11/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
2015/09/26:明日香ロングライド [大和川-明日香-穴虫峠]
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2013/09/01:秋雨の 雲に続くか 上り坂 [2013ノリクラ参戦記・走行日]
雨上がり 桜に虎に ぶどう狩り [ぶどう坂-信貴山朝護孫子寺]
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2011/05/14:しまなみ海道ツーリングPart2(1日目)
2015/07/18:汗落ちる 難路の上に 風車凪ぎ [淡路島社内ツーリング]
2013/09/29:実りたる 稲穂と遊ぶ 赤とんぼ [明日香ツーリング]
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2015/08/01:溽暑の 峠の道に 朝陽射し [蔵王峠-鍋谷峠]
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
2015/05/23:トロッコ号 夏めく踏切 風と過ぎ [京都ライド2015]
2015/06/28:雲間より 早苗待ち侘ぶ 朝日かな [竹内峠-葛城の道-水越峠]
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
2013/05/25:海辺道 夏が吹き付く 南風 [淡路島合宿1日目(岩屋-洲本-由良-福良)]
2010/08/29:ノリクラ2010受付日
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
2015/10/25:チームCARACLE平地練習 [加太往復ロングライド]
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
2014/09/07:2014ノリクラ参戦記・走行日
2015/10/18:串柿ツーリング下見 [滝畑ダム-蔵王峠-三重の滝-鍋谷峠]
2015/04/11:花散らす 都路の風 背中押し [嵐山-東山ポタリング]
第16回スズカ8時間エンデューロ秋sp参戦記
2015/03/28:春告げる 声に呼ばれて 山登り [富田林寺内町-弘川寺-水越峠]
ブルベ練習 [ロングライド150km]
2012/08/26:
2012/11/10:串柿の 隙間上りて 息上がり [串柿ツーリング下見]
2011/05/15:しまなみ海道ツーリングPart3(2日目)
2012/08/26:
2015/07/04:梅雨明けは 遠し峠の 雨宿り [紀見峠-千早峠(金剛トンネル)]
2012/05/20:第15回 ツアー・オブ・ジャパン 堺ステージ 観戦
2013/03/30:北蕾 南葉桜 島廻り [淡路島合宿下見]
2014/06/15:延命寺
2015/07/12:止めどなく 汗滴り落ちる 峠道 [鍋谷峠-(通称)犬鳴峠]
スズカエンデューロ直前練習 [堺浜周回コース]
2015/05/03:川端の 空覆いたる 鯉幟 [富田林寺内町-滝谷不動-観心寺-紀見峠]
2015/01/18:冬日和 駆ける銀輪 砂遊び [関西シクロクロス堺ステージ]
2015/09/22:帰省ライド [堺-大和川-法隆寺-富雄川-枚方]

雨降り前の激坂トレ [和泉葛城山蕎原ルート-神通ルート]

天気予報がコロコロ変わり、出走を諦めていた今週末の天候が良い方に振れた。また悪い方に振れるかも知れないので、先送りせず今日走ることにした。TORACLE-COZ 2(CARACLE-COZ DB)で6:26自宅出走。最低気温22度なので、出走時から上下ともにショートウェアで支障ない。

210612_063825
ひとまず南に向かいながら、コースを考える。曇り予報だったが晴れ間が多く、行く手の和泉山脈もくっきり見える。

210612_070754
少し身体がだるくて、もうひとつ脚が回らないので、自販機で缶コーヒーを買って喝入れ。日中は雨が降らない予報だったが、昼頃には雨雲がちらほら流れてくるようだ。用心して府外へ遠出するのは止め、和泉葛城山に上って帰ってくることにした。

210612_075700
とは言え牛滝ルートは通行止めのままで、塔原ルートは先月上ったところなので、もうひとつ先の蕎原ルートを上ることにした。上り口の蕎原に向かうには先々週と同じように春木町から山中に入り、尾根をいくつか乗り越えて西にスライドしていくルートもあるが、今回は国道170号線旧道で西進して木積から府道40号線ルートを久しぶりに辿ってみることにした。国道から木積交差点で県道に入るとV字ターンするルートになるので、手前の河合町交差点を越えてすぐ脇道に入ってショートカットを狙った。予想はしていたが、いきなり急登のアップダウンで、木積交差点まで遠回りした方が楽だったかも知れない。

210612_082009
府道40号線に入って緩い坂を上っていき、蕎原集落に入ってからは近木川を挟んで国道の反対側の道を上っていく。先々週も逆ルートで辿ったが、すっかり田植えを終えた早苗田が広がっている。

210612_082353
梅雨らしく、紫陽花の花はあちこちに咲いていたが、蕎原の紫陽花は色合いが美しい。

(さらに…)

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


雨上がり 早苗田映す 空の青 [千早峠(金剛トンネル)-竹内峠]

昨晩まで雨が残ったので山中は路面が濡れているだろうが、梅雨に入ってから天気予報の的中率が下がって当てにならないし、台風も近づいている。早めに走っておこうと、今日もTORACLE-COZ 2(CARACLE-COZ DB)で6:36自宅出走。昨晩ステムを交換して就寝が遅くなったこともあり、少し出遅れた。

