サイクルモード大阪

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 腰の、再々々々・・・悪化でしばらく自転車トレーニングを休んでいたが、先週あたりから軽く走るくらいならそろそろいけそうな感じがしていた。しかし、先週末はサイクルモードの出展で塞がりトレーニングはできなかった。

 いい加減、身体もたるみまくっているので、今週末こそはというところだったが、今日は子供の参観日。夜は仕事絡みで呑み会があり、呑む直前に長距離走ったり、呑んだ翌日走るのは厳しい。しかも、サイクルモードの大阪会場も見に行きたい(東京会場では自分のブースに張りついていたので回れなかった)。

CIMG1213 サイクルモードは明日でもよいのだが、腰の様子見がてら今日自転車で走っていくことにした。子供の小学校の一時間目を参観してから出発。自宅のある深井から南港まで、18km程度。近距離だし、会場では歩きやすい靴でないとツラいし、盗難も恐いので猛虎参號は使わず、通勤用MTBを用いた。晴れているはずだが、今日は黄砂がひどく風景が霞んでいる。

CIMG1216 会場であるインテックスにつくと、臨時駐輪場が作られているのだが、今年は周囲を閉鎖して入口に警備員がいた。盗難防止策だが、お陰で安心して自転車を置いていける。

CIMG1214 駐輪場で目についたのがいわゆる『イタ(痛)チャリ』。自転車にアニメキャラなどを大書きしたものだ。日本橋などで何度か見かけたことがあったが、写真以外にもあちこちにずらっと並んでいた。まあ、楽しみ方は人それぞれだし、私も「虎チャリ」なので人のことは言えない(^^;。

CIMG1217 チケット売り場の行列。すでに11:40頃だったので、この時間からでは好みの自転車に試乗するのは厳しいので、試乗申込はしなかった。

CIMG1218 会場入口。


CIMG1223 入場してすぐに、ツール出場の新城選手のサイン会に遭遇。

CIMG1251 昨年と同様にたくさんの人がブースを回ったり、試乗したりしている。回を重ねて出展者側も来場者側も慣れてきて、試乗の受付がシステム化され人が団子になっている風景はずいぶん減った。


CIMG1225 マビックブースでは、ツイッターでフォロー&ツイートすると限定グッズがもらえるとの掲示。インターネット時代だ。撮影し忘れたが、マビックブースにはマビック製品の歴史の展示があり、旧ラベルのGP-4リム等があった。私はつい数年前までトレーニング用に使用していて、いまだにホイールをバラして保管しているが、すっかり過去の遺物のようだ。

CIMG1226 今年もネオレトロとでも言うか、クラシックな外観のスチールバイクが目につく。早さや性能ばかりを追求するばかりではなく、自転車の楽しみ方が多様化しているのは喜ぶべきことだ。私自身が(結果として)すっかりクラシックになってしまった自転車に乗っているのだが、ここまでマスプロ化されると違和感も感じてしまう。

CIMG1227 「クラシック」にこだわるなら入手の困難な古いパーツを使ってこそ美しさやステイタスが生まれるというもので、ちょっとしたお金を出せば手に入るというのでは歴史の重みを感じさせないと思う。私見だが、同じ価格を出せばもっと乗りやすい自転車が手に入るのだから、少なくとも初心者にはまずそちらで自転車で走る楽しみを理解して欲しいと思う。

 ファッション性だけを求めて疑似クラシック車に乗っても初心者には扱いにくい。楽しみが理解できないまま流行の終了と共に自転車から離れてしまう人が多くなるのではと懸念している。ただ、昔自転車に乗っていたので自転車の楽しみ方は知っている中高年が、「ド派手な自転車は気恥ずかしいので」という選択肢は有りだろう。

CIMG1252 中野浩一の世界選10連破自転車。サンツアーのシュパーブプロを中心にしたパーツ構成

CIMG1255 今野製作所(ケルビム)の美しいオリジナル車。二代目の今野真一さんが、先代に負けず劣らず独創的で美しいスチールバイクを産み出している。ここまで手間暇と多額の費用を掛けてこそクラシックさが引き立つ。

 個人的趣味で目がクラシック系自転車にばかり行ってしまうが、当然ながら最新の自転車やパーツが数多く展示されていた。ピスト系車種は若者向け(?)に低価格なものが増えているようだが全体的には昨年より減っているようだ。一方で先ほどのような、やや高価でファッション性の高い疑似クラシック車が増えている。あまりにも乗りにくいピストから卒業した層の受け皿だろうか?

 ロード系車種がもっとも大きい割合を占め、MTBはもうひとつなのはここ数年の傾向通り。小径車は単なるブームに終わらずすっかり定着し、女性向けの商品や、帽子風ヘルメットなど街乗り用の商品が増えている。

 3時間ほど場内をうろついたあとで、夕方からの呑み会に備えて早めに退場。東京会場に比べると(私の勤務先を含め)出展していない業者も多く、出展面積を減らしている出展者も多いので、やや小振りな印象だ。本当は東京会場でじっくり回りたいところだ(公私共に)。

 往復でもわずか36km程度の短距離だったが、思ったより疲れた。多少気合いを入れて走ったとは言え、腰も結構痛む。しばらくぶりだったせいもあるだろうが、先が思いやられる。

■本日の走行記録(自転車)
 走行距離:36.64km
 平均速度:21.4km/h
 最高速度:36.0Km/h
 走行時間:1:42:29


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