盆休み手短か坂トレ [鍋谷峠往復]

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ノリクラ(マウンテンサイクリングin乗鞍)本番まで、2週間を切った。今年は記録更新を諦めているのでトレーニングもいい加減なものだが、直前なので少しは気合を入れて、8/13に続いて今日もTORACLE(虎来る號)でトレーニングに出た。

とは言え、私は昨日までの親族旅行の疲れが残り、友人は一昨日に300kmブルベを完走したばかり。本当はトレーニングは明日にしたかったが、天候が良くないようなのでやむなく前倒し。暑い時期でもあるし、手短に鍋谷峠往復で済ませることにした。

170814_0700316:30に近所の友人宅で集合し、鍋谷峠を目指す。明日から天気は崩れる予報だが、今日は気持ちの良い晴天。早朝は気温も低めで涼しく感じる。

疲れが抜けずにもうひとつ調子が上がらないので、槇尾中学校前のコンビニに寄ってカフェイン(コーヒー)注入。

170814_075619少しは脚が回りだした頃に、山麓に到達。相変わらずうるさいほどの蝉時雨だが、以前は「シャンシャンシャン・・・」というクマゼミや「ジー・・・」というアブラゼミばかりが目立った。その中に「カナカナカナ・・・」というヒグラシの物悲しげな声が目立つようになり、夏の終わりを感じさせる。

父鬼集落下の定点観測地点で23度の温度表示。まあ、気温は低めだがそこまで涼しくは感じない。湿度が高いせいか、動くとすぐに汗が流れる。ここで小休止していると、アートサイクルティーエーズのチームジャージを纏ったWさんが「ヒサユキさん!」と声を掛けて通過していった。しばらくして、我々も後を追う。

父鬼集落の上でアタックを開始し、心拍数170bpm以上を目標に上り続ける。ある程度頑張ったが、後半は160台に落ちることが多く、失速気味だった。自分の中では心拍数170bpm以上を30分維持できることができれば「仕上がった」という目安だが、今年はもうひとつ。

170814_083857上る途中で先に鍋谷峠に上ったWさんが下りてくるのと、すれ違った。Wさん以外に、鍋谷峠でよく見かけるPEDALジャージの方ともすれ違った。レースで結果を出す人は、盆も正月も関係なく走り込んでいる。

結局、新旧道分岐から25分35秒、鍋谷トンネル開通前の計測開始地点である鍋谷橋から29分03秒というタイムだった。新旧道の併用区間のタイムロスが無ければ、28分台で上れていただろう。昨年出した過去最高記録の27分30秒に比べれば不甲斐ないものだが、今年のいい加減なトレーニングの割にはまずまずというところか?

170814_083909このところ、上りでも私より先行することが多くなっている友人だが、今日は私より1分ちょっと遅れて上ってきた。さすがに300kmブルベのダメージが残っているのだろう。

峠は20度と麓よりさらに涼しい。・・・はずだが、それほどの涼しさは体感できない。やはり湿度が高いのだろう。アブが飛び回っていることもあって、もうひとつリラックスできない。

170814_085609峠で休んでいると、Wさんが2回目のアッタクで上ってきた。すごい勢いで行き過ぎて戻ってきたところで話を聞くと、ノリクラ直前になってだいぶ調子が上がってきたとのこと。タイムを尋ねると「1本目は16分台が出たんですけど、2本目は17分台でした」とのこと。・・・ほぼ私の倍のスピードで上っていることになる(^_^;)。

ヒルクライム大台ケ原の連覇や、富士ヒルのクラス優勝(総合2位)等、ヒルクライムイベントの表彰台の常連であるWさんだが、奥さんが出産間際なので今回は出場が微妙。

できれば今年のノリクラでも活躍を期待したいところだが、こればかりは予定の立つことではない。お子さんにとっては一生に一度のことなので、そちらを優先するのは当然だ。奥さんも自転車レースの表彰台の常連だけに、お二人のお子さんの将来が今から楽しみ。

「もう1本上るんですか?」と聞いたら、「あと2本はやるつもりです」とのこと(^_^;)。このところ、鍋谷峠に来る度に逢うのは、それだけ長い時間峠周辺にいるからなのだろう。1本だけでヘタっている年寄りとは気合が違う。本当に、今年の記録に期待だ。

170814_091714早々に下っていったWさんのしばらく後で、我々も下山開始。気温の低さを体感しづらい湿度だったが、下りは「爽快」の一語。夏の快楽だ。

そろそろWさんが上ってくるかな、と身構えていたところで、上がってきたのでパシャリ。力強く上って行かれた。 

170814_092514帰路は父鬼から府道226号線の延長線上にある新道に入る。

広い2車線道で交通量が少ないハイスピードコースは、気持ちよく速度を上げられる。鍋谷峠1本だけなのでまだ脚に余裕があり、小川大野トンネルに向かっての上りで、短距離アタック。先ほど下りで抜いていったロードバイクを抜き返して、トンネルに入った。

トンネルを抜けると再び高速ダウンヒル。後は槇尾中学校前を通って堺に向かった。鍋谷峠では先行したとは言え、地力がある友人に付いて行くのは、結構大変。それでも可能な限りぴったり追走したので、いいトレーンングになった。

10時過ぎには早々に帰宅。朝は気温が低めだったとは言え、そのころにはかなり気温も上がって、暑さは厳しくなっていた。まだまだ日中は暑い日が続くので、ダラダラ長時間走るより、短時間全力でアタックする方が効果が上がりそうだ。今年はノリクラの記録更新は無理だろうが、恥ずかしくない程度の走りはできるだろうか? まあ、今回はゴール前でCARACLE-Sらしいパフォーマンスをするつもりだし、広報用の写真を撮りながらのんびり上るつもりだが。

 

■コースマップ

170814 盆休み手短か坂トレ [鍋谷峠往復] – ルートラボ – LatLongLab

 

■本日の走行記録(自転車)

CyclemeterGPSの記録
 スタート: 2017/08/14 6:23:50
 自転車完了: 2017/08/14 10:10:06
 バイクタイム: 2:27:49
 停止時間: 1:18:13
 距離: 56.12 km
 平均スピード: 時速 22.78 km/h
 登り: 693 m
 カロリー: 1762 kcal
 平均心拍数: 133 bpm
 最大心拍数: 182 bpm
 平均ペダルペース:  62 rpm
 最高ペダルペース: 131 rpm
 今月の走行距離:  402 km
 今年の走行距離: 5845 km
 先月の走行距離:  982 km
 昨年の走行距離: 8860 km


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