210605_070902

薄雲の比率は高いが青空も見えて雨の心配はなさそう。最低気温17度となれば、ショート丈の上下でも寒さは感じない。脚はまずまず回るが、睡眠不足でシャキッとしないので少し大きめの缶コーヒーで喝入れ。

210605_073700

多少気合が入ったところで、とりあえず河内長野駅方面に向かいながらコースを考えた。南方の和泉山脈は稜線がくっきり見えるが、東方の金剛山地は少し雲をかぶっている。まず千早峠(金剛トンネル)を上って、調子次第でその後のコースを決めることにした。

デュアルコントロールレバーをGRXからデュラエースに交換し、ハンドルもシマノPRO VIVEカーボンコンパクトに交換したことで、ブラケットポジションがかなり近くなった。そこで10mm長いステムに交換していたが物足りず、もう10mm長いものに交換してみた。ステムを20mm延ばしたことで、平地でのハンドルポジションの違和感はほぼ無くなり、力もかけやすくなった。さらに峠越えをして、上り下りでの検証をしてみよう。

210605_075259

毎度のごとく石川を渡る諸越橋からアタック開始。ハンドルポジションの改善に加えて、体調も悪くなく、Di2操作の感覚を取り戻してきた事もあって、序盤の急坂をかなり気持ちよく上っていける。観心寺手前の温度計は18度を表示。ショート丈のウェアで下りなら寒いくらいだが、気合を入れて走っていると汗が吹き出してくる気温だ。

210605_080510

途中の集落では田植えが終わったばかりの早苗田がかなり増えていたが、今日田植え中の田んぼも多い。いずれにしても水を張っているので青空が映って美しい。もう少し経つと稲が大きくなり、水も濁りがちで水草も増え、空をきれいに映さなくなる。一年で田植えの前後数週間しか見られない水鏡の水田だ。

210605_083004

今日は心拍数がもうひとつ上がりにくいが、まずまず踏み込んで上り続けられた。終盤はさほどペースの変わらないロードバイクに追いついたので、頑張って追い抜き、追いつかれないように気合を入れて踏み込んだ。お陰で心拍数も184まで上げて8:30ごろ千早峠(金剛トンネル)にゴール。トンネルをくぐって奈良側で小休止。タイムを確認すると46分13秒。自己ベストの43分41秒にはまだ遠いが、先々週の50分47秒よりは約4分半短縮した。この調子で今年初めに記録した45分44秒を更新したいものだ。

(さらに…)

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


五月晴れの山麓ポタ [和泉葛城山山麓]

今年は梅雨入りが早かったが、この週末は土日とも晴れ。昨日は仕事だったので、今日日曜にTORACLE-COZ 2(CARACLE-COZ DB)で6:27自宅出走。

210530_064018
本来の「梅雨の合間の晴れ」という意味でも、新暦になってからの誤用である「5月の気持ちの良い晴れ」という意味でも「五月晴」に当てはまる清々しい青空。和泉山脈の稜線もくっきり見える。とは言え、どうも身体がだるく、脚が回らない。

1年半以上通行止めとなっている鍋谷峠だが、5/29に開通するという情報があったので、今週末は早速鍋谷峠に上ってみるつもりだった。ところが昨日再確認してみると、工事期間が7/20までに延長されているとのこと。目標を見失ったが、今日の体調では鍋谷峠を上るのも楽しくなさそうなので、幸いだったかもしれない。

そんな訳で、今日はトレーニングライドは止めて、のんびちポタリングに切り替え。とりあえず、適当に南下していった。

210530_070244
ポタリングということでいつもとコースを変え、府道216号線を上っていき、和田町交差点から間道に入る。交通量が少なくリラックスして走れるので、自分でイベントを企画する際にはちょくちょく利用している。道沿いに池田春日神社や宮里城址もあり、街の佇まいからも旧街道らしき雰囲気があるが、父鬼街道とは少しずれているようだ。

210530_071739
槇尾川を渡って国道480号線に合流し、国分峠交差点の手前で近道になる道に入ったが、かなりの急傾斜に苦しめられた。たんなる間道と思えない佇まいなので、こちらがかつての国分峠だろうか? よく通る地域だが、まだまだ発見がある。

210530_072746
国道170号線バイパスを越えて、自販機で缶コーヒーを購入。相変わらずだるい身体にカフェイン注入。その間にも何度も自転車が通り過ぎていく。とりあえず、鍋谷峠の上り口である父鬼まで様子を見に行くことにした。

210530_073838
国道480号線バイパスの逢野トンネルを越えると、一層近づいた和泉山脈が目の前に現れる。鍋谷峠に上る際の定点観測地点だが、通行止めの間はここに来ることも減っていた。

 

(さらに…)

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


「TRACLE-S 2」組立て その2 [CARACLE-S]

「TRACLE-S 2」組立て その1 [CARACLE-S]」からの続き

210502_104339

TORACLE-S 2を自走可能にして自宅に乗って帰りたいが、1日では作業が終わらなかった。緊急事態宣言下で遠出の予定は無いが、このGWは雨が多くて、なかなか勤務先に足を運べなかった。翌日は午後から雨が降る予報で、往路に使った自転車(TORACLE-COZ 2)も置いて帰ることになりかねない。翌々日も昼前後に雨が振りそうだが夕方には回復するようなので、出社した。

