腰痛2

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 腰の痛みが退かない。
 先週末に無理矢理実走トレーニングに出かけたのも良くなかったのかもしれない。息が止まるほどの激痛というわけでもないが、前かがみになるのが苦しく、仕事にも差し支えている。乗鞍も迫っているのに、困ったものだ。
 ついに覚悟を決めて、木曜(7/26)に整形外科に行った。幸いなことにヘルニアその他の深刻な症状ではなく、「普通の」腰痛らしかった。ただ、腰椎最下部の椎間板(骨と骨の間のクッション)が、普通より薄いとのこと。水分の不足などで一時的な発生しているのかもしれないが、慢性ならヘルニアを起こしやすいので要注意、との話だった。
 これからの中高年時代が思いやられますが、取りあえずは今の腰痛を治すこと。腹圧を上げて腰椎を保護する腰痛ベルトを処方してもらい、リハビリ室へ。まずは腰の牽引。
 牽引と言えば、機械で腰や首を上下に引っ張る強引な治療のこと。高校生の頃に初体験した頃は、金属骨格むき出しの無骨な外見の器具にベルトで首や身体を縛りつけられて、不安げな顔の私に看護婦さんが「今日は初めてだからXXkgにしましょうか」と、にこやかに(でも、心持ち楽しむような顔で)で重りを器具にドンと乗せ、ほとんど拷問を受けている気分になったことを憶えている。
 ところが久々に受けた牽引治療は、以前に比べると随分気楽な印象の機器になっていた。むき出しの金属骨格や重りは見当たらず、箱形の機械から伸びたワイヤーだけが伸び、落ち着いた色調のベッドに寝て腰を引っ張る構造になっていた。引っ張り強度や、緩急の制御もスイッチひとつでできるようで、数分間の治療が終わると軽やかなアラームまで鳴る。これなら、初めての人も恐怖感なしに治療を受けられるだろう。
 続いて、「電気を当てます」とのこと。どうやら肩こり用の低周波治療器の親玉のような代物らしい。ベッドにうつ伏せになり腰にパッドを当てて、治療開始。ビリビリとしびれるような感覚が腰に走る。流す電気の強弱やパターンが変化しながら、数分間。
 リハビリを終えると、劇的な改善はないが、少し腰が楽になったような気がした。なるべくこまめにリハビリを受けるよう勧められていたので、続いて、金曜日もリハビリを受けた。
 そして今日(7/28)は土曜日。痛みがだいぶ改善してきたが、ムチャは禁物。気は焦るが、実走トレーニングは見送って、いつものプールに行った。体重の負担がかからない水泳で、ちょっとでもトレーニングをしておこうという心積もりだった。幸い、泳いでもほとんど違和感がないので、調子に乗っていつも通りのクロール1km・・・さすがに腰の辺りに倦怠感を感じた。
 プールを終えると、その足でまたリハビリへ。牽引と電気治療のワンセットを終えると、心なしか倦怠感も軽減した。まだ完治には程遠いが、早いところ実走トレーニングに出られるようになりたい。
本日の走行距離0km

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