MRI検査

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 今日、MRI検査を受けた。

 長引く腰痛の原因究明のために、かかりつけの整形外科に勧められた。紹介状を持って某検査センターに行き、医師から簡単な説明を受けてから検査室へ。轟音を発する筒状の機械の中に入ること約20分。MRIは初めてだった(CTは経験あり)が、耳栓をしていたこともあって、後半は眠りかけていた。

 検査終了後、医師が簡単な所見をしてくれた。「椎間板がはみ出しているような重症(ヘルニア)ではないが、椎間板が黒くヘンセイ(変性? 変成?)している」とのことだった。

 最初に整形外科でレントゲンを撮った時の所見とあまり変わらない話だ。半ば覚悟はしていたが、7,000円近く費用がかかったわりに、目新しい情報は聞くことができなかった。

 行きつけの整形外科で、あらためて所見を聞くことになると思う。ただ、治療に繋がる新しい情報は、恐らくなさそうだ。対症療法を続けながら、ずっと付き合っていくしかないのかもしれない。

 椎間板ヘルニアなどの重症でないだけ、よかったと思うべきなのかもしれないが、不自由な日々が続くと本当に鬱陶しい気分になる。腐らずにガンバらねば。


※『2007乗鞍参戦記』をこちらに掲載しています
http://www.hisayuki.org/

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満身創痍

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 右肩が痛い・・・。

 火曜(10/30)から痛みが出てきた。日曜に走りに行ったからではないと思うが、持病の肩痛がぶり返してしまった。腕を上げるのがツラい。

 いわゆる四十肩(五十肩)だろう。10年くらい前に悪化したときは、痛みが退くまで半年以上リハビリに通った。それ以来、ムリな態勢で肩を使わないよう用心していたので、ときおり痛みが出ても軽いものですぐ直っていた。

 今回はこのところの腰痛をかばって、ムリを強いられたせいか、10年振りにキツイ症状が出てきた。ちなみに、右手首にもキツめの痛みがある。こっちは、PC操作のし過ぎによる腱鞘炎のようなものだろうが、これを無意識にかばって肩に負担がかかっていたのも一因かもしれない。

 腰、肩、手首の痛みに加え、お尻にもおできができて座るのも苦しい。腰痛のせいで、常に背筋をピンと伸ばしていないと痛みが出るので、座る姿勢も変わり、普段と違うところが圧迫されて、おできができたようだ。

 まったく、満身創痍で気が滅入る。肩痛は2回リハビリに通っただけで、かなり痛みは退いてきたが、しばらくは実走トレーニングもできそうにない。せめて肩痛は早く直ってほしいものだ。

 すでに4ヶ月以上の付き合いになっている腰痛は、11/10にMRI検査を受けることになった。これで原因が分かり、治療が進めば万々歳だが、腰痛の場合は原因究明がなかなか難しいようだ。原因が分かっても根本的な治療法がなかったり、手術で神経を傷つけたりするリスクを伴ったりするようなので、余り明るい期待はできそうにない。

 まだ小さい子供らを、これから20年近く養っていかなきゃいかんのに、まったく頭が痛い。


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久々の遠出ポタリング

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 先週末も腰痛がマシにならず、プールで1000m泳いだのみ。ここ2週間は自転車を控えて養生していたが、あまり改善がない。どうせ良くならないならば、もう走りに行ってしまえ。

 という訳で、今週末は走りに行く気満々だったが、昨日土曜日は起きたら雨・・・。仕切り直しで、本日8:30頃出走。昨日の朝は鍋谷峠でも登るつもりだったが、今日はリハビリに通うために午前中に帰る必要はない。しかも、ヨメさんの実家で子供たちを預かってくれることになり、子供らの面倒を見る必要もなくなった。

 そこで、久々に大阪府外輪山を越えて遠出をすることにした。とは言え、もちろん腰痛は苦しいし、明日は仕事。R309旧道水越峠を越えて奈良県に入り、折り返しR166竹内峠を越えて大阪に戻る、高度差が少なく、短めのルートにした。

 自宅からR310の裏道(西高野街道)を河内長野方面に向かい、松ヶ丘中町交差点でR310を横切って府道38号線を東に向かい、錦織公園の南側を通り、R170バイパスをくぐり、R170旧道を左折して滝谷不動駅方面に向かう。錦織(高橋)交差点を右折して石川を渡ろうとしたら、今日は七五三で瀧谷不動方面に向かう登り坂(府道202号線)が車両通行止め。両側に出店が立ち並ぶ歩行者天国になっていた。

坂虎071028-01 大混雑で自転車で通るのは大変だったが、今日は(も?)ポタリングモードだったので、見物がてら押したり乗ったりしながらゆっくり進んだ。峠付近にある瀧谷不動を越えると車両規制も解除され、普通に走れるようになった。「府道」が「不動」専用になってたのはここまで。

