151206の自転車いじり [CARACLE-Sボトルケージ交換、通勤車チェーンライン調整等]

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午前中のトレーニングライドを終えて、午後は多忙で先送りにしていた自転車整備を少しでも進めておこうと作業開始。

151206_135128まずCARACLE-Sのボトルケージ交換。スズカエンデューロ前にプロファイル製ケージが割れていることに気付いて、ひとまずIBERAのカーボンケージを装着していた。

エヴァディオ ボトルケージアジャスターを併用すれば、通常のボトルはこれでほぼ問題なく使用できる。しかしながら、全長の長いクール&ホット500Eではこれでもハンドルポストまでのクリアランスが狭く、出し入れがしづらい。

151206_135610これから寒い時期にはこのステンレスサーモボトルに暖かい飲料を入れて暖を取りたいので、どうせならと、横抜きタイプのゼファル製ボトルケージを入手した。

151206_135634これでクール&ホット500Eも問題なく、出し入れできるようになった。左右どちらからしか出し入れできないのが横抜きタイプの制約だが、不自由を感じるかどうかは実際に走って確かめてみよう。

あわよくばアジャスター無しで運用できないかと思ったが、さすがにクール&ホット500Eではやや苦しい。通常のボトルであれば、ロングサイズでもまず問題なさそうだが・・・。

続いては通勤用自転車。しばらくメンテしていなかったので、チェーンも真っ黒であちこち薄汚れている。本当は徹底的にクリーニングしたいところだが、時間があまりないのでチェーン周りを中心に最低限のクリーニング。

151206_142920その上で、ずっと先送りしていた作業の開始。デュラエースEXクランクのチェーンライン調整だ。

151206_1428569/13にBBを短いものに交換してから、使いやすいギア比と狭いQファクターに満足していたが、前インナー×後2nd(実質トップ)の組み合わせでちチェーンがアウターチェンリングに擦れてチャラチャラという音がするのが気になっていた。

そもそもチェーンが斜めにかかる組み合わせは多用すべきでないし、軽く擦れているだけなので走行に支障がある訳でもない。それでもトップコグを殺して6速で使用しているので、この組み合わせも貴重な選択肢。やはり気持ちよく使えるようにしておきたい。

151206_143552そこでBB交換といった抜本的な解決法でなく、「小手先」の方法でチェーンラインを右側にずらすことにした。

151206_144142小手先と言っても、チェーンホイールを外し、BBも一旦外す必要がある。


151206_144708右ワン(と言ってもBBユニットとして一体化しているが)とBBシェルの間に1mm厚のスペーサーを挟んで、再度組み付ける。

151206_145120これで、チェーンラインが1mm外側にずらすことができる。クランクを組み付けて、様子を見るとチャリチャリ音はかなり軽減したが、ギアが振れた箇所で1回転ごとに擦る箇所は残った。もう1枚スペーサーを挟んで2mmずらすことも考えたが、あまりセンターをずらしたくないし、ひとまずこれで様子を見ることにした。

151206_145620BB位置をずらすということは、ペダル位置も右側にずれて左右が不釣り合いになる。わずか1mmの差を体感できるほど敏感な感性は持ち合わせていないが、昨年の大腿骨骨折により私の左足はただでさえ5mmほど長くなっている。さらに左足を窮屈にするのは望ましくないと思われるので、左のペダルとクランクの間にも1mm厚のスペーサーを挟んで左右の不均衡を調整しておいた。

あとはフロントディレイラーのハイロー調整をして終了。・・・のはずだったが、フロントのコマンドシフターぐいっと押すと、ブチッとインナーワイヤーが切れた(^_^;)。

走っている最中に切れるよりはずっと良いが、時間のないときに限ってこういったトラブルが起きる。考えてみれば通勤車を組み付けてから、約2年間ワイヤーを交換していなかった。切れた場所はコマンドシフターのそばでインナーワイヤーが露出した場所だったので、ハードな使用に伴う劣化ということだろう。こうした事態を招かないために、やはり1年に1回は交換しないといけない。

ただ、切れたインナーワイヤーを引き抜いたら、バーテープ下のアウターに隠れた部分にサビが生じていた。このワイヤーはコマンドシフターに付属していたサンツアー製だが、時代的にスチール製だったようだ。洗車の際の水が侵入して生じたのだろうが、2年間交換していない(=注油もしていない)ことが招いた事態。他の自転車に比べてメンテが後回しになりがちだが、通勤車もちゃんと可愛がらんとなあと反省。

取り急ぎ、フロント用のインナーワイヤーのみ交換したが、近いうちにリア用も交換しなくては。ブレーキもだな。

あとはタイヤにエアーを注入して、今度こそ終了。・・・と思ったら、ポンプヘッドを差し込んだ途端にプシューと一気に空気が抜けた。何度か憶えのあるこの感じは・・・と思ったら案の定エアーを注入してもすぐに抜けてしまう。止む無くタイヤを外してみると、やはりバルブの根本が裂けていた_| ̄|○ il||li。

パッチを当てることもできないので修理不能。私がチューブを廃棄する原因の多くは、このバルブ根元の損傷だ。チューブを交換して、恐る恐るエアーを充填。ほっ、今度は大丈夫。時間のないときに、2連発でトラブルが起き、撮影する余裕もなかった。日頃のメンテを怠った自業自得とはいえ、まいったまいった。


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