整骨院再訪&ビワイチ企画進展

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【mixi日記 及び 旧ブログ から転載したものです】

 天気や用事で週末はまともなトレーニングができないかもしれないので、少しでも体を動かしておこうと金曜に仕事の行き帰りに少しだけ走った。ゆっくりしたペースで、合計してもほんの3~4kmだと思うが、しばらくまともに走っていなかったせいか、ちゃんとしたシューズをはいていなかったせいか、それとも荷物を背負っていたせいか、右臀部の後ろ側が痛み出した。

 これ自体は大したことはないが、運動はキツい。天気はどうあれ翌日土曜のトレーニングは難しくなった。(四十肩で水泳も無理)。そんな訳で2ヶ月ぶりに、整骨院に行くことにした。

 四十肩は自転車に乗っていても、日常生活でも、腕が下がっている時にはさほど痛みはなくなった。でも、脇を開いたり、腕を上げたり、寝返りを打ったりすると時々激痛が走る。朝は筋トレとヨガを日替わりで、夜はストレッチと、毎日ただでさえ腰痛用のメニューをこなすのが大変なので、四十肩用のリハビリメニューを十分にできていない。そんな状態で、なかなか改善しないので、一度経過を見てもらおうと思ったのだ。

 先生が腕を伸ばして前から上げていくと、顔の前あたりから痛くて上げられなくなる。肩周りを少し触って「身体が傾いている」とのこと。「肩で来てもうているけど、腰も見せてもらってええかな?」と聞かれたが、むしろこっちがお願いしたいところ。

 まず背骨周りをチェック。高校時代に胸椎の圧迫骨折をしているし、過去に脊柱側湾症を指摘されたこともあるので、心当たりは大有りだが、直接的に四十肩に影響しているわけではないらしい。

 次に腰周りをチェックしたら、「ああ」と納得した様子。骨盤がゆがんで右が前に出ているとのこと。骨盤がゆがんでいるせいで、足も左右のバランスが崩れて、左ヒザが内側を向いているとのこと。

 「ああ」と今度は私が得心。昔からその傾向があったが、特にここ数年自転車に乗っていても左ヒザが内側に入り、ペダリングがスムーズに行かないことが気になっていた。左足の方が筋肉がついて太くなっているので、もも周りも1cmくらい違っているとのこと。そこまで差がついているとは・・・自分では気づかないものだ。

 腹ばいになって腰の右側を先生のヒザに乗せる。こうすると、私の自重でゆがみが矯正されるとのこと。こんな単純なことで肩まで改善するとは思わなかったが、その施術の後で先ほどのように前から腕を上げると、顔の前までしか上がらなかった腕が耳の後ろまで動くようになった。人間の体の各部が連携していることはわかっているが、ちょっと驚きだ。

 腰痛ベルトの正しい巻き方も教えてもらった。今まで付けていたよりもう少し上の位置に着けた方よいとのこと。上に付けると腹を圧迫するので少し苦しい。それと、これまで足を肩幅くらいに開いて装着していたが、足を閉じてかかともつま先もぴったりあわせた姿勢で装着することを指導された。しかし、足を閉じるとズボンがモモで止まらずに下までずり下がってしまうのが難点。これまでのように、トイレで巻きなおすことが難しくなる。

 肩自体はこれまでと同じようなリハビリを続けていくので、よいだろうとのこと。しばらくするとまた骨盤にゆがみが起きるだろうが、そうすると肩が回りにくくなるだろうから、また来てくださいとのこと。肩が腰のゆがみのバロメーターになるようだ。

 骨折暦や脊柱側湾症で身体の左右のバランスが取れていないことは予想していたが、骨盤がゆがんでいたのには気づいていなかった。腰痛や各部の関節の遠因にもなっていたのかもしれない。ペダリングの妨げになる左ヒザの内向きにも長らく悩んでいたが、これが原因だったとは。わかったからといってすぐ直るわけではないが、何かすっきりした気分になる。


