、パッと風景が開けた。曇りがちで少しかすんでいるが枚方北部から大山崎方面の山々まで見渡せる。ブレーキを握りしめながら、さらに急坂を下り続け、平地に出たら長らく走ってきた府(県)道7号線とおさらばして、JR学研都市線に沿って西進。

091024_110014 河内磐船駅前。この時点でちょうど11時。


091024_111616 星田駅付近で右折して寝屋の集落内を通った。第二京阪道の工事が進み、田園風景が広がっていたこの交差点も様変わりしていた。

 東香里にある実家には11:20頃到着。回復した父親の姿を見てひと安心。電話では大丈夫だと言っていたが、この年代の人は簡単に弱音を吐かないので、実際に見てみないと安心できない。両親も歳なので、そろそろこれからのことも考えなくてはいけない。

[帰省ライド その2]に続く


Facebook にシェア
LINEで送る
GREE にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 帰省ライド その1
Pocket

RSS坂虎日記-乗鞍への道- RSS

サイト内検索

2019年9月
« 8月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  


Back to Top ↑
Get Adobe Flash player