 気を取り直し、府道202号線を進み、小さな峠をもうひとつ越えるとR309に行き当たる。水越峠方面に右折すると本格的な登りが始まった。そこそこ負荷のかかる心拍数150程度で登るうち、南河内グリーンロードを走ってきたロードバイクの二人連れが、私のすぐ前方に合流した。

 ついつい競争心がもたげ、心拍数を160~165に上げた。最初は引き離され気味だったが、徐々に前方の二人組みのペースが落ちてきて、距離が詰まってきた。もうすぐ追いつきそうだったが、その前に二人組みは止まって休憩し始めた。挨拶をしてパスし、私は登り続けた。

坂虎071028-02坂虎071028-03 目の前に水越トンネルが見える地点で右折し、旧道をさらに登る。先程の二人組みに追いつかれたくない気持ちが、ついついペースを上げさせる。何とか抜き返されることはなく標高544Mの水越峠に10:10頃到着。峠でひと休憩して撮影などしているうちに二人組みが追いついてきた。聞いてみると、やはり南河内グリーンロードを走ってきたとのこと。金剛山系の山麓走る全長30km弱の広域農道で、アップダウンの続くので結構ハードな道だ。そこを走ってきた後に、さらに水越を越えて奈良側を走ろうとしているのだから、ペースも抑えていただろう。振り切ったといっても全然自慢にならない・・・。

坂虎071028-04 奈良側に下った後は本格的にポタリングモード。竹内峠に向かって北上するが、車に煽られる県道30号線からしばしば離れ、一言主神社や九品寺などを尋ね、秋らしい風景を探して撮影しながら走った。旧跡を繋ぐ「葛城の道」の一部も通った。R166との交差が近づいてくると、竹ノ内街道旧道を走り、なるべく車の多い道を通らないようにする。旧道と合流する菅原神社近辺からはR166を登ったが、この道はほとんど直登で車も多く、本当は避けたい。

 5~6年前はR166の南側を並行して登る細道(昔の竹ノ内街道?)を登ったりしたが、やがて普段はゲートで封鎖されるようになった。ゲート自体は自転車なら通過できる造りだが、車が通らなくなった道はしだいに荒れていき、落ち葉や小枝が散乱してナロータイヤでは走りづらい道になってしまった。

坂虎071028-05 そのうちに、今度は南阪奈道路の工事車両の通路になって、大型ダンプが行き交う道になった。いずれにしても走りにくい道だったが、平成16年3月に南阪和道路が開通したので、工事車両の往来はなくなったはずだ。ひょっとすると今は通りやすい道になっているかもしれないが、なかなか確かめる機会がないままになってる。

 標高299Mの竹内峠を11:30頃越えて、富田林まで下り、石川を越えて貴志駅の近くで昼食を取った。昼食後は府道32号線で富田林の丘陵地帯を越え、36号線で北野田駅を通りすぎて深井への道を取った。帰宅は12:45頃だった。



■本日の走行記録
 平均心拍数:132
 最大心拍数:170
 心拍数ターゲットゾーン:132-165
 ターゲットゾーン内時間:1:45:07
 ターゲットゾーン以上時間:0:02:49
 ターゲットゾーン以下時間:1:34:19
 消費カロリー:1797
 走行距離:60.5
 平均速度:18.0
 最高速度:61.3
 平均ケイデンス:75
 最大ケイデンス:105
 走行時間:3:21:35


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相変わらず

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 相変わらず、腰痛の具合が思わしくない。自転車ライドに絶好の季節なだけに残念だが、今週は実走トレーニングはお休みしてプールに行くことにした。

 少し離れているが、車で20分ほどの某大阪市営温水プールに向かい、9時の開場と同時に入場。朝いちから結構人出は多いが、この時間は年配の方が多く、水中歩行コースに向かう人がほとんどだ。私は中級者レーンに一番乗りして、クロールで泳ぎ出した。

 本格的な指導を受けた事もなく、我流フォームでスピードも遅い。自転車のための心肺能力の維持が主目的なので、まあそれでも問題はない。ともかく長時間泳ぎ続けることだ。

 今日もいつものごとく1000メートル泳いだ。このくらい泳ぐと身体も疲れるが、何より「飽き」てくる。同じコースを行ったり来たりのプールの欠点だ。自転車なら、たとえ同じコースでもカーブやアップダウンなど色んな変化あるし、コース変更も容易だ。

 慣れきってしまった今となっては水泳1000メートルくらいでは、運動量が少なすぎる。かといって、20往復以上する気にもなれない。やはり、早く実走トレーニングに出られるようになりたい。


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秋祭り

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 先週末は腰痛が少し悪化したので、念のためトレーニングはお休みした。一進一退でなかなか改善しない。今週もあまり調子はよくないが、とにかく少しでも走っておこうと、6:20頃自宅を出発。