 午前中に整骨院に行き、午後からは大阪市へ出かけた。何度か触れているが、乗鞍仲間でビワイチ(琵琶湖一周)を計画している。

 乗鞍仲間の一人が千葉から滋賀に引っ越すことになり、冗談半分で「じゃあ、頑張ってビワイチしてください」と送り出されたのが発端。関西には私を含め3人の仲間がいたが、その後名古屋に先輩にあたるメンバーが越してきたりで、次第に話が盛り上がってきた。

 そんな訳で、昨日は名古屋・関西在住のメンバーが集まってプランを練ることにした。まずは滋賀と名古屋の仲間3人とJR京橋駅で集合して喫茶店に入った。後から寝屋川在住のメンバーも合流することになっている。

 現時点でも関東方面からの参加希望者も意外と多く、関西在住メンバーと合わせて、すでに7~8名が参加に前向き。関東から新幹線で来ると仮定すると、早い時間からスタートするのは難しい。そうなると一日で一周は厳しいだろう。宿泊するなら宿はどこか? 集合地点は新幹線停車駅の京都に大津付近にするか、米原にするか? 道路の湖側を走れる反時計回りが理想だが、コース取りは結構難しい。

 それと、メンバーの多くは大学サイクリング部のOBとはいえ、約20年を経過して脚力もバラバラ。サイクリング部とは無関係で、集団走行に慣れていない人の参加もありそうだ。せっかくだから多少は観光もしたいし、と検討課題は多い。

 現時点で一番アクセスが大変そうな八王子在住の先輩に電話して、前夜に名古屋の先輩宅まで来てもらうことにした。恐らく、この先輩以外は新幹線の始発に乗れるか、車で来るだろう。

 完全一周の快速班と北湖一周のゆっくり観光班にわける案も出たが、せっかく仲間が集まる機会なので、今回は基本的に全員で同じコースを走る方向に。最大4~5人の班に分けて間隔を空けて走る、要は大学サイクリング部時代の走り方だ。

 徐々にプランの方向性が見えてきたが、まだ参加希望者の意見も聞きたいので、今日のところは完全確定せず、第一案として仲間に提示することにした。

 現時点では5/8~9を第一候補、5/22~23を第二候補とし、滋賀在住メンバーの土地勘があるJR野洲駅に10:00集合。初日は琵琶湖大橋付近から東岸を北上し、湖北で宿泊。二日目は西岸を南下し、琵琶湖大橋を渡って終了とする北湖一周が第一案となった。これなら多少は観光の時間も取れるだろうし、初めてのことなので、時間に余裕を持つ方がいいだろうということだ。

 約2時間の話し合いで、概ねの結論が出たのが16時過ぎ。呑むには少し早いし、あとの二人は行った事がないので、大阪城を見物することにした。いったんJR環状線に乗って玉造まで行き、天守閣を目指したが大阪城は広く、たどり着いたのは16:30を過ぎてすでに入場受付終了。

 仕方ないので外から見物。私も天守閣の近くまで来たのは10年ぶりくらいだろうか? やっぱりでかい。すごすごと今度は歩いて大阪城ホール前やOBPを抜けて京橋に戻り、居酒屋に入った。

 週末のことで店内は満員になり、1軒目は2時間で追い出された。2軒目で呑み続けるうちに、寝屋川在住のメンバーが合流した。彼にも今日の経過を説明し、さらに呑み続けた。

 つい先だっても酔いつぶれて嫁さんに車で迎えに来てもらったことがあるので、セーブしているつもりだったが、約5時間の長時間宴会で結構酔っぱらった。環状線で乗り込んだが眠り込んでしまい、気がつくと大阪駅。一周してしまった・・・。

 その後は無事に帰宅したが、遅くなったので嫁さんに心配をかけてしまった。酒のことではこのところ失敗が続いている。反省せねば。


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