210502_105546

まずはボロボロになっていたブレーキレバーパッドを交換。シュパーブプロ用パッドのストックはゴム質が悪く寿命が短いこともあって、とっくに底をついている。この10年くらいは、ヨシガイ製の類似品をありがたく活用させてもらっている。さすがブレーキ専業メーカーだけあって、耐久性も高い。

210502_110909

アウタービーズのコマ数が不足して保留になっていたシフトワイヤーは、ひとまず載せ替え前のものを再利用。追加注文の到着を待つことにする。

210502_114346

今回の軽量化策の目玉が、COZ用のホイールZ-LIGHTとRECON製アルミスプロケット。ホイールはリアはそのまま使用できるが、フロントはOLD(エンド内幅)が異なるのでハブを交換していた。RECONスプロケットは11-25Tをノリクラ用に使用したこともあるが、今回は同僚が使用していた11-29T(10速)を使わせてもらう。RECON製スプロケットはシマノ製チェーンとの相性は今ひとつで、変速性能ははっきり体感できるほど低下するし、チャラチャラと音鳴りがうるさい。それでも、KMC製チェーンを使用するとかなり改善する。個人的な判断では、エンデューロ等の変速の多いレースではシマノ製スプロケットを使用する。一方で、ヒルクライムレースやツーリングなら、RECON製の軽量というメリットが大きいと考えている。

210502_121403

と言って、アルミ製スプロケットは寿命が短いので通勤用にはもったいない。普段はこれまで同様にホイールZ-TOUGH2にシマノ製のクロスレシオ(11-25T)スプロケット、タイヤも重量よりタフさを優先した仕様。ツーリングなどで遠出の時には新たに用意した軽量ホイールと交換するつもりだ。ただし、修理用リムが入荷するまでZ-TOUGH2の前輪は使用できないので、当面フロントホイールはZ-LIGHT改造品を装着しておく。

(さらに…)

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


雨の間に 代掻き競う 農耕車(トラクター) [千早峠(金剛トンネル)-紀見峠]

先週末は仕事と天候不良で走れず、しかも近畿地方は早くも梅雨入りしてしまった。幸いこの週末は一時的な晴れ間が広がるようなので、二週間ぶりのトレーニングライド。今回もTORACLE-COZ 2(CARACLE-COZ DB)で6:42自宅出走。

210522_070049
雲の割合が多い空だが、雨の心配はなさそう。最低気温16度とは言え、しばらく暖かい日が続いたので肌寒く感じる。昼近くには気温が上がりそうなので服装が難しいが、半袖ジャージ+アームウォーマー、レーサーパンツ+ニーウォーマーの組み合わせで気温変化に対応できるようにした。

ひとまず千早峠(金剛トンネル)に上ることにして、国道310号線を河内長野駅方面に向かう。起床時は身体が少しだるかったが、走り出すと脚に力が入り、比較的「踏める」感じ。追い風もあって気持ちよく進んだが、しばらく走ると、どうも心拍数のレスポンスが悪い。調子が良い時には運動強度を上げるとスッと心拍数が上がり、運動強度が下がるとスッと下がる。今日はなかなか心拍数が上がらず、無理に上げようとするとかなりしんどい。調子が良いのか悪いのかよく判らないが、体感的には気持ちよく走れている。

210522_072137
河内長野駅が近づき国道170号線バイパスと交差する原町北交差点に、南河内サイクルライン(八尾河内長野自転車道線)の終点を示す看板があることに気付いた。そう言えば河川敷の区間は数限りなく走っているが、ちゃんと全区間を走ったことがない。一度ちゃんとルートを辿ってみるのも良いかも知れない。

210522_074827
蔓延防止等重点措置の発令された4月上旬から、コンビニにも立ち寄らない三密回避ライドを続けている。河内長野駅付近でトイレと自販機を探してウロウロした後は、いつものごとく諸越橋から千早峠(金剛トンネル)に向けてアタック開始。

210522_075923
観心寺手前の温度計は15度を表示。上りなら心地よい気温だ。山中に入ると少し怪しい雲が上空を覆ってきたが、雨雲レーダーに映るような雲ではないようだ。昨日の夕方まで降った雨の影響を心配していたが、ところどころ濡れた箇所がある程度で大きな問題はない。

相変わらず心拍数を上げられず、速度が少し遅い感じもしたが、「踏める」ので体感的にはグイグイ上れている感じで悪くない。雨上がりのせいか自転車乗りは少なく、数台のロードとすれ違ったが、同じ方向の自転車には抜くことも抜かれることもなく上り続けた。

210522_084122
心拍数は上げられないままだったが、体感的には終盤までタレることなく上り続け、8:40に千早峠(金剛トンネル)に到着。そのままトンネルをくぐって奈良側で小休止。

 

(さらに…)

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket


サイト内検索

アーカイブ

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。


Back to Top ↑