スマホルダー改造 [iPhoneに最適化]

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 実走レポートが精一杯でなかなか更新できなかったが、久々の自転車いじりネタ。今日はトレーニングに出られなかったので、勤務先の商品であるスマートフォンホルダーを改造してみた。

 もちろん、商品の改造行為は発売元の保証範囲外となり、本来受けられる不具合に対するサポートがなくなってしまう。不具合が起きても、責任はすべて自分で帰することになるので覚悟が必要だ。その旨はご理解いただき、気軽にマネはされないように願いたい。とは言え、この商品自体が安価なので、気軽に試すことができるのはありがたい。

 この「B.free スマホルダー」はラバーバンドでプレート上に装着するという構造から汎用性が高く、恐らく現行のスマートフォンで装着できないものはないだろう。しかし、iPhone専用で使用することを前提にすると、ちょっと物足りない箇所があった。

DSC01054 モニター試用品として貸し出された製品を改造するわけにもいかないので、自分で新たにスマホルダーを購入し、改造作業開始。

DSC01059 まずは走行しながら充電できるように、iコネクタを装着できる切掛けを作った。コネクタ等のサイズを測って鉛筆で下書き。

DSC01061 糸鋸でスリットを入れていく。

DSC01063 切欠き予定部分の両端に縦にスリットを入れたら、今度はドリルで横にいくつか穴を開けていく。

DSC01064 最初はずっと一列に穴を開けていくつもりだったが、タイミング悪く電動ドリルがバッテリー切れ。すでに穴が開いていた部分をニッパーで強引に折り取った。短気を起こしたのが失敗で、折り取らない部分にまで白い筋がついてしまった。

DSC01065 失敗のせいで強度的にちょっと不安があるが、作業続行。今度は糸鋸で横向きにスリットを入れて切り取る。

DSC01066 切欠きはできたが当然ガタガタなので、ヤスリで整形。

DSC01070 ちょっと斜めになってしまったが、売り物にするわけではないし、これでいいだろう。

DSC01068 コネクターを差したiPhoneをセットして、問題のない事を確認。

DSC01072 続いて切欠きの両側に、充電したドリルで穴を開ける。

DSC01073 これはiPhoneのマイクとスピーカーを塞がないためのものだ。これだけでもかなりスピーカーの音が大きくなった。理想を言えば穴をもっと大きくしたいところだが、ただでさで大きな切り欠きを作って強度が不安なので、この程度にしておいた。

 そしてプレートの上部にも切り欠きを作る。購入状態のままだとプレートの上部がiPhoneのカメラレンズを隠してしまうので、撮影の度にiPhoneを少しずらしていた。ラバーバンド固定なので、さほど苦になるわけではないが、ないに越したことはない作業だ。走行中の動画を撮る際にはiPhoneの下部にスペーサーになるものを挟んで持ち上げた状態で固定したりしたが、レンズを露出する切欠きを作ってしまうのが一番機能的だろう。

DSC01074 糸鋸でスリットを2本入れ、角の丸みを残すために完全にスリットを繋げない状態でニッパーで折り取る。

DSC01075 これもヤスリで整形。

DSC01076 iPhoneを当てて確認。想定通りレンズとその横のLEDを露出させることができる。

DSC01080DSC01081 削りクズを掃除して、ラバーバンドを装着して最終確認。下部のiコネクタも、カメラレンズの露出具合も、マズマズだ。カメラの操作がスムーズにできるようになったので、自転車ライド中の撮影も増えるだろう。

■本日のフォトアルバム

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コメント

  1. […] 生じる恐れがあります。商品保証も受けられなくなりますので、一般の方にはお薦めしません。ただ、使い勝手は最もよいので、担当自身は自己責任でこの方法を取りました。(加工例) […]

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