 出発したとたん、早朝にも関わらず隣りの堀上町で地車(だんじり)曳行に遭遇し、行き過ぎるまで足止め。彼らは八田荘地区だが、ウチの町内を含む深井地区も今日明日が秋祭り本番だ。少しルートを変えて走り出したが、腰だけでなく筋肉も張っていて、さっぱり脚が回らない。

 調子がよければ鍋谷峠に登ろうと思っていたが、早々に諦め、今日は秋を狩るポタリングモードに決めた。取りあえず、方向としては鍋谷に向かういつものルートを取り、小阪、伏尾、豊田、片蔵、泉田中と集落を抜けていくが、どこも秋祭りの準備で早朝から人が行き交っている。片蔵では地車を車庫から引き出すところに出くわした。

 泉田中で泉北2号線に合流し、横山方面へ。R170旧道の横山小学校前交差点を直進して、横山小の脇を通り、R170バイパスを通過。槇尾山方面に向かおうかとも思ったが、展望の開ける仏並町小川の「いずみ小川いちご農園」に登ることにした。小野田町、坪井町の細道を抜けて、仏並町小川方面に向かう道に入る。R170旧道からなら小川口のバス停付近から南に向かう道がそれだ。

坂虎071006-02 谷間の細い道を上っていくと、上空の新しい橋と交差する。行き過ぎて左に折り返す道を取るとその橋に登ることができる。橋を渡ると目の前に「小川大野トンネル」があるが、通行は禁止されている。入口のプレートに2006年完工とあるが、まだ照明も装着されていない。坪井から父鬼方面に抜ける建設中の道路の一部だが、土曜とあって工事の人影もなく、遙か先には出口らしき明かりが見えるので、名前の通り大野町方面に抜けることができるのだろう。行ってみようかとも思ったが、暗いトンネルは一人ではかなり恐ろしい。距離も長そうなので、今回は断念して、トンネル直前を左に折れ、いちご農園に向かう道を登った。

坂虎071006-01 距離は短いが、傾斜のきつい道をひと登りすると、いちご農園のある新興開拓地がある。小さな山の頂上付近にあるので展望が開け、ちょっと霞んでいたが泉南方面から大阪市内、六甲山方面まで見渡せた。地区整備のされ方を見ると、元々は産業団地などを予定していたのではないかと思うが、現在は部分的に農地として使用されている。当然、この時期はイチゴ狩りはやってないが、来週10/13、14に「黒まめ枝豆掘り取り体験 (http://www.geocities.jp/kogawaichigo/)」をやるそうだ。

 一息入れてから先程のトンネルまで戻ると、朝の散歩(ウォーキング?)中のご婦人方がいらした。3人連れの奥様方に聞くと、下の坪井町の集落から建設中の道路を通って登ってこられたとのこと。ならばと、帰りはこの道を下って坪井まで降りた。途中に未舗装部分もあるが、ロードタイヤでも何とかなる。

 ご婦人方の話によれば、今日、明日はこの近辺でも秋祭りとのこと。ただ、地車でなく神輿を用いるとのことだ。泉北地域に「地車」や「ふとん太鼓」だけでなく「神輿」まであることを初めて知った。近い地域で不思議なことだ。

坂虎071006-03 帰途では、鉢ケ峰寺から堺公園墓地を抜け、上神谷小学校のある尾根筋の道を通った。この道は展望のいい高台の道だが、一面の水田は黄金色に染まり、恐らくは来週あたりに稲刈りだろう。

 予想通りいくつもの地車曳行に行き会った。泉北高校付近で上神谷地区の地車パレードがあったが、この地区の地車は大きさや形式が多様だった。中には小型なことを活かして後部を持ち上げたり、派手に横揺らしをするものや、選挙カーさながらのスピーカーを装着し大音量で掛け声を流す地車もあったりで、面白かった。

坂虎071006-04 続く久世地区でもあちこちで地車囃子(だんじりばやし)が聞こえ、小坂地区ではまたも地車に行き会った。さらに自宅近辺まで帰ってきたら、ちょうどウチの町内の地車が出発するところだった。

 帰ってからは、子供らを連れて見物に行った。深井だんじり祭りの見どころは中深井交差点、各町内の地車が次々とやり回し(直角コーナーを高速で曲がること)を決めていく。何ヶ月も前から練習を重ねてきただけあって見事なものだった。


■本日の走行記録
 平均心拍数:127
 最大心拍数:175
 心拍数ターゲットゾーン:132-165
 ターゲットゾーン内時間:0:49:16
 ターゲットゾーン以上時間:0:02:55
 ターゲットゾーン以下時間:1:02:47
 消費カロリー:946
 走行距離:38.0
 平均速度:19.9
 最高速度:47.9
 平均ケイデンス:75
 最大ケイデンス:106
 走行時間:1:54:39


※『2007乗鞍参戦記』をこちらに掲載しています
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