加太で山歩き

【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 081019_122922今日は予定通り、家族と私の両親で山歩きをした。行き先は2年前にも行ったことがある和歌山市の加太。休暇村紀州加太の宿舎に車を止め、その周囲に旧陸軍の砲台跡をグルッと回る自然歩道を歩いた。

081019_103550 休暇村の建物からもなかなかの絶景だが、自然歩道で深山砲台跡まで足を伸ばすと、紀淡海峡を見下ろし友ヶ島や淡路島まで見渡せるすばらしい景観が広がる。戦争が終わるまでは、長らく要塞として民間人が入れなかった地区だが、紀淡海峡を通る敵船を砲撃しやすい位置ということは、見晴らしのいい絶景ポイントになるのは必然だろう。

081019_104344 旧砲台跡からの風景は、少し霞んでいたが前回同様に素晴らしいもので、初めて来た私の両親も喜んでくれた。砲台の砲弾を貯蔵していた地下室も自由に入れたが、あいかわらず真っ暗で子供たちがキャアキャアと喜んでいた。

081019_112958 自然歩道をグルッと回ると約1時間とのことだが、景色を楽しみながらのんびり歩き、ついでにかつて海軍の水雷基地があった海岸までで降りたりしていたので、結局2時間かけて休暇村に戻ってきた。

休暇村で昼食を摂ってから、今度は和歌山市立森林公園に向かった。車なら休暇村からはすぐ近くのはずだったが、進入路の入口に「落石のためこの先通行止め」の標識があり、森林公園までたどり着けるか心配したが、取りあえず進んでみるとしばらく先に、道半分塞いだバリケードがあった。

081019_141914081019_141102 引き返そうかと思いUターンしかけたが、ロードバイクが何台も登っていく。両親が彼らに聞いてみると、この先も通れるとのこと。バリケードの脇を抜けていくと、あったあった、うわさに聞いていた動物の実物大遊具。カバやワニ、コアラ、トラ、シマウマ、そして恐竜まで、FRPらしき素材で作られたリアルな動物の模型が、公園内の川に沿った細長い園地に散在している。

081019_142038 園地の大部分は人気がなく、草が生い茂り、かなり寂れた印象だが、特に恐竜のある一角は何台か車が止まり、家族連れが遊んでいた。

081019_143022 ウチの子供らも大喜びで動物の背に登ったりしていた。特に恐竜好きの息子は、ステゴサウルスに登ってご満悦。しかし、大きさや造形がリアルすぎて、登ることのできない動物も多かった。この辺は良し悪しだ。

081019_144854 隠れた名所(?)でくつろいだ後で、15時頃、帰阪の途についた。すでに淡輪辺りで渋滞しており、ちょっと手間取ったが17:30頃堺の自宅に帰宅した。

 

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